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THC Tauren RDTAレビュー

THC Tauren RDTA
ここ最近ずっとリキッドレビューが続いていましたが、今回は初めてEverzonさんからの提供でTHC Tauren RDTAをレビューします。メーカー名のTHCは正確にはThunderHead Creationsですが、過去にTauren RDAをレビューしていてRDAとRDTAとの違いから全体の構造も若干違いますがエアホールの形状やデッキのコイルの設置部は殆ど同じ構造になっています。それとRDTAと言えばRDAのデッキに近い構造で下にタンクが設けてありますが、最近のスコンカーの流行もあってタンクがありながらもBFピン付属でスコンカーでも使用出来るようになっています。詳しくは下で。

Thank you Everzon!!

THC Tauren RDTA仕様

サイズ 24×38(mm) ドリップチップ含む
種別 デュアルコイル用RDTA
タンク容量 2ml
付属品 予備Oリング、ネジ、六角レンチ、タンク、BFピン、保証書

THC Tauren RDTA
いつも通り付属品から見ていきます。大量の予備Oリング、コイルの脚を固定する為のネジ、そのネジを回す為の六角レンチ、標準ではガラス製のタンクが装着されていますが、交換用のタンクは半透明の樹脂製タンク、スコンカーで使用する為のBFピン、後は保証書は入っていました。因みにTauren RDAもそうでしたがRDTAの方も布の袋に金属製の筒が入っていて、その筒をネジ式で開けると底の部分がスタンドになる形でアトマイザーが収められています。

THC Tauren RDTA
洗浄前にTauren RDTAをバラした写真になります。タンク、アトマイザーベース、ミッドキャップ、トップキャップ、ドリップチップで構成されていますが、ミッドキャップの裏側には出っ張りがありデッキにあるリキッドの注入口を塞ぐ役割になっています。なのでキャップの装着位置は固定の状態でトップキャップを回転させてエアフローコントロールを行う仕組み。ドリップチップは色からしてウルテムでしょうが、サイズは810でアダプタも付いていないので自身で変換アダプタを用意しない限りは510サイズのドリップチップは使えません。

THC Tauren RDTA
デッキの部分を見ていきます。Tauren RDAと同じく斜め下に抜ける角度で空気を取り込んで斜め上に吹き出すエアフローの構造で、空気の吹き出し口は小さい穴が何個も開いています。コイルも斜めの角度で装着する形になりますがコイルに通したコットンの脚をタンク内へ通す穴が4箇所空いているのでTauren RDAのようにシングルコイルでも使えなくはないですが、実質デュアルコル専用の構造でしょう。リキッド注入の際のミッドキャップの着脱がデッキ上の穴にキッチリ合わせる必要がるので面倒な所はありますが、穴は大きめでスポイトでもリキッドチャージしやすいと思います。

THC Tauren RDTA
上でも書きましたがエアフローコントロールの構造を見ておきます。最近だとデッキにエアホールが設けてあってキャップ1つをずらしてコントロールするアトマイザーが多いのですが、Tauren RDTAはミッドキャップを固定する仕組みになっているのでトップキャップの回転でコントロールする仕組みになっているというのは上で書いた通り。調整幅はかなり狭いですが元々広く調整出来る物でもエアホール全開で吸う事は通常あり得ないので、私的にはこのぐらいの調整幅で十分だと思います。

THC Tauren RDTAビルド

THC Tauren RDTA
ビルドに進む前にEverzonさんにもう一つ頂いていた商品を紹介しておきます。元々はVapefly Firebolt Cottonを頂く予定だったのが実際に頂いたのはGeekvape Feather Cottonです。と言うのもVapefly Firebolt Cottonの方はメーカーから直接頂いて記事にもしているので、Geekvape Feather Cottonに変更になったというだけの話。Vapeflyの方はコットンの片側に棒が付いていますがGeekvapeの方は両側に付いている程度の違いしか私には分かりません。この棒はコイルの穴に通す時に便利なのですが1本丸々使うには量が多くてもったいないので結局必要な分をちぎって使う事が多いです。そして今回はこのGeekvape Feather Cottonを使ってビルドします。

THC Tauren RDTA
ここからTHC Tauren RDTAに進みますが、予想通りデュアルコイルは面倒です。まずコイルの脚は事前に最適な長さに切っておく必要があるのですが長すぎると良い位置に固定出来ないし短すぎるとやっぱり固定出来ないでかなり苦労しました。それといつも通りドライバーン時に片方だけに熱が入ったりムラがあったのでその調整も面倒なんですよね。それでも写真の通り何とか形だけビルド出来ましたが、カンタルクラプトン5巻き2.5mm径で最終的に抵抗値は0.28Ωでした。

THC Tauren RDTA感想

THC Tauren RDTA
THC Tauren RDTAの感想に行きます。正直吸った感想としては苦労した割にはとちょっとガッカリしました。味は出てなくはないですが、濃厚と言える所までは行かないです。構造的には濃い味が出そうな予感はあったのですがビルドが上手くいってないんでしょうかね。アダプタを装着して手持ちの510ドリップチップで吸っても以前から気に入って使っているHcigar Fodi F2には全然及ばない印象。まあコンセプトが違うので比較するものじゃないのでしょうが、残念ながら期待外れ。ビルドがハマれば化ける可能性はありますが、第一印象が良くなかっただけに頑張って再ビルドしてみようという気持ちにはならなかったです。上でも書きましたがビルドも面倒で心折れました。

最後に今回Everzonさんに提供して頂いたTHC Tauren RDTAはログイン状態で$25.8で予約受付中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/09/11)

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