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Vaporesso PodStick Early レビュー

Vaporesso PodStick Early
本日はVaporesso公式からの提供でPodStick Earlyをレビューします。最近の流行りと言うよりも最早主流となりつつあるポッド型の電子タバコです。私は味を追求するとRDAとかRTAが絶対美味しいと思うのですが、世界的にもこのタイプの手軽さの方が重宝されているようです。PodStick Earlyの特徴としては5つのランプで細かくバッテリー残量を確認出来るのと、出力を3段階で調整する機能があります。重量は40gちょっとと軽く一般的なポッド型よりもちょっとだけ高機能でVaporessoらしくセラミックコイルが用意されているのも特徴。詳しくは下で。

Thank you Vaporesso!!

Vaporesso PodStick Early 仕様

サイズ 18×22×111(mm)
重量 実測40.7g
バッテリー 900mAh内蔵
タンク容量 2ml
コイル CCELL(1.3Ω)/Meshed(0.6Ω)
付属品 ポッド、ボトル、USBケーブル、マニュアル

Vaporesso PodStick Early
いつも通り付属品から見ていきます。まず付属のポッドは本体に装着済みの物が抵抗値1.3ΩのCCELLコイル内蔵ポッド、同梱されているのが0.6ΩMeshedコイル内蔵ポッドで計2個。10mlボトル、充電用のUSBケーブル、他は保証書や仕様の書かれたカード、マニュアルとなっています。因みにマニュアル内には部分的に日本語の記載もあるのですが、操作や機能については日本語の記載はありません。

Vaporesso PodStick Early
ポッドの部分を見ていきます。上でも書いたようにポッドはCCELLコイルとMeshedコイル内蔵の2つが付属していますが、CCELLがセラミックコイルでMeshedがメッシュコイル内蔵タイプ。ドリップチップは一体となっており交換出来ない造りでリキッドをタンク内に注入する場合は、まず上部をスライド。上から見える金属部の穴にボトルのノズルを押し込みながら注入します。

Vaporesso PodStick Early
本体のバッテリーを見ていきます。定番通りファイアボタン5クリックで電源のオン/オフ。ファイアボタンがある面を前面とした場合、その前面の下に5つのランプが配置されており、バッテリー残量100-81%で5つ、80-61%で4つ、60-41%で3つ、40-21%で2つ、20%以下で1つが点灯します。また、ファイアボタン3クリックで出力が変更できランプが緑だと強、青が中、赤が弱となっています。

Vaporesso PodStick Early
バッテリーの充電は底面にあるUSB接続端子から行えます。また、出力の強中弱においては装着しているポッドによって出力が異なり抵抗値1.3ΩのCCELLコイル内蔵ポッドの場合は強で12.5W、中で10.5W、弱で9W。0.6ΩのMeshedコイル内蔵ポッドの場合は強が22W、中が20W、弱が17Wとなっています。因みにCCELLの強とMeshedの中がデフォルト(既定)の設定となるようです。

Vaporesso PodStick Early 感想

Vaporesso PodStick Early
Vaporesso PodStick Earlyの感想に行きます。前から私とVaporessoのセラミックコイルはあまり相性が良くないのですが、PodStick Earlyにおいても味はあまり良いとは感じませんでした。逆にメッシュコイルの方はポッド型の製品としては味の面でも頑張っていると感じました。ドローはかなり重めで通常のタバコより重い印象。蒸気量はタバコと変わらないぐらい。ポッドの部分を除いてボディは金属製でありながら軽量でそれなりの高級感もあり私的に外観は好み。出力調整機能や分かりやすいバッテリーインジケーターもあって良い製品だと思います。欠点としてはポッドのリキッド注入口が特殊なのでボトルを選ぶ事、その為にボトルが付属している訳ですが一度入れたリキッドを出す事が出来ないので入れ替えが出来ないって事ぐらいでしょうか。

最後に今回Vaporesso公式に提供して頂いたPodStick Earlyは公式オンラインショップで$25.90で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 19/10/09)

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