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Vapefly Galaxies MTL Squonk RDTAレビュー

Vapefly Galaxies MTL Squonk RDTA
3日連続でメーカー直で提供して頂いた製品のレビューになります。今回はVapefly Galaxies MTL Squonk RDTAですが、現在当サイトの上部にも広告を出して頂いてます。有難うございます。Galaxies MTLシリーズは最初にRDAが出て次にRTA、そして今回のRDTAの発売順となっていますが共通してドロー重めでエアフローにこだわりのある構造になっています。Galaxies MTL Squonk RDTAの特徴としてはエアフローのこだわりもそうですが、BFピン付属でスコンカーModに対応しています。当初タンク付きのRDTAに必要かという疑問もありましたがタンク容量が2mlしかない事を考えると意外に役に立ちそう。標準装着してあるピンは穴の開いていない物なので選択肢があって困る事は無いですね。詳しくは下で。

Thank you Vapefly!!

Vapefly Galaxies MTL Squonk RDTA仕様

サイズ 22.2×28.5(mm) ドリップチップ、スレッド含まず
種別 シングルコイル用RDTA
タンク容量 2ml
付属品 予備Oリング、ネジ、ドライバー、ガラスタンク、BFピン、コイル他

Vapefly Galaxies MTL Squonk RDTA
いつも通り付属品から見ていきます。予備Oリングとコイルの脚固定要兼エアフロー調整用のネジ、そのネジに使える六角とプラスのT字ドライバー、標準装着してる物と同じ予備のガラスタンク、BFピン、Ni80ワイヤーで巻かれている単線のコイル2個、コットン、標準装着の物とはことなる形状のドリップチップ。上でも書きましたが標準で装着してあるポジティブピンは穴の無い通常の物で、プラスドライバーで外してBFピンに付け替える事が出来ます。

Vapefly Galaxies MTL Squonk RDTA
写真は洗浄前にGalaxies MTL Squonk RDTAを分解した所。タンクはキャップが完全に回転しないように引っかかりがあるので付けたまま握って回せば簡単に外せます。また金属パーツにOリングで固定してあるガラスタンクは引っこ抜ける構造。タンク容量が2mlなのは最近の製品ではかなり少ない方ですが、BFピンも付いているし問題無いでしょう。ドリップチップは標準装着してあるのと付属の物とで2つありますが、どちらも510サイズになっています。

Vapefly Galaxies MTL Squonk RDTA
デッキの部分を見ていきます。ここに色々と配置してあるのでちょっと複雑ですが、横から取り込んだ空気がコイルの下から噴き出してくるボトムエアフロー構造で、個の吹き出し口がかなり小さめ。それと矢印を付けている部分はネジになっていて緩めると横側からコイルに空気が当たり仕組みになっています。つまりネジを締めている状態なら下からのみ、ネジを緩めたら下からと横からのエアフローになります。それと飛び出している部分はリキッドチャージ用の穴でボトルのノズルを挿して押し込みながら注入。押し込んでない状態だと下にリキッドが抜けないようになっています。

Vapefly Galaxies MTL Squonk RDTA
キャップも含めて見ていきます。まずベース側面にはエアホールが対になる形で2個、キャップにはエアホールが6個、反対側に3個あります。6個ある側の右3個と左3個は同じサイズの穴で、右側を開けている状態だとキャップの反対側も開いた状態に、左側を開けている状態だとキャップの反対側は閉まっている状態になります。つまり両方開いている3パターンと反対側が閉まっている3パターンの計6パターンのエアフローコントロールになっています。更に上で書いたようにコイル横からのエアフローもネジで調整出来るのでエアフローコントロールはかなり多彩です。

Vapefly Galaxies MTL Squonk RDTAビルド

Vapefly Galaxies MTL Squonk RDTA
ではビルドに行きます。ただその前にVapeflyさんからもう一つ頂いている物を掲載しておきます。見ての通りコットンなのですが、FireBolt Cottonという名称で販売されています。製造は中国でもコットンの素材は日本と記載があります。手羽先のような大きさで棒にくっついていますが、公式ページを見た所では3-3.5mm径のコイルに棒から突っ込んで使えるようになっている模様。ただコイルの内径が小さいと棒の部分が通らないので、大体の大きさを手でちぎって少しこねてからコイルに通す感じでしょうか。今回はこのコットンを使ってビルドしていきます。

Vapefly Galaxies MTL Squonk RDTA
今回は付属のコイルをそのまま使いました。Ni80の単線で内径2.5mm、ドライバーン後は0.78Ω。このアトマイザー用に付属しているコイルなので当然ですがコイルのサイズがピッタリで装着しやすかったです。ただRDTA初めての方にとってはコイルに通したコットンをウィックホールからタンク内に入れる作業に手こずるでしょうね。私も初めてRDTAを使った時は本当苦労しましたがコットンフックとかがあると比較的楽にコットンの脚を入れる事が出来ます。それとコットンの脚は底に付くぐらいまで長くする必要はありませんが、片方長めで片方短めとか両方穴を塞ぐ程度に短めとかやり方は人それぞれです。私の場合は両方長めで底に付かないぐらいの長さにいつもしています。

Vapefly Galaxies MTL Squonk RDTA感想

Vapefly Galaxies MTL Squonk RDTA
Vapefly Galaxies MTL Squonk RDTAの感想に行きます。まず一番大きいエアホール2個開いた状態から吸いましたが、この時点でもそこそこ重め。次に中エアホール2個に変更した所、私的に一番好みのドローの重さでしたが味が物足りない印象。更に小エアホール2個にしたら私には重すぎるけど味はこれが一番良かったです。更に大中小のエアホール1個で吸う事も出来ますし、重めのドローにこだわりのある方には細かく調整出来て良いアトマイザーだと思います。ただ以前から書いているように最近の私はクラプトンでガッツリ吸う方が好みなので単線でじんわり吸うのには物足りなさは感じます。味はしっかり出ていて美味しいですが感動したって程ではないかな。

人それぞれ好みなので合う合わないはある訳で、私の好みにはあまり合わなかったけどMTLをコンセプトにした製品が好みの方にはかなり良いRDTAじゃないでしょうか。それとFireBoltコットンについてもちょっと触れておくと正直コットンの違いによる味の差は分からないです。ただコットン臭さとか一切なく使いやすいとは思いました。

今回提供して頂いたVapefly Galaxies MTL Squonk RDTAの公式ページはこちら。販売価格は3avapeだとログイン状態で$20弱、国内ショップだと現在4,500円ぐらいが相場のようです。

(掲載日 : 18/08/09)

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