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Vapefly M Plus RDTAレビュー

Vapefly M Plus RDTA
本日もBuyBestさんの提供でVapefly M Plus RDTAをレビューします。久しぶりのRDTAですが、単なるRDTAではなく通常のコイル以外にメッシュワイヤー対応のアトマイザーになります。以前からこれからはメッシュが流行りそうだなと言ってきましたが最近のクリアロマイザーのコイルは大概メッシュコイルですし実際にかなり流行っていますよね。RBAでは過去にVANDY VAPE Lit RDAでメッシュワイヤーを体験していますが、私のビルドが良くなかったのか期待したほど味は出なかったです。しかしRDTAという構造は昔から非常に好きなのでM Plus RDTAへの期待はかなり高いです。詳しくは下で。

Thank you BuyBest!!

Vapefly M Plus RDTA仕様

サイズ 25.2×37.7(mm) 、ドリップチップとスレッド含まず
種別 メッシュ、シングル、デュアルコイル対応RDA
タンク容量 3.5ml
付属品 予備Oリング、ネジ、変換アダプタ、ドライバー、コイル、マニュアル他

Vapefly M Plus RDTA
いつも通り付属品から見ていきます。まずコイルから。メッシュワイヤーがSS316L、カンタル、Ni80の3種が2枚ずつ、クラプトンコイルが2個付属。予備のOリング、ネジ、そのネジで使用するT字のドライバー、標準装着してあるのと同じガラスタンク、一見コットンに見えるお手入れ用のガーゼ、510サイズのドリップチップを使用する際に装着する変換アダプタ、後はマニュアルと注意書きのカードが付属。

Vapefly M Plus RDTA
M Plus RDTAをバラした所から見ていきます。左からダンク、アトマイザーベース、ミッドキャップ、トップキャップ、ドリップチップで構成されています。RDTAをご存じない方の為にざっと説明しておくとデッキ部分は殆どRDAに近い構造になっていますが、その下にタンクがありウィックを垂らしてリキッドを吸い上げてくる構造になっています。要はRDAにタンクが付いているというだけですね。

Vapefly M Plus RDTA
ミッドキャップとトップキャップを見ていきます。どちらにもエアホールが空いており、ミッドキャップのエアホールとトップキャップのエアホールの位置をずらしてエアホールの大きさを調節するよくある仕組みになっています。エアホールはそれぞれ対になる形で2箇所。ドリップチップは標準が810サイズですが、上述通り変換アダプタを使う事で510サイズのドリップチップも装着可能。

Vapefly M Plus RDTA
アトマイザーベースを見ていきます。デッキ部分の構造ですが上からメッシュワイヤー、若しくはコイルの脚を挿し込んで横のネジで固定する仕組みになっています。上から見える穴は設置したメッシュワイヤーやコイルに通したコットンのをタンク内へ垂らす為の穴ですが、横から見た時に見える穴はリキッドの注入用の穴になっています。下部のタンクは容量3.5mlとなっています。

Vapefly M Plus RDTAビルド

Vapefly M Plus RDTA
Vapefly M Plus RDTAをビルドしていきます。公式サイトを見た感じSS316L推しのようなので今回はそのSS316Lのメッシュワイヤーを使用。一番奥まで挿し込んで固定したのですが、コットンを通す穴がかなり大きくなるんですよね。ワイヤーに対してスカスカでは味は出ないし、穴に対してギッチリになるサイズのコットンを通して事前にリキッドをたっぷり染み込ませました。先に結果を書きますが凄くイガる...。

Vapefly M Plus RDTA
と言う事でワイヤーをカットしてビルドし直し。この展開になると非常に面倒くさいのですが、何が正解か分からないままイガらず吸えるようになりました。メッシュワイヤーの設置は決して難しくはないのですが付属のドライバーでネジをしめるのはちょっと難儀。かなり先の小さいマイナスドライバーが手持ちにあるなら、それを使った方が良いでしょう。コットンの脚をタンク内に綺麗に入れ込むのも多少なり慣れが必要だと思います。

Vapefly M Plus RDTA感想

Vapefly M Plus RDTA
Vapefly M Plus RDTAの感想に行きます。3種のメッシュワイヤーとコイルが付属していますがSS316Lのメッシュワイヤーはイガらないようにビルドするのに試行錯誤が必要かもしれません。何度か手直ししましたがイガりますね。使ったリキッドが硬めなのも良くなかったかな。メッシュをカンタルの方に変えてみたらイガりも殆ど解消され美味しく吸えました。ただミッドキャップとトップキャップをずらして調整するエアフローコントロールがあまり細かく効かない印象で絞りすぎるとイガるし、1/3ぐらいしか開けていなくてもドローはかなり軽かったです。ポテンシャルを最大限に引き出すにはもうちょっと研究が必要ぽい。上手くビルドがはまればかなり美味しく吸えそうな予感がするRDTAではあります。

最後に今回提供して頂いたVapefly M Plus RDTAはBuyBestで$24.96から販売中。色によって価格が若干異なります。

(掲載日 : 19/03/01)

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