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WEECKE FENIX +レビュー

WEECKE FENIX +
本日は株式会社晴和運営のVAPONAVIさんの提供でWEECKE FENIX +をレビューします。WEECKEと言えば同じVAPONAVIさんの提供でC-VAPOR 3.0を過去にレビューしていますが、FENIX +も同じヴェポライザーと呼ばれる種類の物で、内部にシャグを詰めて加熱により発生する蒸気を吸う仕組みの製品となっています。紙巻きタバコと比べると面倒な部分はありますが、シャグ自体が安く販売されている事もあって紙巻きタバコよりずっと経済的なのが魅力です。また、FENIX +は旧FENIXから色々と改良点があるそうで、発売されたばかりの期待の新製品でもあります。詳しくは下で。

VAPONAVI様、有難うございます!!

WEECKE FENIX +仕様

サイズ 28×58×111(mm)
重量 実測140g
バッテリー 2300mAh内蔵
付属品 予備メッシュパーツ、510変換アダプタ、USBケーブル、ブラシ他

WEECKE FENIX +
いつも通り付属品から見ていきます。まず予備の金属メッシュパーツと青いリング、ブラシ、クリーニングキット、ピンセット、充電用のUSBケーブル、510変換アダプタ、シリコンマウスピース、後はマニュアルなどの紙が付属。付属品の名称はマニュアルの記載を基にしていますが、クリーニングキットとなっているのは先が耳かきのような形状の物でシャグを詰めたり掻き出したりする時に使用する物だと思われます。また、マニュアルはいつも通り完全な日本語の記載になっています。

WEECKE FENIX +
今回、付属品とは別にWEECKE FENIX用のヒーティングチューブスペーサーも頂きました。これはシャグをチューブスペーサーに詰めて使用する事で本体内部を極力汚さずに使用出来るようにするものです。それ以外にも使用後のシャグが取り出しやすかったり事前にシャグを詰めておいて持ち運ぶ用途としても便利です。C-VAPOR 3.0でも専用のチューブスペーサーを一緒に頂いていたのですがサイズが異なるため、互換はありません。旧FENIXとFENIX +のどちらでも使えるようで10個入り1,580円となっています。

WEECKE FENIX +
FENIX +の上部パーツから見ていきます。かなり強力な磁石で固定されていますが外す時は向って右側のマウスピースが付いてない方から引き上げます。向かって左側の方は内側が出っ張りと溝で固定されているので、こちらから無理に引き上げると破損の恐れがあります。マウスピースは360度回転でき、引き抜く事も出来ます。上部パーツの内側には金属製のメッシュパーツがリングで装着されていますが、この部分も取り外して洗浄や交換が可能です。

WEECKE FENIX +
マウスピースを引き抜いて外すと、その位置に付属の510変換アダプタを装着して使用する事が出来ます。このアダプタは同じく付属のシリコンマウスピースを更に装着してタバコやiQOSのフィルタを付けて使う事が出来ます。また、電子タバコで広く普及している510サイズのドリップチップも変換アダプタを通して装着可能です。旧FENIXではこのアダプタは別売りだったそうです。

WEECKE FENIX +
FENIX +の本体部を見ていきます。電源ボタンがある面を前面とした場合、左側面にFENIX +のプリント、右側面は無地となっています。上部パーツを外している状態の上面はシャグを詰め込むチャンバーが見えますが、その反対側は温度の設定状態を知らせるランプになっています。底面はエアホールとUSB接続端子、USB接続端子の近くに充電状態を知らせるランプが配置されています。

WEECKE FENIX +
FENIX +の機能と使い方について触れていきます。まず加熱の開始は電源ボタンを素早く5クリック、ランプが点滅しますが点灯に変わると吸える合図となっています。素早く2クリックする事で設定温度を変更出来ますが、設定温度を変えるとランプの色が変化します。緑が170、水色が180、青が190、紫が200、赤が210、白が220度となっています。私の場合は最高温度の220度に設定して使いましたが加熱の点滅が点灯に変わるまで約55秒でした。また、4秒間長押しでエンハンスモードとソフトモードを切り替えられるようになっていますが、エンハンスモードが実質標準モードでソフトが加熱を和らげるような機能だと思われます。

ランプ点滅状態も含め加熱開始から5分経過すると自動でオフになりますが、終了10秒前にバイブレーターが振動するので、そこから終了までの間に電源ボタンをクリックすると3分間延長する機能もあります。他に加熱していない状態で電源ボタンを押すとランプが短く点灯してバッテリー残量を確認できます。緑が100-61%、黄が60-31%、赤が30-1%となっています。

WEECKE FENIX +感想

WEECKE FENIX +
WEECKE FENIX +の感想に行きます。環境としては上でも書いた通り設定温度は最高の220度、チューブスペーサーにシャグを詰めて使用しました。一番私が重視する吸い応えですが、この部分はC-VAPOR 3.0の230度と変わらないぐらいしっかり感じられます。C-VAPOR 3.0は酸っぱい味を感じたのですがFENIX +は同じシャグでももっとタバコに近い喫味を感じられて好み。エアフローの調整機能はありませんが、ドローは紙巻きタバコよりも軽いもののスカスカに感じる事は無く一定の重さがあります。また、シャグの詰め込み具合によってもドローは変化します。

旧型との比較として温度設定が4段階から6段階に、バイブ機能の搭載、加熱の延長機能の搭載、バッテリー残量表示の改善、充電速度アップといった改良が加えられているそうで完成度は非常に高いです。C-VAPOR 3.0と比較すると味はFENIX +の方が上回っていると私は思いましたが、C-VAPOR 3.0はディスプレイ表示がある分だけバッテリー残量や設定温度を容易に確認出来るメリットもあります。

それとチューブスペーサーにシャグを詰め込んでの使用で、使用後に内部に殆ど汚れが残らなかったのは感動しました。しかもチューブスペーサーで使用しても吸い応えは十分なので直接内部にシャグを詰める使い方より製品寿命も延びる筈で断然お勧め。価格はそれなりにしますが自宅だけでも紙巻きタバコからヴェポライザーに代えるだけ直ぐに元は取れるんじゃないかと思います。

最後に今回提供して頂いたWEECKE FENIX +はAmazonで9,800円で販売中です。

(掲載日 : 19/05/06)

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