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Vapefly Jesterレビュー

Vapefly Jester
本日はVapecigaさんからの提供でVapefly Jesterをレビューします。この製品は以前から注目していた電子タバコで、ポッド型でありながら自身でビルド出来るRBAポッドが付属します。ビルドしたくないという方の為に販売されているコイルでも使用出来るようになっているので、幅広い用途での活躍が期待できます。ちょっと注意しないといけないのはエディションが2つあってRBAポッドと既製品のコイルが使用出来る標準ポッドの両方が付属するDIY Editionと、RBAポッドが付属しないMeshed Editionがある模様。価格はDIY Editionの方が高めですが長期的にみると自身でビルドした方が手間がかかる分、コイル代が節約出来てお得です。詳しくは下で。

Thank you Vapeciga!!

Vapefly Jester仕様

サイズ 18.2×32×91(mm)
重量 実測56g
バッテリー 1000mAh内蔵
タンク容量 2ml
コイル メッシュコイル(0.5Ω)
セット内容 RBAポッド、標準ポッド、コットン、コイル、USBケーブル、マニュアル他

Vapefly Jester
いつも通り付属品から見ていきます。まずポッドはRBA用のポッドがバッテリーに装着してありコイル交換用のポッドが同梱されていました。そのポッド内にプリインストールされていたのが抵抗値0.5Ωのメッシュコイル。コットンとRBA用のコイル2個、Oリング、ネジ、T字ドライバー、USBケーブル、後はマニュアルが付属。マニュアルは多言語で記載されていますが日本語はありません。

Vapefly Jester
それではまずコイルを装着して使用する標準ポッドの方から見ていきます。分解はポッドの底面からコイルを引っこ抜き、コイルはアダプタが装着されているのでネジ式で外して更に分解出来ます。アダプタの部分は見ての通りエアフローリングがあるのでこれを回転させてエアフローコントロールが可能。ポッドは[OPEN]と書かれている位置を押し込みながらキャップを開ける事ができ、上部の栓を外してリキッドを注入出来る構造になっています。

Vapefly Jester
次にRBA用ポッドを見ていきます。私にとっては事らが本命。因みにキャップの部分はそのまま上へ引き抜けば外せますが、本体のバッテリーから外す時はバッテリー側面にあるボタン両方を同時に押したままで取り外します。こちらも上部にある栓を外してリキッドを注入出来ますが細かく分解できない構造になっているので、一度リキッドを入れると抜くのがちょいと面倒。

Vapefly Jester
もう少しRBAポッドを見ていきます。上から見てネジになっている部分にコイルの脚を通して上からネジ留めで固定する仕組み。コイルに通したコットンは下側のタンクに繋がっている穴に入れ込む、RDTAの構造と同じ。こちらはエアフローコントロールの機能はありません。小型なので仕方ない部分はありますがデッキが小さいので小さいコイルしか装着出来ないのとタンク容量は2ml。

Vapefly Jester
バッテリーを見ていきます。ボタンはファイアボタンのみ1個。定番通りファイアボタン5クリックで電源のオン/オフ。電源オン状態でファイアボタン3クリックすると出力が変化し、ランプが紫になると3.3V、青になると3.8V、緑になると4.8Vとなっています。初期では紫の3.3Vになっていましたが通常は青の3.8Vで使うのが良さそう。また、バッテリー残量の確認方法に関してはマニュアルを見ても見付けられませんでした。恐らく確認は出来ないっぽいです。

Vapefly Jesterビルド

Vapefly Jester
今回は付属のコイルを使用してビルドしてみました。コイルはカンタルで内径2mm、抵抗値1Ωとなっています。アトマイザーが特殊なので実際の抵抗値が計れないのとビルド用の台に装着する事が出来ないのでちょっとだけ難儀に感じる所はありますが、ビルドに慣れている人なら時間は掛からない筈です。バッテリーの対応抵抗値が0.5-3Ωとなっているのであまり低い抵抗値のコイルは使えないのと上でも書いたようにデッキが小さいのでクラプトンワイヤーで巻いたコイルはちょっと難しそう。

Vapefly Jester感想

Vapefly Jester
ではVapefly Jesterの感想に行きます。まず普通の既製品のコイルに付いてですがポッドタイプとしては十分に美味しいです。飽くまでもポッドタイプとしてですが良い味出ますよ。そしてRBAポッドに付いてですがかなり良いです。ポッドタイプのレベルを超える美味しさでした。RBAポッドはエアフローコントロールが出来ないのでドローは常に一定で軽すぎず重すぎずといった所。重いドローが好みの方には物足りないかも。蒸気量はビルドや出力次第ですが普通のタバコと大差ないぐらい。約56gで軽いし小さいし、それでいて美味しい、RBA可能でコイル代が掛からないという全ての理想を叶えてくれる製品。私にとってこれはゴールと言っても良い完成度の高い製品でした。

ただ欠点も書いておくとリキッドの残量は使用中はほぼ分かりません。キャップを外せば分かりますが、そうやって確認する必要があるのが面倒。他、バッテリー残量も確認方法が無いようだしRBA用のポッドは構造的にタンク内部が洗浄できないのが大きな欠点でしょうか。

最後に今回Vapecigaに提供して頂いたVapefly Jesterは$24.99で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 20/01/14)

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