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Vaporesso Swag II Kitレビュー

Vaporesso Swag II Kit
本日もVaporesso公式からの提供でSwag II Kitをレビューします。過去にはSwag IIの前機種になる標準のSwagをレビューしていますが、24や25mm径のアトマイザーが主流になりつつあった時期に発売されたにもかかわらずModはギリギリ23mm径ぐらいのアトマイザーまでしか装着出来ない構造なのに当時はガッカリしました。これからレビューするSwag II Kitは25mm径のNRG PE TANKというアトマイザーとiStick Picoに似た構造のSwag II Modがセットになっている製品で、Modは恐らく26mm径ぐらいまでのアトマイザーが装着可能。最近Vaporessoが推している最新のAXON CHIPによるPULSEモードも搭載されており、iStick Picoの形状が好きな方には非常に魅力的な製品となっています。詳しくは下で。

Thank you Vaporesso!!

Vaporesso Gen Kit仕様

■アトマイザー

サイズ 25×50(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 3.5ml
コイル GTシリーズ

■Mod

サイズ 25×50×75(mm)
重量 実測70g
出力 5-80W
出力モード VW/VV/Bypass/TC(Ni/Ti/SS)/CCW(カーブモード)
バッテリー 18650
対応抵抗値 0.03-5Ω

Vaporesso Swag II Kit
いつも通り付属品から見ていきます。まずコイルはアトマイザー内にプリインストールされているGT4 MESHEDとGT CCELLの計2個。名前からも分かる通りMESHEDはメッシュコイルでCCELLはセラミックキルとなっています。他は予備のOリング、USBケーブル、保証書、マニュアルが付属。マニュアルは多言語で記載されていますが、日本語での記載は注意書きの分部のみでした。

Vaporesso Swag II Kit
アトマイザーのNRG PE TANKから見ていきます。写真左からアトマイザーベース、コイル、ガラスタンクと上部パーツ、ドリップチップとなっています。アトマイザーベースのエアホールは横長の穴が対になる形で2箇所、リングを回転させる事で無段階でエアフローコントロール出来ます。上部パーツは印のある所を押し込んでスライドさせる事で見える穴からリキッドを注入出来ます。ドリップチップは25mm径のアトマイザーとしては珍しく510サイズとなっています。

Vaporesso Swag II Kit
このアトマイザーに対応するGTシリーズのコイルは現在9種でGT1/GT2/GT4/GT6/GT8/GT MESHED/GT4 MESHED/GT CCELL/GT CCELL2となっています。上でも書いたようにMESHEDとなっているのはメッシュコイルで、これが2種、CCELLはセラミックでこちらも2種用意されています。抵抗値や内部のコイルのコア数にそれぞれ違いがありますが、9種類もあれば自分好みのコイルが1つは見つかる筈です。

Vaporesso Swag II Kit
ここからはSwag II Modを見ていきます。形状はiStick Picoと似ていますがディスプレイがある面から見て左側面は湾曲しており前面上部にファイアボタン、ディスプレイを挟んで下部にモードボタン、左側面にプラスマイナスボタン、右側面にUSBポートが配置されています。飛び出している部分はバッテリーの装着部で上部のキャップを外して18650バッテリーを挿入します。

Vaporesso Swag II Kit
iStick Picoとの比較。横向きで見るとサイズが大きめなのが良く分かりますがSwag IIの重量は約70g、iStick Picoは約90gなので20gほど軽くなっています。またiStick Picoは装着出来るModが通常22mm、23mm径はギリギリですがSwag IIはギリギリ26mm径のアトマイザーまで装着出来ます。ただ最近多い膨らみのあるタンクのアトマイザーは殆ど装着出来るものは無いと思います。

Vaporesso Swag II Kit
Swag II Modの機能や操作を見ていきます。まず定番通りファイアボタン5クリックで電源のオン/オフ、ファイアボタン3クリックで変更をロック/アンロック。モードボタン3クリックか長押しでメニュー画面の表示、プラスマイナスボタンで移動してモードボタンで決定します。ここら辺の操作はVaporesso特有のものなので慣れるまで戸惑うかもしれません。標準でPULSE MODEがオンになっていますが、この機能は0.02秒単位で通電と停止を繰り返す機能だそうで、体感差は微妙かもしれませんが実際に使ってみると標準モードより安定して美味しく吸える気がします。

他、メニューにあるDIY MODEからCCWを選択してカーブモードが設定、使用出来たり極端に抵抗値が低い、若しくは高い時に使用するSP(スーパープレイヤー)モード、バッテリーを長持ちさせる機能のECOモードなども搭載されています。

Vaporesso Swag II Kit感想

Vaporesso Swag II Kit
Vaporesso Swag II Kitの感想に行きます。NRG TANKは過去に旧Swagで大体の感想は書いているので細かい所は割愛しますが、セラミックコイルより断然メッシュコイルの方が私好みの味が出ます。Swag II Modについてですが標準のVWモードとPULSEモードは上で書いた通り体感差はそれほど大きくはありませんが、PULSEモードの方が蒸気の熱が安定して美味しく吸える気がします。iStick Picoや旧Swagと比較すると装着出来るアトマイザーの選択肢が多い事や使う使わないは別として機能が豊富、旧Swagほどではないにしてもかなり軽い事から、この形状の物の中では非常に良いModだと思いました。バッテリーを装着する部分の出っ張りの影響で膨らみのあるタンクのアトマイザーが装着出来なかったりもありますが、軽量Modとして非常に魅力的です。

最後に今回Vaporesso公式に提供して頂いたVaporesso Swag II Kitは公式オンラインショップで$59.90で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 19/12/16)

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