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WISMEC CB-60 with AMOR NS Kitレビュー

WISMEC CB-60 with AMOR NS
本日は何かと新製品の取り扱いが早いVapeSourcingさんの提供でWISMEC CB-60 with AMOR NS Kitをレビューします。WISMEC製品は今年の3月に同じくVapeSourcingさんから提供して頂いたPredatorが初めてでしたが、最近はかなり製品の種類も増えてきて注目度の高いメーカーとなっています。WISMECは今まで高出力タイプのパワフルな製品が目立っていたのですが、今回レビューするWISMEC CB-60 with AMOR NSはアトマイザーは高抵抗のMTL仕様でModは最大60W出力のバッテリー内蔵型お手軽仕様。WISMECらしからぬ仕様ではありますがアトマイザーにもModにもちょっとした工夫がみられる製品となっています。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

WISMEC CB-60 with AMOR NS Kit仕様

■アトマイザー

サイズ 22×44.9(mm)、ドリップチップ含む
タンク容量 2ml
コイル WS03 MTL(1.5Ω)

■Mod

サイズ 22.6×36.9×75.9(mm)
重量 118.9g
出力 1-60W
出力モード VW
バッテリー 2300mAh内蔵

WISMEC CB-60 with AMOR NS
いつも通り付属品から見ていきます。まずコイルはアトマイザー内にプリインストールされている物と同じ物が付属で計2個、予備のガラスタンク、Oリング、充電用USBケーブルの他はマニュアル類。マニュアルは最近だと日本語の記載もある物が増えてきましたが簡易的な内容で英語のみ記載になっていました。他、Modの重量は公称118.9gですが実測でも珍しくほぼ同じ重量。出力モードもVWモードのみで温度管理のTCモードなどはありませんが、私も含めそもそも使わないという人も多いでしょうしあっても困らないけどあえて削ってきた感じでしょうか。

WISMEC CB-60 with AMOR NS
アトマイザーから見ていきます。アトマイザーの正式名称はAMOR NSですかね。洗浄前にバラした写真ですがプリインストールされているコイルが凄く硬くて外すのにプライヤーが必要でした。ベース部とエアフローコントロールリングを使ったエアフロー調整の仕組みがちょっと独特ですがそれは下で。タンク容量は2mlと少なめですがコイルの仕様からしてそんなに短時間で消費する事は無いので十分でしょう。トップキャップを外すと上部からリキッドチャージ出来るトップフィルになっていますが、かなり注入しやすい作り。ドリップチップは510サイズで外観は樹脂製に見えますが金属製です。

WISMEC CB-60 with AMOR NS
アトマイザーベースにエアフローコントロールリングをはめて上から写した写真。左がエアフロー全開状態で右が全閉状態ですが横から取り込んだ空気が一旦下に抜けてコイルのある上へという構造。恐らくリキッドがエアホールから染み出し難い様にするためにこんな構造になっているんだと想像します。実際ボトムエアフローはボトボトとリキッドが漏れてくる事が多いので良く考えられている構造。専用のコイルは最近では珍しく横に設置された物で細めの単線が6巻きになっていました。

WISMEC CB-60 with AMOR NS
今度はModの方を見ていきます。こちらの名称はCB-60で単体でも販売されています。操作は電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック、電源オフ状態からファイアボタン20クリックでシステムファームウェアのバージョン表示、同じくオフ状態でファイアボタンとマイナスボタン同時長押しでバッテリーの電圧表示、プラスとマイナスボタン同時長押しで表示を反転、電源オン状態でファイアボタンとプラスボタン同時長押しで画面表示の切り替え(A/パフ回数/パフ時間)、ファイアボタンとマイナスボタン同時長押しでステルスモード、プラスとマイナスボタン同時長押しでキーロックとなっています。

WISMEC CB-60 with AMOR NS
CB-60は今時のModとしては珍しく上述したように出力モードはVWのみで機能はとことんシンプル。下部のボタンで出力を設定して上部のファイアボタンを使って出力という簡単仕様。実際に使った印象を先に書くとボタンも押し易いし本体も軽めで60W出力でも私の用途には十分。特にセットのアトマイザーは推奨出力が7-13Wなので尚更でしょう。ただ一つ謎だったのがファイアボタン3クリックでオン/オフが切る変わるENUモードなのですが、公式ページやマニュアルを調べた所では充電中に本体が熱くなりすぎないようにコントロールするプロテクション機能のようで、出力の変化などには影響が無いようです。

WISMEC CB-60 with AMOR NS Kit感想

WISMEC CB-60 with AMOR NS
では実際に吸ってみた感想を。最近では殆ど使わなくなった高抵抗コイルなので物足りなさはどうしても感じますが味はそこそこに出ています。蒸気はかなりやんわりなので濃厚で美味しいという所まではいきませんがリキッドの消費も少ないしマッタリ吸うには良さそう。独特なエアフローコントロールは全閉だと全く吸えないほどで全開にしていてもドローは結構重め。AMOR NSの欠点としては外からだとエアホールがどれだけ空いているかを見た目では確認出来ない所ですかね。かなり感覚的な調整が必要になりますがこの部分は慣れでどうにでもなりそう。

さて、Modの方は先に上で書きましたが重量も軽くて2300mAhバッテリー内蔵で18650バッテリー1本とほぼ変わらずの容量。ボタンの硬さも程良くて好みではあるのですが、22mmサイズなのもあって最近主流の24mmや25mmサイズのアトマイザーだと装着は可能でもはみ出すのがカッコ悪いというのはあるかも。その点は気にしなければ何て事はないのですが、唯一の欠点として挙げておきます。出力モードがVWのみなのはむしろ潔くて良いじゃないですか。

最後に今回提供して頂いたWISMEC CB-60 with AMOR NSはVapeSourcingで$46.40で販売中。しかも現在$6.50割引中で$39.90で販売。因みにMod単体のWISMEC CB-60は通常価格が$33.60から$5.00割引適用で$28.60で販売中。

(掲載日 : 17/11/30)

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