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RSQ Regulated Squonk Boxレビュー

RSQ Regulated Squonk Box
本日は株式会社晴和運営のVAPONAVIさん提供でRSQ Regulated Squonk Boxをレビューします。最近スコンカーが人気で各メーカーから次々と新製品が出ていますが、そのスコンカーの中でも今回レビューするRSQ Regulated Squonkは特に人気のスコンカーです。ちょっとややこしいのは、このModには2社が関わっていてデザインをRig Mod WW社が手掛け製造をHot Cig社が行っているとか。しかも今回VAPONAVIさんに提供して頂いたRSQ Regulated Squonkは日本限定のリフィル付きモデルだそうで、アトマイザーの装着部からModに装着しているボトルへリキッドを注入出来るボトルが付属します。詳しくは下で。

VAPONAVI様、有難うございます!!

RSQ Regulated Squonk Box仕様

サイズ 25×48×79(mm)
重量 実測151g
出力 1-80W
出力モード VW/Bypass/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(XX)
バッテリー 18650
ボトル容量 7ml弱
対応抵抗値 不明

RSQ Regulated Squonk Box
いつも通り付属品から見ていきます。充電兼システムファームウェアアップデート用のUSBケーブル、写真左下は封筒でその中に入ってたのが右下のマニュアル、それと左上が日本限定のリフィルボトル。マニュアルは多言語の記載がありますが残念ながら日本語はありません。ざっと仕様に触れていくと小型ですが重量は実測で151gあり、18650バッテリー専用。出力モードは一通り揃っていますがTCRはXXの1つのみ、ボトル容量の記載が見付けられなかったので自身で量ってみたら水が7ml入りましたが蓋を締める際にあふれるので実際は6.5mlぐらいでしょうかね。

RSQ Regulated Squonk Box
RSQ Regulated Squonk Box本体を見ていきます。ディスプレイがある面を前面とした場合、前面上部にファイアボタン、下部にプラスマイナスボタンが配置されています。後で書きますがこのプラスマイナスボタンは特殊。右側側面はカーボン調のカバーで外すとボトルとバッテリーが見える状態に、左側面は大きくRSQの文字がありますがUSB接続端子もこの面に配置されています。デザインのアクセントになっているのが後面の鉄塔。好き嫌いで言うなら私はあまり好きな方ではないです。

RSQ Regulated Squonk Box
ざっと内部を見ていきます。側面のカバーはマグネット式で固定されていますが窓穴に指を引っ掛けて楽に取り外せます。ボトルはシリコン製で非常に柔らかいのですが、最近のスコンカーは大体コレですね。ボトルのネジ式の蓋を外すと一緒に管も外れますがこれも良く見る構造。バッテリーの装着は上がマイナスで下がプラス、上側にバッテリーのマイナス側を押し込みながら装着。バッテリーを外す為の紐がよく付いていますが、RSQ Regulated Squonkにはそれがないのがちょっと残念。

RSQ Regulated Squonk Box
操作関連を見ていきます。少し上でプラスマイナスボタンは特殊と書きましたがRSQ Regulated Squonkの場合、ディスプレイの表示方向でプラスとマイナスボタンが入れ替わるようになっています。標準では表示が左向きなので下部のボタンは左がプラスでその逆がマイナスになります。定番通り電源のオン/オフはファイアボタン5クリック。ファイアボタン3クリックで画面の表示が点滅するので変更したい箇所にファイアボタンで移動、プラスマイナスボタンで変更操作を行います。放置するか再びファイアボタン3クリックで終了。この一連の操作で出力モードなどを切り替えますが、特殊な操作としてプラスマイナスボタン同時長押しでキーロック、キーロックされた状態でプラスとファイアボタン同時長押しでランプの色の変更、マイナスとファイアボタン同時長押しでディスプレイの表示方向を変更。ここでディプレイの表示方向を変えるとプラスマイナスボタンが入れ替わる訳です。

RSQ Regulated Squonk Box
他、日本限定の付属品やランプについて。付属のリフィルボトルは先っぽの蓋だけ外すと510接続になっています。これをModのアトマイザーの接続部に差し込んでMod内に装着してあるボトルにリキッドを補充出来る仕組み。Mod内のボトルを外さなくてもボトルにリキッドが補充出来るメリットがありますが、その際にはアトマイザーを外す必要があるのでどっちから補充するのが楽かは人によるでしょうね。それとボトルの装着位置にはランプが設けてあり使用時にボトルがぼんやり光る仕組みになっています。設定でランプの点灯をオフにも出来ますがお洒落な仕組みだと思います。

RSQ Regulated Squonk Box感想

RSQ Regulated Squonk Box
RSQ Regulated Squonk Boxの感想に行きます。最近では出力を自身で調整出来るスコンカーも多くなってきたので発売当時の有難味はかなり薄れてきてはいるのですが、多少重量はあるものの特別重いと言うほどでもないし機能は十分、手に握った感じ頑強な印象もあって好印象ではありました。側面のボトルが光るギミック含めデザインも良いとは思いますが、上でも書いたように背面の鉄塔はあまり好きではないですね。ただRig Mod WW社の製品の多くにあの鉄塔がプリントしてあるようなので、好き嫌い関わらず受け入れるしかないですね。

操作関連は最近扱ったModではちょっとだけ特殊でしたが困惑するほどでもなく慣れれば使いやすいと思います。ボタンの感触とかも良かったのですが、バッテリーとボトルの着脱がちょっと難儀かなと思いました。特にボトルはリキッドを山盛り入れている状態でハメると不意に溢れたりもするので。それが嫌な場合は付属のリフィルボトルを使えば解決という事で。

最後に今回提供して頂いたRSQ Regulated Squonk Box 日本限定版はVAPONAVIで8,980円で販売中。2,000円以上の購入条件により送料無料です。

(掲載日 : 18/07/10)

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