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WISMEC ACTIVE with Amor NS Plusレビュー

WISMEC ACTIVE with Amor NS Plus
本日はVapeSourcingさんの提供でWISMEC ACTIVE with Amor NS Plusをレビューします。VapeSourcingの担当者の方の話だとこの製品を掲載してから爆発的なアクセスがあったらしく世界的に注目度が高いようです。その注目度の高い理由ですが、ACTIVE Modの最大の特徴でもあるBluetoothスピーカーを備えている点でしょう。具体的に何が出来るかと言うとスマホとBluetoothでペアリングしてスマホに保存してある音楽ファイルをACTIVE内蔵のスピーカーから再生する事が出来ます。スマホ内蔵のスピーカーよりも良い音で音楽が聴けるというのが特徴で、これから秋にかけてアウトドアの時期にピッタリじゃないでしょうか。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

WISMEC ACTIVE with Amor NS Plus仕様

■アトマイザー

サイズ 25×47(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 2ml/4.5ml
コイル WSシリーズ

■Mod

サイズ 26.6×55.6×94.5(mm)
重量 166.4g
出力 1-80W
出力モード VW/Bypass/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 2100mAh内蔵
対応抵抗値 VW(0.05-3.5Ω)/TC(0.05-1.5Ω)

WISMEC ACTIVE with Amor NS Plus
いつも通り付属品から見ていきます。予備のOリング、コイルはアトマイザー内にプリインストールしてある抵抗値1.3ΩのWS04 MTLコイルと同梱の0.2ΩのWS01 Tripleコイルの計2個、充電用のUSBケーブル、フック、アトマイザーとModの各マニュアル、コイル別の蒸気量と味の評価が記載されたカードが付属。写真右のフックはModに装着出来るもので、このフックを使ってベルトに装着したりして持つ運びが出来ます。マニュアルは日本語の記載もあるので目を通しておくと良いでしょう。

WISMEC ACTIVE with Amor NS Plus
写真はアトマイザーのAmor NS Plusをバラした所。このアトマイザーは過去にレビューしたCB-60CB-80とセットのAmorシリーズのアトマイザーとコイルの互換があり、現在はWS01からWS04まで販売されています。その中で今回付属のWS04と別売りのWS03はMTL仕様になっています。タンク容量は標準の物が4mlで樹脂製ですが、アウトドアでの利用を想定して開発されているのでガラスではなく割れにくい樹脂製を採用した模様。別途タンク容量2mlバージョンもありますが、ヨーロッパの規制に対応する為の物で我々には関係ありません。

WISMEC ACTIVE with Amor NS Plus
Amor NS Plusの上部は矢印ある所を押し込んでスライドさせる事で見える穴からリキッドチャージが出来るトップフィルになっています。またベース部にあるエアホールは対になる形で2箇所ありますが、それぞれに大きいエアホール2つと小さいエアホール1つが設けてあり、エアフローコントロールでWS01やWS02の通常のコイルでは大きいエアホールを、WS03やWS04のMTL用コイルを使用する際に小さいエアホールを利用する形になります。それとアトマイザーは全体的に機械油がベットリ付いているので使用前には洗浄しておく事をお勧めします。

WISMEC ACTIVE with Amor NS Plus
では注目のModのACTIVEを見ていきます。ファイアボタンがある面を正面とした場合、正面は通常のModと比較しても至って普通。上部にファイアボタン、中央にディスプレイ、下部にプラスとマイナスボタン、更にその下のカバーを外すとUSB接続端子と設定を初期状態に戻すリセットボタンが設けてあります。右側面も左側面もデザインは同じですがBluetoothスピーカーになっているのは右側面のみ。

WISMEC ACTIVE with Amor NS Plus
そのBluetoothスピーカーの操作ですが背面に電子タバコの操作とは完全に独立した操作ボタンが4つあるので、ここから操作する事になります。カバーを付けた状態だと分かり難いので写真では外しましたが、このカバーも別売りのオプションが幾つかある模様。一番下のボタンがBluetoothスピーカーの電源ボタンとなっており長押しでオン/オフ、一つ上が次へボタン、更に上が戻るボタン、一番上が一時停止と再生ボタンになっています。因みにカバーを付けている状態でもボタンの押し心地は重いとか押し難いといった感じはありませんでした。

WISMEC ACTIVE with Amor NS Plus
で、実際にスマホとペアリングを試みたのですが、私の手持ちのスマホが古いのが良くないのかペアリングまでは行くのですが完全に接続までには至りませんでした。そこでWindowsのPCに接続して音を確認。接続方法はACTIVE側の方は電源ボタン長押しで電源を入れておくのみで、後は接続する機器の方でペアリングを進めていくだけ。実際に音楽ファイルを再生して音声を確認して見ましたが高音質と言うほどではないにしろスマホ内蔵のスピーカーより圧倒的に音は良いです。

WISMEC ACTIVE with Amor NS Plus
ACTIVE Modの操作を見ていきます。電子タバコとして操作は従来通りで至って普通。電源のオン/オフはファイアボタン5クリック、電源オフの状態でプラスとマイナスボタン同時長押しでディスプレイ表示の反転、プラスとファイアボタン同時長押しでTCR値の設定とプリヒート機能の設定、マイナスとファイアボタン同時長押しでバッテリー情報を表示、電源オン状態でファイアボタン3クリックで出力モードの変更、TCモード使用時でファイアボタン4クリックで最大W値の設定、プラスマイナスボタン同時長押しでキーロック、プラスとファイアボタン同時長押しでディスプレイ表示のA/パフ回数/パフ時間の切り替え、マイナスとファイアボタン同時長押しでステルスモードのオン/オフとなっています。

WISMEC ACTIVE with Amor NS Plus感想

WISMEC ACTIVE with Amor NS Plus
WISMEC ACTIVE with Amor NS Plusの感想に行きます。まずアトマイザーのAmor NS Plusですが過去に同系統のコイルを使った事があるので大体予想通りでWS04はMTLらしくやんわりな蒸気で味もそこそこ、WS01は蒸気ガッツリで私的にはこっちの方の味の出方が好み。エアフローコントロールは絞った分だけきっちり重くなるのが実感出来るのと通常のコイルとMTL用コイルの使い分けもエアホールの設計が上手くいっている印象。ただもの凄く濃いとか美味しいと絶賛するほどの所までは達していません。

ModのACTIVEについてですがバッテリーとスピーカー内蔵で重量166.4gとそんなに重くはない上、防水や耐衝撃設計になっている点を考慮すると正にアウトドアにピッタリなModと言えるでしょう。私は音質には詳しくないので具体的にスピーカーの性能をどうこう言えませんが、皆で音楽を聴くのに悪くは無いと思います。操作の部分は若干謎な部分もありますが音量もかなり出ます。Modの機能も十分ですがサイズの割に内蔵バッテリーの容量が2100mAhなのが欠点でしょうか。

最後に今回提供して頂いたWISMEC ACTIVE with Amor NS PlusはVapeSourcingで$76.13で予約受付中。ModのACTIVE単体は$54.84となっています。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

WISMEC ACTIVE with Amor NS Plus
載せるのを忘れていたので追記。このページでレビューしたWISMEC ACTIVE with Amor NS Plusは現在クーポンコード : Activeを適用する事で28%割引の$54.9になります。Mod単体販売の方には使えません。ついでにEleaf iJust 3 Kitクーポンコード : ijust3を適用する事で28%割引になります。ご利用の際にはお忘れなく。

(掲載日 : 18/08/22)

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