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NOS レビュー

NOS
本日はNOS Smokeさんからの提供でNOSをレビューします。先に分かりやすく説明しておくとiQOS互換機です。iQOSのヒートスティックを挿して使える互換機はこれで4つめですが、ヒートスティックがどうも10月から値上がりするって話ですね。私は普段は殆ど電子タバコばかりでたまに互換機でiQOSを吸うぐらいなので痛くはないのですが、ジリジリと値上がりしていくのは良い気分ではありません。それはさておきNOSについてですが、既に何本か吸った感想を書いておくとかなり良いです。iQOSの純正品は使った事がないので比較出来ませんが、今までの互換品と比べると加熱部分のパーツを取り外して丸洗い出来るのでお手入れしやすいのと、かなり小さくてお洒落なデザインも魅力。詳しくは下で。

Thank you NOS Smoke!!

NOS 仕様

サイズ 21.7×35×96.5(mm)
重量 実測67.7g
バッテリー 1100mAh
付属品 コイル、USBケーブル、USBアダプタ、綿棒、マニュアル

NOS
いつも通り付属品から見ていきます。まずコイルですが正式にはヒーティングコイルと呼ばれるもので後から書きますが内部には加熱部分のヒーティングブレードが含まれています。充電用のUSBケーブル、そのUSBケーブルでコンセントから電源をとれるアダプタ、銀色のパッケージに入っているお手入れ用の綿棒、図解入りのマニュアルが付属。因みにマニュアルは英語のみ。他、ざっと仕様に触れておくとサイズが小さい分だけバッテリー容量が犠牲になっており1100mAhしかありません。ただ重量は約68gと軽いです。

NOS
本体をざっとバラした写真になります。厳密には写真一番右のコイルは箱の中に入っていて標準では装着されていません。なので実際には左のバッテリー部と中央のトップキャップを外しただけです。トップキャップの分離は一旦反時計回りひねってから引き上げて外せます。逆に装着は押し込みながら時計回りに回転。トップキャップを外した状態の本体は100円ライターより一回り大きいぐらいのサイズになります。

NOS
NOSの心臓部と言っても良いヒーティングコイルを見ていきます。このパーツはネジ式で分解でき、中にはバネが仕込んであります。バネのある中央の部分が写真では分かり難いのですがヒーティングブレード。バネが仕込んである理由ですが、コイルを本体に装着して更にトップキャップを装着すると周りが押し込まれヒーティングブレードの部分が飛び出す構造になっています。そのヒーティングブレードにiQOSのヒートスティックを挿して使う訳ですが、トップキャップを外したら再びバネの力でブレードが引っ込む形になるのでヒートスティックもキャップと一緒に外れるようになっているんですよね。文章では伝え難いのですが実際に見れば納得の構造だと思います。

NOS
本体のバッテリーの方を見ていきます。ディスプレイがある面を前面とした場合、上部にファイアボタンならぬパワーボタン、その下にディスプレイ、下部にプラスとマイナスボタンが配置されています。この手の製品で3ボタンあるのは珍しい。底面にはUSB端子が配置されており、上面はキャップを外してからコイルをネジ式で装着、再びキャップを装着して使用する準備が完了。因みにコイルの寿命ですが公式ページによると目安は5000回だそうです。一日20本吸ったとして250日分なので1年もちませんが、コイル単体での販売はあるんじゃないでしょうかね。

NOS
NOSを実際に使う際の操作を見ていきます。加熱のオン/オフは上部のパワーボタンを5クリック。ここら辺は電子タバコと似たような操作。加熱が始まるとディスプレイに[HEATING]と表示され、設定温度まで達すると[WORKING]の表示に変わります。ここから吸えるようになるのですが、初期の設定温度は370度で[HEATING]から[WORKING]までは約10秒ほどと非常に加熱が早いのに驚きました。設定温度は下部にあるボタンで300-400度まで自身で指定出来ますが、ボタンの長押しだと変化しないので設定温度を大幅に変える場合は連打が必要です。

他、[WORKING]の状態になってからパワーボタン5クリックして自身で止めなかった場合は4分後に自動でオフになります。停止10秒前にバイブレーションで加熱オフを知らせる機能があります。バッテリーの残量が見たいという場合はパワーボタンを1回押すだけで表示がバッテリー残量や設定温度の画面に変わります。それ以外だとオフの状態でマイナスボタン長押し(5秒間)でクリーニングモードになりますが、単にヒーティングブレードを加熱するだけの機能です。

NOS 感想

NOS
NOSの感想に行きます。冒頭の方でも書きましたが凄く良い!まず加熱開始から吸えるまでの時間が短いのが良い。これまで使った事のあるiQOS互換機で最速。次に味が良い。iQOSって普通のタバコと比べて吸い応えに欠ける印象でしたが物足りなさは全くないです。逆に強すぎると感じたら設定温度を下げて吸えば良いでしょう。お手入れしやすいのも良い。特にヒーティングブレードの部分は使っていくうちに汚れてくるのですが、内部のお手入れが難しい製品が多いですからね。更に小さくて軽い。ただその分だけバッテリー容量が少ないのが欠点になります。日に20本吸うとして満充電の状態でも1日もたないので1台での運用は厳しいです。

後はお値段と耐久性ですね。まだ販売されている所は見ないので価格は分かりませんが、単純構造だけに4,000円弱ぐらいなら買いかなと思います。耐久性は当分使ってみないと分かりませんが、iQOS互換機は結構壊れやすいんですよね。実際、某互換機は直ぐに壊れて捨てましたし。iQOS利用者の方はNOSという製品を気に留めておいて頂ければと思います。因みに詳しい仕様が記載されている公式ページはこちらになります。

(追記)HSMAX Smokeは古い社名で現在はNOS Smokeとの事。使用出来る本数の目安は15-20本との事ですが設定温度によって違いが出るでしょう。ヒーティングコイル単体は$6.80で販売するそうですが、本体は$85.00の販売だそうです。正規のiQOS本体が8,000円弱なのを考えるとこれはちょっと...。実際にお店で販売される際には、$50以下を期待したい所です。

(掲載日 : 18/08/08)

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