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Vaporesso VM STICK 18 レビュー

Vaporesso VM STICK 18
本日はVaporesso公式からの提供でVM STICK 18をレビューします。VM STICK 18は名前に18が付いている事で分かる通り18mm径のスティック型電子タバコで、やや前時代的な仕様の製品となっています。コイルは少し前にレビューしたVM Solo 22と同じEUC CCELLとEUC MESHEDが付属しており、タンク容量も同じ事もあって存在意義にやや疑問もありますが、VM Solo 22はバッテリーが専用品なのに対しVM STICK 18は一般的な510接続になっているのでVM STICK 18のModに他のアトマイザーを装着して使用する事が出来る違いがあります。詳しくは下で。

Thank you Vaporesso!!

Vaporesso VM STICK 18 仕様

サイズ 18×124(mm)、ドリップチップ含む
重量 実測71g
バッテリー 1200mAh内蔵
タンク容量 2ml
コイル EUC CCELL(1.0Ω)/EUC MESHED(0.6Ω)
付属品 コイル、Oリング、予備ガラスタンク、USBケーブル、マニュアル

Vaporesso VM STICK 18
いつも通り付属品から見ていきます。まずコイルはアトマイザー内にプリインストールされていたセラミックコイルのEUC CCELL、同梱されていたメッシュコイルのEUC MESHEDの計2個。標準タンクと同じ形状の予備ガラスタンク、Oリング、充電用USBケーブル、マニュアル、保証書が付属。マニュアルは多言語の記載がありますが、日本語の部分は注意書きのみでした。

Vaporesso VM STICK 18
アトマイザーの方から見ていきます。アトマイザーベース、コイル、タンク、チムニー含むパーツ、トップキャップ、ドリップチップで構成されています。トップキャップを外すとタンク内が露出するので、上部からリキッドを注入出来るトップフィル構造、アトマイザーベースのエアホールは小さい穴が5つ空いており、リングの回転で穴の数を調整してエアフローコントロールする仕組み、ドリップチップは510。

Vaporesso VM STICK 18
次にModの方を見ていきます。ボタンはファイアボタンの1個のみ、ファイアボタンから見て右側面にUSBポートが配置してあります。電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック、電源オン状態でファイアボタンを押した際に周りのランプが緑で点灯するとバッテリー残量十分、青で点灯だと半分近く、赤が残り少しとなっています。他、充電中はランプが赤で点灯、満充電で緑に変化します。

Vaporesso VM STICK 18 感想

Vaporesso VM STICK 18
今回はかなりサクサクっと進めてきましたが、これ以上は特に書く事が無いです。冒頭の方でも書きましたが過去にレビューしたVM Solo 22とコイルが同じで味も一緒、タンク容量も一緒、VM Solo 22はエアフローコントロール出来ないのに対してVM STICK 18のアトマイザーはエアフローコントロール可能、VM STICK 18のModは510接続なので他のアトマイザーを装着可能、VM STICK 18の方がバッテリーが少なめではあるものの重量は若干軽め。そう考えるとVM Solo 22よりVM STICK 18の方が良い部分が多いですね。味はJoyetech eGo AIO等と同等以上は出るので初心者の方の入門用やお手軽に使えるサブ機の1本としてお勧めします。

最後に今回Vaporesso公式に提供して頂いたVM STICK 18は公式オンラインショップで$14.45で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 19/12/19)

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