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UD Apro 22 kitレビュー

UD Apro 22 kit
Zephyrus V3から1日空きましたが前回に引き続きhealthcabinさんの提供で同じくUDのApro 22 kitをレビューします。まーたスティック型かと思うじゃないですか。実際に使ってみるまでは味がそこそこのお手軽タイプかなぁと思っていましたが全然違います。バッテリー部のファイアボタンはメカニカルModライクで底に配置してあるしエアホールが無いと思ったら面白い位置に配置してあるし想像以上に蒸気モックモクで中々面白い仕様になっています。まあ使い易いかと言われると決してそうではないのですが詳しくは下に書いていきます。

Thank you healthcabin!!

UD Apro 22 kit仕様

サイズ 22×121(mm)ドリップチップ含む
重量 実測119g
バッテリー 2500mAh内蔵
タンク容量 2ml
コイル 0.2Ω MOCCコイル、0.5Ω MOCCコイル
付属品 コイル×2、USBケーブル、Oリング、マニュアル

UD Apro 22 kit
いつも通り付属品から見ていきます。付属コイルはSS316Lの記載のある0.2Ωのコイル2個で、別売りで0.5Ωコイルも用意されている模様。他は定番のUSBケーブルやOリング、マニュアルが付属。マニュアルはやはり日本語がありません。バッテリーはサイズの割には容量の大きい2500mAhで、アトマイザーとバッテリーを合わせた重量は実測119gと中々軽量。タンクは2mlと少なめですが22mm径なのもあるしヨーロッパの規制や小型化を考慮すると仕方ない所でしょうか。

UD Apro 22 kit
アトマイザーの方を見ていきます。最初エアホールがどこにも無いのでどうしたものかと思ったのですが、UDの公式ページによるとステルスエアフローと言う機構になっていました。実際にはタンクの窓の下側から吸気するようになっています。残念ながらエアフローの調整は出来ません。それとドリップチップは換装出来ると思ったら全く外れる気配がないので、どうやら固定されている模様。つまり手持ちのドリップチップを付け替えられません。他、トップフィルになっていますが、[OPEN]の記載がある所を押してスライドさせると開く仕組みになっています。

UD Apro 22 kit
コイルは上でも既述したようにSS316Lワイヤーの0.2Ωコイル。ジュースホールがかなり大きめになっていますが供給の心配がない変わりにジュルるんじゃないかと予想していたら全くジュルリはありませんでした。ネジ切りがあるのでネジ式で装着するのかと思ったら着脱は押し込みと引き抜き。アトマイザーとModの接続は独自の物で510接続ではないのでアトマイザーもModも他で流用する事が出来ません。タンク部は一見ガラスぽかったのですが、公式ページにはPCTGの記載があり、ざっと調べた感じでは耐薬品性と耐衝撃性に優れた樹脂製の一種だそうです。

UD Apro 22 kit
さて問題のModですがファイアボタンがバッテリーの底面に配置してあります。メカニカルModのチューブ型でよく見る位置ですね。私はこのタイプのModを使った事が無いというのもあるのですが、小指を使って押し込むのが苦手。しかもかなりボタンが硬いんですよ。凄く押し難い。ファイアボタンがもうちょっと柔かったら悪くないんですけどね。電源のオン/オフは定番通り5クリックで直ぐ上にUSB端子があり、その近くにあるランプの色でバッテリーの残量も大まかに分かるようになっています。

UD Apro 22 kit
上で書いた通りバッテリー残量はランプの色で識別出来るようになっていますが、51-100%が緑、11-50%が黄色、10%以下になると赤に変化します。他、プロテクション機能でShort-circuit(短絡)している場合は赤で5回点滅、Open-circuit(断線)している場合は黄色で5回点滅、バッテリーが75度を超えた場合は赤と黄色が3回ずつ点滅、10秒以上ファイアボタンを押し続けた場合は緑が8回点滅となっています。

UD Apro 22 kit 感想

UD Apro 22 kit
では吸ってみた感想を。エアフローの調整が出来ないので想像通りでしたがドローはかなり軽めで自然と直肺吸いに。このサイズの中では美味しい方ですが蒸気量がかなり多く爆煙なのであまり人前では使いたくないかな。味は良いんですけどね、ファイアボタンが硬くて本当使い難い。小指で押し込むのが慣れていないのを差し引いてもボタンが硬すぎ。普通に親指の位置にファイアボタンがあればかなり気に入ったのに。上で書いた通り味は気に入ったし漏れも全然無いし良い所も多々ありますが、ファイアボタン以外で気になった点としてはコイルを外す時に内部のOリングがポロッと取れるんですよね。一度取れると付け直すのが難儀。他、トップフィルの際、逆流してきてリキッドを注入し辛いのが難点。これはリキッドの粘度にもよるでしょう。

Modの底のファイアボタンを押し込むのに慣れている方なら意外に苦にならずに使えるのかなと思う所もありますが、私にはちょっと常用は無理かな。惜しいのはこのサイズの中では美味しいので流石UDと思う所があるのとかなりの爆煙でありながらも蒸気はそんなに熱くもなく吸い易いのでファイアボタンが親指の位置にあればと残念に思いました。

最後に今回提供して頂いたUD Apro 22 kitはhealthcabinにログイン状態で$28.99で予約受付中。シルバー以外にブラックとカッパーが用意されています。

(掲載日 : 17/11/07)

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