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Voopoo VINCI AIR Podレビュー

Voopoo VINCI AIR Pod
本日はVapeSourcingさんの提供でVoopoo VINCI AIR Podをレビューします。最近主流のポッド型電子タバコではありますが、ポッド使い捨てのタイプではなくコイル交換タイプとなっています。このタイプでは珍しくディスプレイが付いており5-30Wまで自身で出力調整が行え、更にポッドの装着向きでMTLとDLの切り替えまで可能。外観は金属ボディで、サイズが小さい割にその分だけ重量がありますが高級感もあります。また、自身でファイアボタンを押して吸うモードと吸い込みを自動で感知して通電するモードの切り替え機能もあり、ポッド型電子タバコとしては非常に完成度の高い製品。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Voopoo VINCI AIR Pod仕様

サイズ 18×27×100.9(mm)
重量 実測84g
バッテリー 900mAh内蔵
タンク容量 4ml
コイル PnPシリーズ
セット内容 コイル、USBケーブル、マニュアル

Voopoo VINCI AIR Pod
いつも通り付属品から見ていきます。まずポッド内にはコイルは装着されておらず、付属のコイルはPnP-VM4とPnP-R2の計2個。充電用のUSBケーブル、後はマニュアルの冊子が付属。因みにマニュアルは多言語の記載がありますが日本語の記載はありませんでした。他、ざっと仕様に触れておくと重量は小型の割に重めの84g、内蔵バッテリーは900mAh、タンク容量はポッド型としては多めの4mlとなっています。

Voopoo VINCI AIR Pod
ポッドを見ていきます。標準状態だと内部は空洞ですが下からコイルを装着出来るようになっています。その際、装着はよくあるネジ式ではなく押し込むだけ。外す時は引っこ抜くだけの簡単着脱。マウスピースの部分は完全に固定されており外す事は出来ません。コイル装着後、前面のVOOPOOの文字が入った栓を外してリキッドを注入します。コイルの初期使用時はリキッド注入後、最低5分は放置。

Voopoo VINCI AIR Pod
VINCI AIR専用のコイルについて見ていきます。標準で付属するPnP-VM4は抵抗値0.6Ωで直接肺に吸い込むDL用、PnP-R2は抵抗値1Ωで口に溜めてから吸い込むMTL用となっています。どちらも公式ページではメッシュコイルとなっているようですが、内部を覗いてみるとPnP-VM4は良く見る一般的なメッシュコイルなのに対してPnP-R2は内部が覗きにくいもののメッシュぽくないワイヤー状のコイルになっていました。

Voopoo VINCI AIR Pod
ポッドとModとの装着について。着脱は強力なマグネット式となっており、この部分でも簡単に着脱出来る構造。それとModの側面上部には左右穴が空いており、ここが空気の取り込み口となるエアホールになっています。ポッドを装着する向きによって塞がる穴と空いている穴が変化し、ポッドのリキッド注入側を前面に合わせて装着するとドローが重く、その反対側で装着するとドローが軽くなります。つまり2段階でドローを調整出来る訳です。ただ付属のマニュアルではドローが重い方をDL、軽い方をMTLと記載しているのが謎。恐らく逆じゃないでしょうかね。

Voopoo VINCI AIR Pod
Modを見ていきます。定番通りファイアボタン5クリックが電源のオン/オフ。ディスプレイ上の前面にあるボタンがファイアボタン、向って右側面がプラスマイナスボタンとなっています。また、左側面はUSB接続ポートが配置されています。機能としては標準状態だとファイアボタンを使って吸う事もファイアボタンを使わず吸い込みで自動で通電させる事も出来ます。電源オン状態でファイアボタンを3クリックするとディスプレイに[P]のマークが表示されますが、これにより吸い込みで自動で通電する機能がオフになりファイアボタンのみで使用するモードに移行します。再び3クリックで解除。

他、マイナスボタンとファイアボタン同時長押しでパフカウントをクリア、プラスボタンとファイアボタン同時長押しでキーロック/アンロックとなります。キーロック状態でも吸い込みによる自動通電は使用出来ます。また、ポッド装着時にコイルに合わせて自動で出力が設定されますが、出力は下限はありませんが上限はあり、最大30Wであってもコイルによって28Wまでしか設定出来ないといった仕様となっています。

Voopoo VINCI AIR Pod感想

Voopoo VINCI AIR Pod
Voopoo VINCI AIR Podの感想に行きます。まず味に付いてですが他のポッド型との比較では最上位レベルで一般的なクリアロマイザーと遜色ない美味しさでした。ドローはリキッド注入口がある方を前面にして装着した場合はそれなりの重さがあり、反対側で装着すると私的にはスカスカに感じます。蒸気量は吸い込む力や時間にもよりますが実物のタバコと変わらないぐらい。ファイアボタンの反応は非常に速く、吸い込みの感知から通電もストレスを感じない速さでした。出力を自身で設定でき、ファイアボタンの使用とオートスイッチを使い分けられる機能はかなり気に入りました。外観も高級感があって好みですが、ポッド型としては重めなのが唯一欠点でしょうか。

最後に今回提供して頂いたVoopoo VINCI AIR PodはVapeSourcingで$23.99で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 20/03/20)

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