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Voopoo TOO Kitレビュー

Voopoo TOO Kit
本日も3avapeさんからの提供でVoopoo TOO Kitをレビューします。以前からネットショップで見かけてこのModカッコイイな~と思っていましたが実物も期待通りカッコイイです。フレームの部分は今回頂いたブラックの他にシルバーがあり、最近になってレッドも追加されています。また、フレームのカラーとは別にカバーのデザインも幾つか用意されていて様々なバリエーションの組み合わせがあります。バッテリーは18650 1本でも動作する他、2本入れて高出力で動作させる事も出来ます。1本の場合は最大80W、2本だと最大180W、Geneチップ搭載でカーブモードも使用可能。詳しくは下で。

Thank you 3avape!!

Voopoo TOO Kit仕様

■アトマイザー

サイズ 24.6×49.65(mm)、ドリップチップ含む
タンク容量 3.5ml
コイル UFORCE U2/UFORCE U4

■Mod

サイズ 33×54×88(mm)
重量 公称192g/実測208g
出力 5-180W
出力モード VW/TC(Ni/Ti/SS)/カーブモード(M1-M5)
バッテリー 18650×1 or 18650×2
対応抵抗値 VW(0.05-3Ω)/TC(0.05-1Ω)

Voopoo TOO Kit
いつも通り付属品から見ていきます。コイルはアトマイザー内にプリインストールされている物と同梱の物とで計2個。どちらも同じUFORCE U2というコイルでした。Oリング、標準装着してある物と同じ形状の予備ガラスタンク、USBケーブル、後は保証書やマニュアルが付属。ざっと仕様について触れておくとModは公称では192gとなっていましたが実測だと208gでした。多分カバーのデザインの違いで差異が出るんじゃないかと思います。アトマイザーの方は全く興味無かったのですがVoopooのアトマイザーを使うのはこれが初めてです。

Voopoo TOO Kit
その全く興味の無かったVoopoo ModとセットのUFORCEアトマイザーを見ていきます。ざっとバラしてみるとパーツは少なめでガラスタンクからトップキャップのパーツも外せるのですが割れそうだったので付けたまま写真を撮りました。上部の矢印の付いている所を押し込んでスライドで見える穴からリキッドを注入出来る構造。ドリップチップは最近主流の810サイズでアダプタは付属していないので510サイズのドリップチップを使用したい場合は自身でアダプタを用意する必要があります。

Voopoo TOO Kit
更にUFORCEアトマイザーを見ていきますがベース部のエアホールは等間隔で3箇所空いておりエアフローコントロールは無段階で調整可能。コイルの中身は単線が巻いてありコイルが縦方向に収められている一般的な物ですが内径はかなり大きめ。UFORCEアトマイザーに適合するコイルは2種類あるようで付属の抵抗値0.4ΩのUFORCE U2の他に0.23ΩのUFORCE U4もあります。UFORCE U2は対応出力が50-120W、推奨出力が55-65Wとなっています。

Voopoo TOO Kit
今度はお目当てのVoopoo TOO Modを見ていきます。ファイアボタンがある面を前面とすると前面は標準的な3ボタンで上部にファイアボタン、その下にディスプレイ、プラスマイナスボタンの下にUSB接続端子が配置されています。側面のカバーのデザインは単なるプリントではなく実物の皮みたいな素材が貼り付けられていて高級感があります。重量が200g前後と重めで本来私の好みには合わないのですがデザイン性の良さから重いのも許せます。逆に重量感があった方が良いという方もいるので、そういう方の好みにはハマるんじゃないでしょうか。

Voopoo TOO Kit
バッテリーの装着は側面のカバーをスライドしてから。側面のカバーは左右両方開閉する構造で正面から向かって左側がA、右側がBになっておりバッテリー1本で使う場合はAの方に装着。試しにBの方のみに装着してみましたが起動しませんでした。また装着部には紐が付いているので後から紐を引っ張ってバッテリーを外せるように装着する必要があります。バッテリー1本装着の場合はディプレイ表示も1本分のバッテリー残量のみ表示しますが2本装着すれば2本分表示されます。

Voopoo TOO Kit
過去に同じGeneチップ搭載のVoopoo Dragを使った事があるので操作は大体分かりましたが、まず電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック、ここから先は他のModとかなり操作が異なりますがファイアボタン3クリックで出力モードの変更、ファイアボタンとプラスボタン同時長押しで操作ロック/アンロック、ファイアボタンとマイナスボタン同時長押しでディスプレイ表示反転、プラスマイナスボタン同時長押しでメニューを表示。メニューの[W]は通常の出力モード、[M]はカーブモードに切り替え、[S]はソフトモードで設定している出力で一定リズムで出力が弱くなったり強くなったりを繰り返します。実際に使ってみないと分からない機能ですね。[SN]はシリアルナンバーの表示、[VER]はファームウェアのバージョン表示となっています。

カーブモードにした場合、設定はファイアボタン4クリックから。設定画面が出たら1秒単位で出力を指定していき、全部で10秒分の出力の変化を設定できます。設定画面を抜ける場合はファイアボタンの長押し。カーブモードは5パターン分、記憶させておく事が出来ます。

Voopoo TOO Kit感想

Voopoo TOO Kit
Voopoo TOO Kitの感想に行きます。まずアトマイザーのUFORCEアトマイザーについてですが、凄く良いとは思いませんでしたが普通に美味しかったです。最近のクリアロマイザーの中では平均以上の美味しさはあると思いますがコイルの入手性が良くないので長く使えるかは疑問ではあります。Voopoo TOO Modの方ですが私にとってはかなり重いという欠点はあるものの、上でも書いたようにデザインが本当好き。今までModのデザインには殆どこだわった事がないのですが、カッコイイModで吸うとリキッドも気持ち美味しくなっているような錯覚もあります。機能的な部分としては重い代わりにバッテリー1本で使えるのと高出力が必要になれば2本入れて最大180Wまで出力出来るので活躍の場は多いのではないでしょうか。

カーブモードは1秒単位なのが残念な部分で0.5秒単位で設定出来れば完璧だったのに。0.5秒単位で設定出来るのは今の所だとVaporessoだけですかね。それとソフトモードは全く興味が無かったのですが実際に使ってみると悪くないです。「シュッシュッシュッ」という感じで出力が設定値になったり弱まったりを繰り返すのですが蒸気の熱は低くなるものの味は通常モードと変わらず出ます。あとGeneチップの特徴としてファイアボタンを押してからの反応が物凄く速いんですよ。そこも私はあまりこだわりがありませんが、人によってはかなり魅力に感じる点のようです。単純にデザインだけという物でもなく若干の不満点はあるもののしっかりした機能も備わっていて良い製品だと感じました。

最後に今回3avapeさんに提供して頂いたVoopoo TOO Kitはログイン状態で$55.00で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/09/28)

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