VAPE JUNKIE
メール
サイトインフォ

SAROME TOKYO Sarome Vape-2 レビュー

SAROME TOKYO Sarome Vape-2
もうこのネタはかなりやってきましたが、今回はベプログショップさん提供で、JTのPloom TECHタバコカプセル対応SAROME TOKYO Sarome Vape-2をレビューします。過去にペン型とかスティック型と呼ばれるSAROME VAPE-1をレビューしていますが、この商品はベプログセットとして販売されており、リキッドも付属するSarome Vape-2の他に携帯用のポーチとポーチの中にコンセントをUSBに変換する充電用アダプタやユニコーンボトル、VAPEリングも入っています。完全に一から始める方向けのセット内容ですが、Ploom TECHのタバコカプセルを装着して使用する事が出来る他に本来の使い方である電子タバコとして使用する事も出来ます。それでは早速下で見ていきましょう。

ベプログショップ様、有難うございます!!

SAROME TOKYO Sarome Vape-2 仕様

■アトマイザー

サイズ 15×39(mm)、ドリップチップ含まず
タンク容量 1.8ml
コイル GS Air(0.75Ω/1.5Ω)

■Mod

サイズ 15×35×73(mm)
重量 68g
出力 5-22W(コイルの抵抗値と3段階の出力で変化)
バッテリー 1800mAh内蔵
対応抵抗値 0.6-3.0Ω

SAROME TOKYO Sarome Vape-2
アトマイザーとMod以外の付属品から見ていきます。まずSarome Vape-2の箱の中には本体以外だと10mlのダブルグレープと言う名のリキッド、USBケーブル、Ploom TECH対応ドリップチップ、そのドリップチップのカバーになるキャップ、日本語で記述してある初心者向けマニュアル、0.75Ωコイル。アトマイザー内にプリインストールされている1.5Ωコイルを合わせると付属コイルは計2個。ベプログショップのオリジナルセットになる携帯用ポーチの中身は上で書いた通り充電用アダプタ、ユニコーンボトル、VAPEリングとなっています。因みに付属のVAPEリングはアトマイザーに適合しないサイズなのでSarome Vape-2では使えませんが、大事にとっておくと別のアトマイザーを購入した際に利用機会があるかも。

SAROME TOKYO Sarome Vape-2
Sarome Vape-2のベースとなっているのが過去に同じくベプログショップさんから提供して頂いたEleaf iStick Trim with GSTurbo。以前のSAROME VAPE-1もそうでしたが、Eleafに委託して製造してると推測しています。2つの違いはラベルの記載以外だと付属のドリップチップと付属品の内容だけ。アトマイザーもModも仕様は同じなので操作や使用感はiStick Trimのページを見てもらえれば分かると思います。私的には3クリックで[L][M][H]を切り替えて出力を調整出来る機能は好きです。ベプログショップさんのページでは0.75Ωコイルを使用する際には出力低めの[L]を使用した方が良いとの記載があります。

SAROME TOKYO Sarome Vape-2
SAROME VAPE-1のレビューの際にも触れましたが、この製品の特長は特殊構造のドリップチップでしょう。横から空気が入る小さな穴が設けてありますが、恐らくは蒸気を冷やす目的だと思います。通常の電子タバコとして使う場合は味を薄める要因にもなりそうですが、この位置から入った空気はタバコプセルを通過して上がってくるのでPloom TECH用として使う分には問題無さそう。何よりタバコカプセルの網状の部分は結構熱に脆いのでこのような仕組みは良いと思います。写真右はドリップチップを裏側から写した所ですが、蒸気が直線的に上がっていくのではなく一旦仕切りの外側に回り込んでから上に上がる仕組み。箱には液跳ね防止と記載されていましたが、この構造も蒸気を冷やすのに一役買ってそうではあります。

SAROME TOKYO Sarome Vape-2 感想

SAROME TOKYO Sarome Vape-2
過去にこの製品のベースとなっているEleaf iStick Trim with GSTurboや特殊構造のドリップチップ付属のSAROME VAPE-1をレビューしているので簡素なレビューになりましたが、サクッと感想の方に行きます。ちょっと前にiQOS互換のiBuddyを吸って思ったのですが、Ploom TECHとiQOSを比べると圧倒的にiQOSの方が好き。iQOSはもうほぼタバコなので、何だかんだ言いながらもやっぱり自分はタバコが好きなんだなぁと実感しました。Ploom TECHにもタバコぽさを感じる事も出来るのですが美味しいと思えるのが5パフぐらいまでで、吸い応えもどんどん弱くなってくるのが難点。つまりSarome Vape-2だろうが純正のPloom TECHだろうがタバコカプセルの方を改良してもらわないと私にはかなり 物足りなく感じます。

何度も同じ事を書いてきましたが、今回限りでPloom TECHネタは終わりで良いかな。Sarome Vape-2はPloom TECHのタバコカプセル用としてだけではなく普通の電子タバコとしても使えるのでニコチンリキッドとドリップチップを別途用意してそっちの用途で使うのも有りだと思います。凄くとは言わないけどGS Airコイルはそこそこに美味しいですからね。

逆に既にPloom TECHを使っていて十分に味や吸い応えには満足と言う方で、付属のカートリッジの液体が切れるのが難点に感じている方にはSarome Vape-2はかなりお勧め。蒸気の元となるVGやPGの液体は自身で容易に補充出来るのでカートリッジの液体切れを心配する必要なく使用出来ます。

最後に今回提供して頂いたSAROME TOKYO Sarome Vape-2のベプログセットはベプログショップさんで税込み8,500円で販売中。3,000円以上の購入で送料無料となっています。

(掲載日 : 17/12/20)

にほんブログ村

にほんブログ村 ←ランキングに1票を!

現在この記事に投稿されたコメントがありません。

お名前 :

サイト内検索
3avape
最近の更新
人気記事
最近のコメント
カテゴリ
HOME
HOME
カテゴリ
カテゴリ
サブメニュー
サブ
人気記事
人気記事