VAPE JUNKIE
メール
サイトインフォ
Vaporesso

VANDY VAPE MESH V2 RDAレビュー

VANDY VAPE MESH V2 RDA
本日はVapeSourcingさんの提供でVANDY VAPE MESH V2 RDAをレビューします。長い事、放置していたので現在の電子タバコ事情にもかなり疎くなっています。MESH V2 RDAは新製品かと思ったら発売されて結構経つ物らしくて今更記事にするのも意味があるのか疑問には思いますが頂いたからにはきっちり記事にしていきます。V2の名前が付く通り過去に無印のMESH RDAがあったようで、通常のコイルも使えるようですが実質メッシュコイル専用のRDAとなっています。同じVANDY VAPEの製品ではLitというメッシュコイルが使えるRDAを使った事がありますが、味の方は微妙でした。MESH V2はどうでしょうかね。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

VANDY VAPE MESH V2 RDA仕様

サイズ 25×25.5(mm) ドリップチップとスレッド含まず
種別 メッシュコイル用RDA
付属品 予備Oリング、ネジ、BFピン、メッシュコイル、コットン、ドライバー他

VANDY VAPE MESH V2 RDA
いつも通り付属品から見ていきます。予備Oリング、予備ネジ、スコンクピン、そのスコンクピンで使用する六角レンチ、プラスドライバー、メッシュコイルを巻くためのジグ、予備スプリング、810-510変換アダプタ、メッシュコイル、コットン、多言語記載ながら日本語の記載が無いマニュアル、保証書が付属。因みに後で記載しますがメッシュコイルは4種付属。

VANDY VAPE MESH V2 RDA
写真はMESH V2 RDAをバラした所。左からアトマイザーベース、ミッドキャップ、トップキャップ、ドリップチップとなります。ドリップチップは810サイズですが写真下にある変換アダプタを装着する事で510サイズのドリップチップも使用出来るようになります。他、アトマイザーベースのポジティブピンはマイナスドライバーで外す事が出来ますがスコンクピンに取り換える際は付属の六角レンチを使用します。

VANDY VAPE MESH V2 RDA
ミッドキャップとトップキャップを見ていきます。ミッドキャップには対になる形で2箇所に小さな穴のエアホールが設けてありトップキャップにも同様に2箇所のエアホールが設けてあります。このミッドキャップのエアホールとトップキャップのエアホールをずらしてエアフローの調整を行う仕組みになっています。トップキャップ上部はギザギザの形状になっているので回しやすくなっています。

VANDY VAPE MESH V2 RDA
アトマイザーベースを見ていきます。側面のネジはメッシュコイルを挟むクランプの開閉に使う物で、付属のプラスドライバー以外にも適当な小型のプラスドライバーが使えます。デッキの部分はメッシュコイルを挟むクランプの中央にセラミックパーツがあり、この部分はバネで下側に押し込む事が出来ます。恐らくメッシュコイル装着後にコットンを挿入する際に一時的に下側に沈んで通しやすくする為の構造だと思います。ジュースウェルは深めでリキッドの保持量はRDAとしてはかなり多そう。

VANDY VAPE MESH V2 RDA ビルド

VANDY VAPE MESH V2 RDA
ビルドに行く前に付属のメッシュコイルを記載しておきます。中央に隙間があるのがDUAL Mコイルで素材はカンタル、抵抗値0.15Ω、六角形の網状になっているのがNi80 Mコイルで同じく抵抗値0.15Ω、DUAL Mコイルと同じ網状で中央に隙間が無いのがA1 Mコイルで同じ0.15Ω、一番細かい網状の物がSS316L Mコイルで、このコイルのみ抵抗値が0.12Ωとなっています。

VANDY VAPE MESH V2 RDA
さてビルドですが、付属のメッシュコイルを同じく付属のジグを使って丸めます。その丸めたメッシュコイルをクランプに差し込んでネジを締めて固定するだけ。メッシュコイルってビルドが面倒な印象がありましたが、これは標準のコイルよりもずっと簡単。後はコットンを通すだけですが、コツとしてはメッシュコイルに抵抗がかかるぐらいギッチリ太いコットンを通す事。コットンがメッシュコイルに対してスカスカの状態だと味は出難いと思います。また、コットンを通して気付いたのですが両サイドの切れ込みは通したコットンを内部に入れ込みやすくする為の物でした。

VANDY VAPE MESH V2 RDA 感想

VANDY VAPE MESH V2 RDA
VANDY VAPE MESH V2 RDAの感想に行きます。因みに写真では標準付属のドリップチップを付けていますが実際にはアダプタを使って手持ちの510ドリップチップを装着して吸いました。元々メッシュコイルが好きなのもあるのですが、かなり味が濃くて美味しいです。ビルド簡単で美味しい、リキッドの保持量も多めと悪い所が見当たらないです。エアフローの調整は幅広くできますが私的には両方4個ずつ空いてる状態が丁度良く感じました。2個空けた状態だとかなりドローが重くなりますが蒸気が熱くなりすぎるので4個ぐらいから調整するのが良さそう。他にメッシュコイルがかなり安いのでコイルの寿命は分かりませんが経済性も良いと思います。

非常に完成度の高いRDAだと思いましたが810-510アダプタを装着すると、このアダプタを外すのが結構大変なのが唯一気付いた欠点でした。

最後に今回提供して頂いたVANDY VAPE MESH V2 RDAはVapeSourcingでは在庫切れの状態。ただビルド簡単で味が良くてかなりお勧め出来ます。また、海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 20/08/29)

現在この記事に投稿されたコメントがありません。

お名前 :

サイト内検索
3avape
最近の更新
人気記事
最近のコメント
カテゴリ
HOME
HOME
カテゴリ
カテゴリ
サブメニュー
サブ
人気記事
人気記事