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Mowell Shake レビュー

Mowell Shake
本日はSourcemoreさんの提供でMowell Shakeをレビューします。似たような平ぺったい小型の製品はここ最近幾つもレビューしていますが、当サイトを定期的に見て頂いている方もそうでしょうが私も「またか」と思いましたよ。作っている所は一緒なんじゃないのと思うぐらい類似品がありますが、独自の特徴としてShakeの名前が付く通り本体を振る事でシステムの動作を確認出来るとあります。それ以外はカートリッジ含め似たり寄ったりで味もあまり期待出来ませんが、こういった小型製品は決して嫌いではないです。詳しくは下で。

Thank you Sourcemore!!

Mowell Shake 仕様

サイズ 12×48×75(mm)
重量 公称58g
バッテリー 400mAh内蔵
出力 12W
タンク容量 2ml
付属品 USBケーブル、マニュアル

Mowell Shake
いつも通り付属品から見ていきますが、写真の通りマニュアルと充電用のUSBケーブルのみです。コイルが内蔵されているカートリッジは標準でバッテリーに装着されている1個のみ。ここら辺がいつもガッカリします。ざっと仕様に触れていくと重量60g弱で内蔵バッテリー容量400mAhは大きさから想像出来る通り、本体中央にボタンぽい飾りがありますがボタンではなく見たままの飾りで、吸いこみを検知して自動で電源が入るオートパワーやオートスイッチと呼ばれる仕組みになっています。

Mowell Shake
ではカートリッジを見ていきます。黒の半透明のタンクは容量2mlですが、デザインを多少犠牲にしてでも高い透明度で視認性を良くしてほしいと常々思います。底面は初期状態ではシールが貼ってあり通電しないようになっていますが、そのシールを剥いで栓になっている部分を外してリキッドチャージを行います。この仕組みは何度も見ましたね。ただリキッドチャージ用の穴は大きめでスポイトでも注入しやすかったです。因みに栓を外すのは楽なのですが再びはめるのは強く押し込む必要があります。

Mowell Shake
次にバッテリーを見ていきます。底面に充電の為のUSB接続端子が配置されており、矢印を付けている左右の側面にランプが配置されています。充電中は赤で点灯しますが満充電になると緑に変化します。また吸い込んで電源が入っている時も点灯しますが位置的には意識して確認しないとちょっと見辛いです。それとこの製品の特長であるシェイクについて。マニュアルによると2回本体を振るとランプが点滅するとあるのですが、実際にやってみてこれが何の役に立つのか私には謎。ランプは3.7Vで緑、3.5-3.7Vで青、3.3-3.5Vで赤で点灯しますが、吸わずにシェイクでバッテリーのおおまかな残量を知る際に役に立つのかも。

Mowell Shake 感想

Mowell Shake
書く事があまりないのでサクッと進めてきましたが、Mowell Shakeの感想に行きます。これまでレビューしてきた似た形状の製品の中では一番ドローが重いです。味は予想通りほんのり程度で薄いですが全く出ないという事もありませんでした。蒸気は吸い込む力や長さによりますがタバコより少なめ。たまにカートリッジの臭みを感じる製品もありますが、一切そのようなものはなく好印象でした。オートパワーの反応は速いとまでいきませんが鈍いとかストレスを感じるほどではなく許容範囲。凄く褒める部分は無いけど全体的に無難な製品かなというのが感想になります。

最後に今回提供して頂いたMowell ShakeはSourcemoreで現在$18.60で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/08/14)

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