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Voopoo Alpha One Modレビュー

Voopoo Alpha One
世間でかなり評判の良いVoopoo Dragをレビューしたのが約1ヵ月前、今回はHeaven Giftsさんの提供でその後継と言って良いのかVoopoo Alpha One Modをレビューします。以前から言っているように重いパワフルタイプのModは苦手としているのですが、外観がDragと比べて野暮ったくなったものの改良されている部分もあって実際に使う前から好印象です。DragはGeneと言うチップが内蔵されておりファイアボタンを押してからの通電の速さが話題になりましたが、Alpha Oneも同じくGeneチップ内蔵で通電の速さは勿論の事、操作性も殆ど一緒でDragを所有されている方でも新たに欲しくなるかもしれません。

Thank you Heaven Gifts!!

Voopoo Alpha One Mod 仕様

サイズ 25×54×89.5(mm)
重量 実測169g
出力 5-222W
出力モード VW/VV/TC(Ni/Ti/SS)/カーブモード
バッテリー 18650×2
対応抵抗値 0.05Ω-3Ω
付属品 USBケーブル、マニュアル

Voopoo Alpha One
いつも通り付属品からと言ってもそれらしいのがUSBケーブルとマニュアル類の紙だけです。USBケーブルは皆持っているだろうし本体のModだけ取り出したら残りは仕舞っておいて良いでしょう。Dragとの比較としてはまず軽量化されました。外観の塗装がプラぽいのですがアルミ素材が使われているらしくDragがバッテリー未装着状態でも200gあったのに対しAlpha Oneは170g弱で30g程軽くなっています。それとバッテリーカバーがスライド式で実際に使ってみるとかなり着脱しやすくなっています。それ以外で明確に異なる部分ではDragの最大出力が157Wだったのに対しAlpha Oneは222W。実際にはここまで出す事はないでしょうが、用途が広まって損は無いでしょう。

Voopoo Alpha One
操作は同じチップと言う事で一部例外を除いてDragとほぼ同じなのですが復習も兼ねて書いておきます。電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック、ファイアボタン3クリックで出力モードの変更、出力モードはVWモードからTCモードのSS、Ni、Tiの順で変わります。TCモードにしている状態でファイアボタン4クリックで出力Wの設定、ファイアボタンと+ボタン同時長押しで操作ロックのオン/オフ、ファイアボタンと-ボタンの同時長押しで画面の向きを反転させます。

Voopoo Alpha One
更に操作関連の話が続きます。+-ボタン同時長押しでメニュー画面が表示されるので+-ボタンで移動して[M]に合わせてファイアボタンの決定によりカーブモードが使用出来ます。Alpha Oneになってカーブモードが進化しているんじゃないかと期待したのですが、残念ながらDragと同じく1秒刻みでの設定になります。その横にある[LOVE]がAlpha Oneの新機能のLove Pulseモードなのですが、DragにあったSuperモード並みに意味不明。このモードが利用出来るのは出力が160W以上からで、こんな高出力で使用する環境も機会も全く無いのでどのように動作するか確認出来ません。

Voopoo Alpha One
公式ページの説明文を機械翻訳すると「LOVEパルスでは、ウェーブ出力はより長い時間を提供します。時間がかかり、ハイパワー下であなたにもっと優しい経験を与えます。ユーザーフレンドリーで、好きなラブ・モードをオン/オフできます。」と書かれていますが、想像するに高出力設定時にコイルを加熱し過ぎないように自動でコントロールするような機能じゃないかと思うのですが、どうなのでしょうか。

それ以外の設定メニューでは[WV]でVWモードとVVモードを切り替えて使用出来るようになる機能や[SN]でシリアルナンバーの表示、フロッピーディスクのマークでファームウェアのバージョン表示となっています。他、カーブモードの設定はファイアボタン4クリックしてから画面表示され、1秒刻みで10秒分の出力設定が可能。最初にコイルを温める目的で高めの出力にして徐々に下げていく設定が一般的でしょうか。因みに設定メニューを抜けるのはファイアボタン長押しになります。

Voopoo Alpha One Mod感想

Voopoo Alpha One
冒頭で野暮ったいて書きましたが見方によってはカッコイイような気もするしデザインは好み次第ですかね。オッサン世代にしか分からない事を書くとカセットテープのウォークマンを思わせるデザインは懐かしさを感じます。それと私としてはDragよりも軽くなっているし実際に使う機会は無いにしろ最高出力値も高くなっているし同じGeneチップなのを考えるとDragよりAlpha Oneの方が確実に良いでしょう。カーブモードがVaporessoのModのように0.5秒刻みで設定出来れば文句無かったのですが、そこら辺は技術的に難しいのでしょうかね。ただカーブモードのメモリーが5つまであるので、これ一つで色々なアトマイザーを使い分けられる利点もあります。ハイパワータイプのModを探している方にはお勧め、後は設定が若干癖がありますが通電の速いGeneチップに魅力を感じるかどうかですかね。

最後に今回提供して頂いたVoopoo Alpha One ModはHeaven Giftsにログイン状態で$90.25で販売中、更にクーポンコード : AHG15適用で15%オフになります。

(掲載日 : 17/10/09)

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