VAPE JUNKIE
メール
サイトインフォ
VapeFly
VapeFly

MADMOON V9 iQOS互換機レビュー

MADMOON V9
本日はMADMOONさんの提供で2個目のiQOS互換機をレビューします。前回はMADMOONの初号機をレビューしましたが今回は名前にV9が付く後継機と言うより上位機ですね。初号機と比較すると単純にデザインが変わっただけでなくバッテリー容量が750mAhから1300mAhにアップ、それでいて重量は5g程度しか重くなっていません。円柱の初号機から太さは大きくはなっていますが長さは逆に短くなって携帯性はむしろ良くなっています。操作性や機能は殆ど一緒で高温モードと低温モードの2つの加熱モードがあります。良くなっている分だけお値段も若干高くなっていますがiQOS利用者の方にとってはかなり良い製品だと先に書いておきます。詳しくは下で。

Thank you MADMOON!!

MADMOON V9 iQOS互換機仕様

サイズ 実測20×26×103(mm)
重量 実測55.8g
バッテリー 1300mAh
付属品 USBケーブル、綿棒、マニュアル

MADMOON V9
いつも通り付属品から見ていきます。充電用のUSBケーブル、写真中央の銀色のパッケージはお手入れ用の綿棒、後はマニュアルが付属。マニュアルはちょっと怪しい部分もありますが全て日本語の記載になっています。それと初号機ではOリングが付いていましたがV9はOリングを使用している部分が無いので当然ながら付いていません。また、冒頭でも書いたようにバッテリー容量は初号機が750mAhなのに対してV9は1300mAhとかなり増えているにも関わらず重量は殆ど変わらないのが魅力。

MADMOON V9
早速MADMOON V9を見ていきます。分解出来るのは上部のキャップのみ。iQOSのヒートスティックを挿す場合はキャップを付けた状態で。吸い終わってヒートスティックを外す場合はそのまま引っこ抜くと中身がヒーティングブレードにささったまま抜けるのでキャップを外す事で一緒にヒートスティックが抜ける構造になっています。初号機は円柱だったのでキャップの装着は位置をしっかり合わせる必要があり位置が合わずにキャップをはめると内部のヒーティングブレードを折ってしまう危険がありましたが、V9は形状的に迷わず装着出来るようになっているので気を遣わず装着出来ます。

MADMOON V9
V9と初号機を比較してみます。写真で見ると分かるように太さは大きくなっていますが長さが短くなってより持ち運びやすくなっています。内部のヒーティングブレードはどちらも同じ物が使われているようですが、初号機で使えた電動クリーナーがV9では残念ながら使えません。クリーナーの形状的にハメる事が出来ないんですよね。いずれV9専用のクリーナーが出るかもしれませんが、お手入れは綿棒で地道に拭いて汚れを落とすのとクリーニング機能を使用する方法しかありません。

MADMOON V9
MADMOON V9の操作関連について書いていきます。ボタンは電源ボタンの1ボタンのみで充電は底面にあるUSB接続端子から。使い方はほぼ初号機と同じですが、電源ボタンを5秒間長押しで電源オン/オフの切り替え。電源オン状態でiQOSのヒートスティックを装着して電源ボタン3クリックで加熱開始、大体15秒後位にバイブレーションが振動して吸えるようになります。吸えるようになってから4分後、若しくは16パフに達すると自動で加熱オフになります。他、加熱中に2秒間電源ボタン長押しで強制的に加熱オフ。

MADMOON V9
加熱中に電源ボタン3クリックで加熱モードを切り替える事ができ、ランプ白が高温モード、青が低温モード。電源オン状態で電源ボタン5クリックするとクリーニングモードになりヒーティングブレードを加熱して汚れを飛ばします。恐らくクリーニングモードの際は通常の加熱より高い温度でヒーティングブレードを加熱すると思われます。電源オン状態で電源ボタンをクリックするとランプが光りますが、光る色でバッテリー残量を把握出来ます。ランプ緑は100-80%、青は80-20%、赤は20%以下となっています。

MADMOON V9 感想

MADMOON V9
MADMOON V9の感想に行きます。味は初号機と一緒で普通に美味しいです。特に焦げ臭いとか変な味がするといった事は無いですね。既に純正のiQOSを持っていてサブ機が欲しいぐらいなら値段の安い初号機でも良いかもしれません。ただV9はここまで書いてきた通り初号機と重量がほぼ変わらずバッテリー容量が多いのとサイズが短くなっているのが魅力でメイン機として考えているならV9がお勧め。吸える本数は20本との事ですが、バッテリー容量の少ない初号機も20本と聞いてたけど...どうなんでしょうね。初号機はやや怪しいけどV9はきっちり20本以上はいけるでしょう。

それと地味な違いですが初号機はキャップの着脱が硬めなのですが、V9はスムーズに着脱出来るので使いやすいです。こんな地味な部分でも使用感の差は大きいと思いました。初号機とV9共通の不満点として、他の機器だと15秒前や30秒前に加熱終了を知らせるようになっていますが、MADMOON機は一切の猶予なく終了時にバイブレーションの振動で終了を知らせます。これだと「あと1パフしたかったのに」という寂しさが残ります。新機種ではせめて加熱終了10秒前ぐらいにでも知らせる機能があったらなと感じました。

最後に今回提供して頂いたMADMOON V9はAmazonで5,500円で販売中。初号機は3,680円で販売しています。

(掲載日 : 18/10/04)

にほんブログ村

にほんブログ村 ←ランキングに1票を!

現在この記事に投稿されたコメントがありません。

お名前 :

サイト内検索
3avape
最近の更新
人気記事
最近のコメント
カテゴリ
HOME
HOME
カテゴリ
カテゴリ
サブメニュー
サブ
人気記事
人気記事