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JustFog C601 レビュー

JustFog C601
本日はVapeSourcingさんの提供でJustFog C601をレビューします。JustFogはお手軽タイプに特化した製品を中心に作っている韓国メーカーですが、国内での人気はかなり高いですよね。約1年前に発売されたFOG1の成功をきっかけに国内で知られるようになったと記憶しています。さて今回レビューするC601ですが、やはり見ての通りのお手軽タイプの電子タバコで、大体300度ぐらい回転するクリップが特徴的です。軽い、小さい、更にクリップ付きで持ち運びにかなり良さそうではありますが、このタイプはいつも書いているように味が残念な傾向にあります。C601はどうでしょうかね。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

JustFog C601 仕様

サイズ 22×33×82.5(mm)
重量 約36g
バッテリー 650mAh内蔵
タンク容量 1.7ml
コイル 専用カートリッジ
付属品 カートリッジ、USBケーブル、マニュアル

JustFog C601
いつも通り付属品から見ていきますが写真の通り殆どありません。左がマニュアル、中央がカートリッジ、最近ではポッドと呼びますね。そして右が充電用のUSBケーブル。マニュアルは多言語の記載がありますが日本語はありません。スロベニア語まであるのに日本語ないとか。それとポッドの付属も1個のみです。普通本体に1個装着してあって付属1個、計2個という場合が多いのですが1個のみなのが残念。他、仕様についてちょっと触れておくと小型でポッドとバッテリー合わせて約36gの重量でバッテリー容量が650mAhなのは好印象。タンク容量1.7mlは大体想像通り。

JustFog C601
唯一のポッドを見ていきます。被さっているシリコンカバーを外して底のカバーを開けてからリキッドを注入。2つ穴が空いていますが、大きい方が注入口で小さい方は注入時に空気を抜く為の穴だと思われます。リキッド注入後、カバーを戻してバッテリーに装着して準備完了。本当にお手軽仕様。写真では分かり難いのですが、ポッドは半透明になっているので薄っすら中身が見えるようになっていてリキッドの残量が確認出来ますが決して視認性は良くありません。

JustFog C601
ポッドを装着した状態の本体のバッテリーを見て行きます。クリップの付け根の部分がファイアボタンになっており、そのボタンにランプが付いていてランプが白で点灯だとバッテリーが100-70%、青だと70-30%、赤だと30%以下、赤で点滅するとバッテリー残量がほぼ無い状態となっています。バッテリーの充電は左側面のUSB接続端子から。背面は上でも書きましたがクリップになっていて胸ポケットなどに挟む事が出来ます。因みに電源のオン/オフはファイアボタン4クリックです。

JustFog C601 感想

JustFog C601
もう他に書く事が無いのでJustFog C601の感想に行きます。今回も残念ながら予想通り、味は薄いです。こういう小型機で濃厚な味が出る製品をずっと心待ちにしているのですが、そんな都合の良い事は無いんですよね。ただこの手のタイプにありがちな独特なゴムっぽい臭みは無いのと蒸気量は吸い込む力にもよりますがタバコと変わらないぐらいでした。ドローも程良く重めで味が薄い以外は相対的に好印象でした。軽い、小さい、クリップ付き、そしてデザインもお洒落、ここら辺を評価するなら携帯用のニコチンフィーダーとしては優秀かもしれません。

最後に今回提供して頂いたJustFog C601はVapeSourcingで$19.99で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/08/02)

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