VAPE JUNKIE
メール
サイトインフォ

Vapefly PIXIE RDA レビュー

Vapefly PIXIE RDA
最近は殆どリキッドレビューばかりでしたが今日からは機器の方のレビューが続きます。今回は3avapeさんの提供でVapefly PIXIE RDAをレビューします。丁度今Vapeflyさん公式の広告をサイトの上部に掲載していますが、まだ発売されたばかりの小型のRDAです。VapeflyのRDAと言えばGalaxies MTL RDAが有名でかなりの人気を博し売れに売れたようですが、PIXIE RDAは付属のコイルも低抵抗のクラプトンで製品のコンセプト的には少し異なるようです。私は最近だとクラプトンで吸うのに慣れてしまって高抵抗の単線コイルではどうしても物足りなく感じるので、Galaxies MTL RDAよりPIXIE RDAの方が好みに合いそうな予感がしています。詳しくは下で。

Thank you 3avape!!

Vapefly PIXIE RDA 仕様

サイズ 22×24(mm) ドリップチップ含む
種別 シングルコイル用RDA
付属品 予備Oリング、ネジ、スコンクピン、六角レンチ、ドライバー、コイル他

Vapefly PIXIE RDA
いつも通り付属品から見ていきます。予備のOリング、コイルの脚固定用のネジ、それに使用する為の六角レンチ、以前までBFピンと呼んでいましたがスコンクピン、そのスコンクピン含め標準で取り付けてあるポジティブピンで使用出来るT字ドライバー、カンタルとNi80で作られているフラットクラプトンコイル2個、コットン、写真中央の薄茶色の物はエアフローを変化させるパーツ、後はマニュアルが付属しています。マニュアルは多言語の記載がありますが日本語の記載はありませんでした。

Vapefly PIXIE RDA
PIXIE RDAをバラした所を見ていきます。最近だとデッキの部分にエアホールを設けてパーツ数を少なくしている構造が多いのですがPIXIE RDAはアトマイザーベース、ミッドキャップ、トップキャップ、ドリップチップによる従来通りの構成となっています。ミッドキャップのエアホールとトップキャップのエアホールをずらしてエアフローコントロールするのも従来通りですが、トップキャップには広く空いたエアホール以外に45度横の位置に正円のエアホールも設けてあります。標準のドリップチップは短めの510サイズで、手持ちの510サイズのドリップチップとの交換も容易に行えます。

Vapefly PIXIE RDA
PIXIE RDAの特徴としてサイドフローのエアフローパーツを取り換える事が出来ます。標準で装着してあるのは丸い穴が3つ並んだパーツで別途横長の穴が空いているパーツが付属。装着時は外側から、外す時は内側からの押し込み。恐らく素材はセラミックで熱には強いと思いますが、過去に似たような素材のパーツを溶かした事があるので若干不安。エアフローはこの2つのパーツの付け替え以外に上で書いた通りトップキャップのエアホールで正円の穴1つだけのものもあるので、大まかに3パターンが使える事になります。

Vapefly PIXIE RDA
デッキの方を見ていきます。2つのポストの穴にコイルの脚を通して上からネジ留めする構造で、シングルコイル用のデッキだとこれが一番ビルドしやすいですね。ジュースウェルはそんなに深くないのと22mm径なのもあってリキッドの保持量は多くない筈ですがスコンカーで使う分には悪くないと思います。それと標準のポジティブピンはマイナスですがスコンクピンはプラスになっており、付属のT字ドライバーはそのどちらのピンにも対応しています。

Vapefly PIXIE RDA ビルド

Vapefly PIXIE RDA
PIXIE RDAでビルドしていきます。今回は付属のフラットクラプトンコイルをそのまま使いましたが、上で書いた通り素材はカンタルとNi80ワイヤーで作られています。内径は3mmでメーカー的に抵抗値は0.35Ωが目安なようですがドライバーン後は0.41Ωになりました。使用したコットンは勿論Vapeflyのコットンですが、私の場合は手持ちに同じコットンがあるのでそちらを使用。コイルに通したコットンの収め方はちょっと迷いましたが手前の方に丸めて収める感じで設置。シングルコイルはビルドが凄く楽ですがクラプトンだと熱の偏りによるホットスポットが出来る事が多いので、そこはコイルをセラミックのピンセットでこすったりしながら丁寧に除去。

Vapefly PIXIE RDA 感想

Vapefly PIXIE RDA
Vapefly PIXIE RDAの感想に行きます。せっかく小さいRDAなんだからもうちょっと小さいMODに装着して使っている所を写真に撮れば良かったのですが、そこそこ出力が必要なのでデュアルバッテリーのMODで使用。最初に穴3つ全開で吸いましたが幾ら何でもドロー軽すぎ。と言う事でトップキャップをずらして穴1個のエアホールで吸ってみましたが、これが私的には丁度良いドローの重さでした。肝心の味の方はコイルの位置が良くなかったようで薄い印象だったので、コイルの高さを中心に位置を微調整。これによりかなり味の方は良くなりましたが凄く濃厚って程までは行かないですね。

もうちょっと試行錯誤してみたら味の方は更に良くなりそうな予感はありましたが、現状だと味は5段階で3.5ぐらいの印象。普段愛用しているHcigar Maze V3の方が適当なビルドでも安定して味を出しやすいと思いますが価格はかなり安いのでVapeflyの製品が好きなら試してみる価値はあると思います。

最後に今回3avapeさんに提供して頂いたVapefly PIXIE RDAはログイン状態で$14.50で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/10/19)

にほんブログ村

にほんブログ村 ←ランキングに1票を!

現在この記事に投稿されたコメントがありません。

お名前 :

サイト内検索
3avape
最近の更新
人気記事
最近のコメント
カテゴリ
HOME
HOME
カテゴリ
カテゴリ
サブメニュー
サブ
人気記事
人気記事