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Vaporesso Degreeレビュー

Vaporesso Degree
本日はもVaporesso公式からの提供でDegreeをレビューします。Degreeは近年主流となっているポッド型の電子タバコで、簡易的な機能が多い中でかなり高機能な仕様となっています。一般的なポッド型電子タバコは良くて出力を3段階から調整程度の機能しかありませんがDegreeは5-30Wまで0.1W単位で設定可能。ドライヒットプロテクションでタンク内のリキッドが無くなっている状態に気付かずに使用しても自動で出力を停止する機能も備えています。ポッド型としては重めという欠点はありますが、携帯性だけでなく味にこだわる人にも魅力的な製品となっています。詳しくは下で。

Thank you Vaporesso!!

Vaporesso Degree仕様

サイズ 16.45×41.5×90.5(mm)
重量 実測126g
バッテリー 950mAh内蔵
タンク容量 2ml
コイル CCELL POD(1.3Ω)/MESHED POD(0.6Ω)
セット内容 ポッド、ボトル、ストラップ、USBケーブル、マニュアル他

Vaporesso Degree
いつも通り付属品から見ていきます。まずポッドは本体に標準で装着してあるのがCCELLポッド、同梱してあるのがMESHEDポッドで計2個。約10ml容量のボトル、ストラップ、チェーン、USBケーブル、マニュアル、注意書きのカード、保証書が付属。マニュアルは部分的に日本語の記載がありますが、重要な部分の記載は無いのであまり役に立ちません。後から書きますがボトル付属なのには意味があります。

Vaporesso Degree
ポッドを見ていきます。上述通りポッドはCCELLコイル内蔵の物とMESHEDコイル内蔵の物の2種類。写真では左のコイルが内蔵してある部分が太くなっているのがMESHEDで抵抗値0.6Ω、右の細い方がCCELLで抵抗値1.3Ω。出っ張っている部分はリキッドの注入口で、リキッドボトルのノズルで押し込みながら注入する必要があります。ボトルのノズルは細めの物が必要なので、それが無い人の為にボトルが付属している訳です。また、リキッドの注入は本体に装着した状態でも行えます。

Vaporesso Degree
ポッドの着脱についてですが、ファイアボタンやディスプレイのある面から見て左側面はマグネット式で固定されているカバーになっており下側にある溝に爪を引っかけて外す事が出来ます。ポッドを外す際は下に敷いてある紐を引っ張って取り外します。逆に取り付ける際は紐を下に敷く形でポッドを装着。また、カバーにあるVの文字の穴はリキッドの残量を確認する為の小窓の役割になります。

Vaporesso Degree
ここから本体含め全体を見ていきます。前面は上部にファイアボタン、下部にプラスマイナスボタン、真ん中にディスプレイが配置されています。右側面はレジン調のボディ、左側面は上で書いたようにカバー、ドリップチップはレジンで出来ている模様。個のドリップチップは取り外しが出来ますが他のドリップチップとは互換がありません。また、ドリップチップ付け根部分はエアフローコントロールになっており、リングを回してエアホールの空きを変える事でエアフローの調整を行えます。

Vaporesso Degree
操作や機能面を見ていきます。定番通り電源のオン/オフはファイアボタン5クリック。スマートアウトプット機能というのがあり、ポッドをはめると自動で最適な出力に設定されます。CCELLポッドなら10W、MESHEDポッドなら20Wに。また最大で30Wまで出力出来る仕様ですが、ポッドによって最大出力が制限され実質22Wまでしか出ないようになっています。またパルスモードが標準でオンになっておりオフには出来ない模様。このパルスモードについてはよく分からなかったのでVaporessoさんに問い合わせたら0.02秒刻みで通電させる機能だそうで、ずっと通電させたままより味の面でもバッテリー持ちの面でも良い効果があるそうです。

他、ファイアボタンを素早く3クリックでロック/アンロック、プラスとファイアボタン同時押しでディスプレイ表示の反転、マイナスとファイアボタン同時押しの場合は謎の設定画面が表示されますが、この機能はマニュアルにも記載が無くさっぱり見当が付かないので後から問い合わせる予定。

Vaporesso Degree
(追記)マイナスとファイアボタン同時押しについて。問い合わせていた件についてVaporessoさんから返答がありました。この設定はドライヒットプロテクションの感度設定だそうです。つまり数値を大きくするとプロテクトが掛かりやすく低くするとプロテクトが掛かりにくい状態になります。通常は5に設定しておくのが良さそうですが不意にプロテクトで停止する事が多いようなら、この設定から数値を下げてみると良いかもしれません。

Vaporesso Degree感想

感想に行く前に先にVaporessoさんに書いておいてと言われている機能を下に記載します。

Vaporesso Degree
ここからはVaporesso Degreeの感想になります。まず2つのポッドがありますが以前からVaporessoのCCELLはあまり良い印象が無くDegreeでもあまり美味しいとは思いませんでした。ただMESHEDのポッドは十分に美味しいです。ポッド型電子タバコではトップレベルの味が出ています。エアフローの調整幅はあまり広くありませんが1/5ほどに絞ればドローは十分に重くなり半分以上空ければかなり軽くなります。蒸気量は大体普通のタバコと変わらないぐらいです。一番感心したのはドライヒットプロテクション。全くリキッドを入れていない状態でファイアボタンを押すと[LOW E-LIQUID]と表示され通電しません。リキッドを入れた状態でもファイアボタンを長めに押してイガリそうな状態になると通電が止まります。ポッド型の電子タバコに限らず過去にドライヒットを何度か経験した者としてはかなり優秀な機能だと感じました。別メーカーにも同じ機能を持った製品はありますが、あらゆるModの標準機能になってほしいと願います。重いのだけが欠点ですが漏れに強く小型で携帯性が良いポッド型としてかなり優秀な製品だと思いました。

最後に今回Vaporesso公式に提供して頂いたDegreeは公式オンラインショップで$47.9で予約受付中。11月20日発売予定となっています。
(掲載日 : 19/11/02)

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