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OMG CDA Tank レビュー

OMG CDA Tank
本日も昨日に続きHeaven Giftsさんの提供でOMG CDA Tankのレビューを行っていきます。提供して頂けるお店によっては早く記事作れってせかされる事もあるのですが、Heaven Giftsさんはそういった事も無く定期的に提供して頂けるので感謝しています。それと謎のオマケとかもたまに付けてくれるのですが、そこら辺も記事の最後に触れておこうかと思います。さて、OMG CDA Tankですが最大の特徴はRTAでも使えるしRDAとしても使えるという所でしょう。かといってパーツを付け替えのような面倒な作業も必要なく軽くタンク部を捻るだけでRTAとRDAを使い分けられる仕掛けになっています。ヨーロッパの電子タバコのTPDという規制もあってかタンク容量が少なかったり凝った作りの割にエアフローコントロールが無かったり気になる部分もありますが詳しくは下に書いていきます。

Thank you Heaven Gifts!!

OMG CDA Tank 仕様

サイズ 25×47.5(mm) ドリップチップ、スレッド含む
種別 デュアルコイル用RTA兼RDA
タンク容量 2ml
付属品 予備Oリング、ネジ、マイナスドライバー、コイル×2、タンク、仕様書

OMG CDA Tank
いつも通りまずは付属品から。予備のガラスタンク、Oリング、ネジ、そのネジ用のマイナスドライバー、サイズや素材、タンク容量と言ったアトマイザーの仕様が記載されている仕様書と言うよりカード付属。他、フラットぽいクラプトンコイルが2個付き。今までガラスタンクを割った経験が無いので有難味は薄いのですが予備付きで安心、ドライバーはかなり小型で使い難いので手持ちの精密ドライバーがあるならそっちを使った方が良いでしょう。付属のコイルに関しては後から書きますが、別に付属の物を無理して使う必要はありません。

OMG CDA Tank
アトマイザーをバラした写真。良くあるRTAの構成ではありますがベースの部分は更にバラす事が可能。エアフローコントロールの構造とかどうなってるんだろと思ってイジってたのですが冒頭でも書いたようにコントロール機能がありません。恐らくはヨーロッパの規制の関係でタンク容量が2mlと少なめなのも欠点。特にデュアルコイル用だし低抵抗コイルありきな仕様のようだし2mlだとあっという間にリキッドが尽きるんじゃないかと想像します。他、トップキャップはネジ式で着脱はやや難儀ですがトップフィルでのリキッドチャージはやり易くなっています。ただトップキャップを外すと固定されていたタンクが緩むので注意が必要。ドリップチップは最近主流になりつつある810サイズになっています。

OMG CDA Tank
上で書いたようにベースを更にバラした写真。黒い方のパーツを回転させてエアフローをコントロール出来るのかと思っていましたが裏側に切り込みと出っ張りがあって回転出来ないように固定されるのでバラす意味はほぼ無し。実際にバラす必要があるのは洗浄時ぐらいですかね。デッキへのコイルの装着は2つの脚2セットを同時に通して上からネジ留めする仕組み。事前にコイルの脚の長さを調整しておく必要があるのと、最近のアトマイザーとしてはビルドがやや面倒な作りになっています。

OMG CDA Tank
正式名称は分かりませんがチャンバーて言うんですかね、デッキ部に被せるパーツ。このパーツを装着した状態で左に回すとRTAモード、右に回すとRDAモードになります。ちょっと意味が分からないと思いますが要はRTAモードはジュースホールが開きRDAモードはジュースホールが閉じるんですね。単に他のRTAだとジュースコントロールでしかないのですが、外側のタンクからの供給を遮断して上からリキッドをドリップして吸う事が出来るという仕組み。私も最初は意味が分からなかったのですがYouTube動画が公開されているので、そちらを観れば何となくイメージがつかめるんじゃないかと思います。

それとチャンバーを装着してある初期状態から外す場合はジュースホールが1/3ぐらい開いた状態で上に引っ張ると外れます。完全に開いた状態と閉じた状態からは引っ掛けがあって外れないようになっています。最初外し方が分からず苦労しました。

OMG CDA Tank ビルド

OMG CDA Tank
今回は付属のコイルをそのまま使用してビルドしました。クラプトンの硬めのコイルだとそうでも無かったのですが、単線の柔いコイルだと設置がかなり難しそう。コイルの装着直後は抵抗値0.1Ωでちょっと問題だと思ったのですがドライバーンでホットスポット除去後は0.17Ωになりました。それでもまだかなり低めなので手持ちのワイヤーでコイルを作ってもう少し高めの抵抗値でビルドする事をお勧めします。さて問題はウィッキング。RTAてコットンの量とか詰め具合が味に大きく影響するのでかなり気を使いながらギチギチにならないようにふんわりな状態でデッキに収めました。ただ詰め込む量が少な過ぎると漏れの原因になるしここら辺は本当難しいですよね。

OMG CDA Tank 感想

OMG CDA Tank
ではOMG CDA Tankの感想に行きます。味はコイルとかの影響もあるでしょうが美味しいんですよ。ただ度を超す程の爆煙。本当狭い部屋なら直ぐに曇る程の爆煙で部屋が霧に包まれました。しかしエアフローコントロールが無いので味をとことん追求していくのは限界があるしタンク内のリキッドもあっという間に無くなるし欠点も目立ちます。RDAモードで使うのもありだけど、それならBFピンとか付いてるRDAを買った方が良いと思います。エアフローコントロールとタンク容量の件を改良した後継バージョンに期待しますかね。ただ元々爆煙志向という方には現状でも十分お勧めは出来ます。

今回提供して頂いたOMG CDA TankはHeaven Giftsログイン状態で$43.69で予約受付中。

おまけ

OMG CDA Tank
最後にオマケ。以前にマット、正確にはビルドマットと呼ぶらしいですがそれをHeaven Giftsさんから頂いた話を昨年11月ごろの記事の最後に載せていたのですが、今度はスマホ用のアクセサリーとスピナーを頂きました。スマホアクセサリーはスタンドにもなるし輪っかの部分に指を通して持ちやすくするみたいな製品かな。Heaven Giftsのロゴが入っててカッコイイですよ。スピナーは今更ですが初体験。凄い回る、回る。ええ、ただ回るだけですけどこれを流行らせた人はもっと凄いと思う。元々禁煙している人の手持無沙汰解消の為のグッズて話ですが、自分で買おうとは思わないけど今更ながらに体験出来て嬉しかったです。有難うございました!

(掲載日 : 18/01/08)

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