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Voopoo VMATE KITレビュー

Voopoo VMATE KIT
本日もBuyBestさんからの提供でVoopoo VMATE KITをレビューします。まずアトマイザーは過去にレビューした事のあるUFORCE T1で大絶賛まではしませんでしたが普通に普通に美味しく吸えるクリアロマイザーでした。そしてModのVMATEは以前から反応が速いと評判のGENEチップ搭載デュアルバッテリーModとなっています。Voopoo曰く自社製品比で軽量化と小型化を実現したと謳っていますが、実際に一時期流行った同じデュアルバッテリーのDragよりも軽く小さくなっています。少し前にレビューしたTOOよりも軽くデザイン性が高いのも魅力。詳しくは下で。

Thank you BuyBest!!

Voopoo VMATE KIT仕様

■アトマイザー

サイズ 25×60.6(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 8ml/3.5ml
コイル UFORCE U2/U4/U6/U8/N1/R2/D4

■Mod

サイズ 30×47×89(mm)
重量 111.6g
出力 5-200W
出力モード VW/TC(Ni/Ti/SS)/カーブモード(M1-M5)
バッテリー 18650×2
対応抵抗値 VW(0.05-3Ω)/TC(0.05-1Ω)

Voopoo VMATE KIT
いつも通り付属品から見ていきます。まずコイルはアトマイザーにプリインストールされていたUFORCE U2と同梱されていたN1で計2個、Oリング、標準とは異なるストレート形状のガラスタンク、USBケーブル、マニュアル関連の紙、意味があるのかよく分からない乾燥剤が付属。マニュアルの記載は全て英語のみ。それとVoopooのModの売りの一つであるGENEチップが搭載されているというカードも入っています。

Voopoo VMATE KIT
まずアトマイザーのUFORCE T1から見ていきますが冒頭でも書いた通り過去にレビューをVoopoo TOO Kitで書いています。ただTOO Kitに付属していたUFORCEと異なる部分として標準のタンクが8mlと超大容量。この容量はスコンカーのボトルと変わらないかもっと多い量ですね。因みに付属の3.5mlのタンクで使用する場合は内部のチムニーを延長アダプタを取り外して装着する必要があります。素の8mlタンクの状態ではかなり大きいので持ち運びを考えると容量を犠牲にしても3mlタンクの方が良さそう。

Voopoo VMATE KIT
以前のレビューで触れていなかった部分を補足の形で記載しておきます。対応するコイルは現在7種ある模様。R2は自身でビルド出来るRBA用の物になっています。それとタンクも別売りされているようで、延長アダプタ無しの場合はストレート形状が3.5mlで膨らみのある形状が5ml、延長アダプタありだとストレート形状が5.5mlで膨らみのある形状が8mlとなっています。

Voopoo VMATE KIT
VMATE Modを見ていきます。ディスプレイがある面を前面とした場合、その前面下にはUSB接続端子が設けられており向かって右側面上部がファイアボタン、左側面がプラスとマイナスボタンになっています。背面はディスプレイがある面とほぼ同じに見えますがVOOPOOのログが記載されています。公式ページでは軽量化とスリム化を実現した旨の記載がありますが、デュアルバッテリー用Modとしては確かに重量は軽い方でスリムなModと言えるでしょう。

Voopoo VMATE KIT
VMATE Modのバッテリーの着脱について見ていきます。最初どこからバッテリーを装着するのかかなり悩みましたが、背面側の上部に爪を引っ掛ける溝があるのでそこから両側面のカバーを外せます。装着出来るバッテリーは18650のみでVoopoo TOOのように1本で動かないか期待したのですが2本装着しないと動作しません。装着部には紐が付いているので、それを下にしてバッテリーを装着すれば外す時に紐を引っ張って楽に外せます。

Voopoo VMATE KIT
VMATE Modの操作や機能を見ていきます。過去にVoopooのModを使った事がある方ならご存知でしょうが、操作は若干他のModと異なります。まず定番通りファイアボタン5クリックで電源のオン/オフ、ファイアボタン3クリックで出力モードをVW/SS/NI/TIの順に変更していきます。プラスとファイアボタン同時長押しでキーロック、プラスとマイナスボタン同時長押しで設定メニューに入ります。

Voopoo VMATE KIT
設定メニューでは[W]が通常出力モードへ、M1-5となっているのがカーブモード、鍵のマークはキーロック、下にスクロールしていき[SN]がシリアルナンバーの表示、[i]がファームウェアのバージョン情報のなっています。TCモードにしている状態だとメニュー内にコイルの抵抗値の調整機能も表示されます。カーブモードを選択した場合はプラスとマイナスボタンでM1-M5を切り替えて使用出来ますが、それぞれの設定はファイアボタン4クリックから行う事が出来ます。

Voopoo VMATE KIT感想

Voopoo VMATE KIT
Voopoo VMATE KITの感想に行きます。何度も書いてきたように過去Voopoo TOO Kitで同じクリアロマイザーを使っているのでUFORCE T1の味や吸い心地の感想は割愛しますが、8mlタンクは他に見た事が無い大容量タンクです。リキッドの消費が速くてリキッドチャージが面倒という方にはこの大容量タンクがかなり魅力的なのではないでしょうか。ただ凄く大きいので屋内使用以外は実用性が低そうに思えます。その場合は同梱してある3.5mlタンクに代えて運用すれば良いので親切なセット内容とも言えます。

VMATE Modの方ですがTOOにあったソフトモードといった新機能も無くカーブモードも相変わらず1秒単位の設定でちょっとガッカリもしました。また、私は普段高出力が必要な場合はEleaf Invokeを使っているのですが、デザインを除けばInvokeの方が軽くサイズも大差ないのでVMATEに魅力を強く感じるという事は無いです。ただデュアルバッテリーModでデザインや反応の速いGENEチップに魅力を感じるならVMATEはお勧め、軽さ重視ならInvokeの方がお勧めといった感想になります。

最後に今回提供して頂いたVoopoo VMATE KITはBuyBestで$73.16で予約受付中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/11/08)

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