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Vaporesso Target PM30レビュー

Vaporesso Target PM30
本日もVaporesso公式からの提供でVaporesso Target PM30をレビューします。昨日はTarget PM80 SE、1月にSEの付かないTarget PM80をレビューしていますが、これらは全てGTXという共通のコイルが使用出来ます。それぞれの違いとしてはPM80がバッテリー内蔵で5-80Wの範囲で出力調整ができディスプレイ搭載、PM80 SEはほぼ同仕様でバッテリー交換型、そしてこのPM30はバッテリー内蔵でディスプレイは無く出力調整も3段階のみの簡易モデルとなっています。簡易モデルだけに価格も安く重量も他の2つより軽くなっているメリットもあり。詳しくは下で。

Thank you Vaporesso!!

Vaporesso Target PM30仕様

サイズ 22×26.7×117.1(mm)
重量 実測92g
バッテリー 1200mAh内蔵
出力 20W/22W/25W
タンク容量 3.5ml
コイル GTXシリーズ
セット内容 コイル、予備タンク、USBケーブル、保証書、マニュアル

Vaporesso Target PM30
まずは付属品から触れていきます。コイルはアトマイザータンク内に標準でインストールされている抵抗値0.6Ωのメッシュコイルと1.2Ωの単線コイルの計2個。予備のアトマイザータンク、英語の記載のみの簡素な説明書、保証書、充電用のUSBケーブルが付属。因みにUSBケーブルはよくあるmicro USBではなくType Cとなっています。装着する向きを考えずに挿し込めるタイプなのが地味に便利。

Vaporesso Target PM30
アトマイザータンクを見ていきます。PM80やPM80 SEと比べてサイズが小さく容量も3.5mlでヨーロッパの規制に対応した2mlバージョンもあります。また、リキッドの注入も下からではなく上の矢印のある部分を押し込んでスライドさせて見える穴から行います。注入は押し込みながら行う必要がありボトルのノズルを選ぶので私的にはあまり好きではありません。コイルの装着はPM80やPM80 SE同様に底面から。

Vaporesso Target PM30
本体のバッテリーの方を見ていきます。アトマイザータンクとバッテリーとの着脱はマグネット式となており、外す時は引っこ抜くだけ、装着する時ははめ込むだけ。ボタンはファイアボタン1個のみ。私が頂いたのは青のボディとカーボン調のグリップになっているデザインの物ですが、他に青、緑、黒、シルバー、パープルの全6カラーが用意されています。また背面下部にあるUSBポートは上述通りType C。

Vaporesso Target PM30
Target PM30の操作について書いていきます。電源のオン/オフは定番通りファイアボタンの5クリック。ボタンは1個のみですが出力の調整は3段階で行えます。変更方法は電源オン状態でファイアボタンを3クリック。ファイアボタン周りのランプが赤で点滅すると出力20W/8WのLOW、青で点滅すると22W/10WのMEDIUM、緑で点滅すると25W/12WのHIGHとなっています。

GTX RBAコイル

Vaporesso Target PM30
昨日のTarget PM80 SEで書けなかったGTX RBAコイルについて書いておきます。この製品は別売ではありますが自身で巻いたコイルを装着してTarget PMシリーズで使用出来る物で、使い捨てのコイルを何度も自分でビルドする事でコイル代を浮かす事が出来ます。勿論コイルの元となるワイヤーは別途購入が必要ですが決して高い物ではないので非常に経済的です。ただデメリットとしては単純に面倒な作業が必要。

Vaporesso Target PM30
GTX RBAコイルの付属品について書いていきます。本体のコイルベースユニットの他はコットン、事前に巻いてあるコイル、予備ネジ、そのネジに使えるプラスドライバー、予備Oリング、簡易説明書が付属。ビルドに必要な物は最低限揃っているので、これだけでビルド出来ますが長く使っていくとなると別途ワイヤーやそのワイヤーを巻くためのコイルジグなどが必要となってきます。

Vaporesso Target PM30
コイルベースユニットのネジ式のカバーを外してビルドしていきます。写真では分かり難いのですが実際は非常に小さくビルドの難度は高めです。コイルの装着はネジを緩めて、その下にコイルの脚を通してから上からネジを締めて固定。一見簡単そうですが先に書いた通り非常に小さいので不器用な人や視力の弱い人には難しい作業になります。コイルが固定出来たら後はコットンを通して、コットンの脚を内部に収めてカバーを装着して完了。ビルドの出来不出来で当然ながら味の良し悪しに影響しますし、何よりカバーにコイルが当たるとショートして動作しません。

Vaporesso Target PM30感想

Vaporesso Target PM30
Vaporesso Target PM30の感想に行きます。アトマイザーの味に付いてはTarget PM80の記事で書いたので大部分は割愛しますがエアフローを調整する事が出来ないのでドローが軽いのがやや気になります。ただスカスカってほどではないのでドロー軽めが好みの方なら何ら問題ないでしょう。バッテリーの方については3段階で出力を調整出来るのは良いのですが前日にTarget PM80 SEを使って細かい出力調整が出来るのを経験しているので物足りなさは感じます。Target PM80、Target PM80 SEとの価格差は1,000円程度なのを考えると私的にはPM80かPM80 SEの方を推しますね。決してPM30が悪い訳ではないのですがPM80とPM80 SEの方が完成度が高いと思います。

最後に今回Vaporesso公式に提供して頂いたTarget PM30は現在予約販売のみ受け付けていますが公式ショップでは$29.9で販売が予定されています。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 20/06/26)

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