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Sigelei Fuchai Squonk 213 レビュー

Sigelei Fuchai Squonk 213
本日もGearBestさんの提供でSigelei Fuchai Squonk 213をレビューします。ここまでスコンカーは色々と触ってきましたがFuchai Squonk 213は決して選択肢が多くない自身で出力調整出来るタイプのスコンカーです。最近だとHcigar VT Inbox V3をレビューしましたが、もうちょっとお手頃な価格のスコンカーを探している方にはFuchai Squonk 213は選択肢に入ってくる製品でしょう。SigeleiについてはDNAと並んで高性能と言われるYihiチップ搭載のModを販売していたメーカーで以前から目にしていましたが、一部では悪い評判もちょこちょこと耳にします。私としては温度管理の精度とかはそもそも利用頻度が低いので全く気にしないのですが、どんな感じか詳しくは下で。

Thank you GearBest!!

Sigelei Fuchai Squonk 213 仕様

サイズ 31×45×88.5(mm)
重量 公称239g、実測224g
バッテリー 18650/20700/21700
出力 10-150W
出力モード VW/TC(Ni/Ti/SS)
ボトル容量 5ml
付属品 ボトルカバー、USBケーブル、マニュアル

Sigelei Fuchai Squonk 213
まず付属品から見ていきますが、標準で装着してあるカバーとは別にボトルを完全に隠すカバーが別途付属。持ち運びの際に誤ってボトルを押さない為の物だと思われます。それ以外は充電用のUSBケーブルとマニュアルが付属していますがマニュアルは多言語での記載はあるものの肝心の日本語の記載はありません。他、ざっと仕様を見てみると重量は素で200g超えで重め、出力モードは通常のVW以外に温度管理機能のTCモードを備えておりボトル容量は5mlとなっており少なめな印象。

Sigelei Fuchai Squonk 213
早速本体を見ていきます。ファイアボタンがある方を前面とした場合、背面に当たる位置にボトルが設置されておりマグネット式のカバーを外した後に着脱可能。因みにボトルを外す際、管が本体にささって残ったままボトルだけ取れる事が多いです。ボトルは恐らくシリコン製でかなり柔らかい素材が使われており押し心地はかなり良いですね。それと上でも書きましたがもう一つの付属のカバーを取り付けることでボトル全体を隠して不意に押し込むことを防止出来るのも良く考えられています。

Sigelei Fuchai Squonk 213
Fuchai Squonk 213の特徴として3種類のバッテリーを使用できます。1つは最も普及している18650ですが、20700と21700にも対応。装着部の蓋の開閉は一旦軽くスライドしてから。最初気付かなかったのですが、バッテリー装着部の内部に最初からスリーブがはめてあって、18650を使用する場合はこのスリーブも同時に装着、20700と21700を使用する場合はこのスリーブを内部から取り外してバッテリーを装着となります。スリーブは意図的に内部から外そうとしない限り外れないので18650での使用でもスリーブを意識しないで使用出来ます。

Sigelei Fuchai Squonk 213
違う角度から更に本体を見ていきます。前面の方にはファイアボタン、下側にUSB接続端子、側面上部にプラスとマイナスボタン、その下にディスプレイが配置されています。ボタンはどれも硬すぎず柔すぎずで丁度良い押し心地、マイナスボタンだけ端を押すと引っかかって押し込みが固定されるのですが多分意図的にそう作ってある模様。出力は上で10-150Wと書きましたが、18650バッテリーを使う場合は安定して150Wは出せないので100W以上が必要な場合は20700か21700バッテリーを用意しておく必要があります。

Sigelei Fuchai Squonk 213
Fuchai Squonk 213の操作関連を見ていきます。電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック、出力モードの切り替えはファイアボタン3クリックからメニューを出しプラスかマイナスで移動してファイアボタンで決定。304/316/317の3つはSSの種類です。ファイアボタンとプラスボタン長押しでプリヒート機能の設定メニューを表示、ファイアボタンとマイナスボタン長押しで操作ロック/アンロックの切り替え、TCモードの際にプラスとマイナスボタン同時長押しでアトマイザーのコイルの抵抗値を再チェックとなっています。他、マイナスボタンを押しっぱなしでバッテリーを装着して電源を入れると設定を初期状態にリセット出来ます。

Sigelei Fuchai Squonk 213 感想

Sigelei Fuchai Squonk 213
Sigelei Fuchai Squonk 213の感想に行きます。最初から気になった重い点はマイナスですが18650以外にも20700と21700バッテリーが使える部分は人によって大きなメリットでしょう。ボトルからアトマイザーへのリキッドの供給も気持ち他のスコンカーと比べてスムーズに供給されている印象があります。確信はないけど押し込み1回辺りの供給量が多いような。ディスプレイもクッキリで見やすいし、やはり出力を自身で調整出来るスコンカーは選択肢が少ないだけに魅力。価格もHcigar VT Inboxより安いし迷うような難しい操作も無いし、重い所だけが欠点でしょうかね。

最後に今回提供して頂いたSigelei Fuchai Squonk 213はGearBestで$45.99で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任でお願いします。

(掲載日 : 18/05/01)

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