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WISMEC CB-80 Kitレビュー

WISMEC CB-80 Kit
本日はVapeSourcingさんの提供でWISMEC CB-80 Kitをレビューします。昨年の11月末にはCB-60をレビューしていますが一見、見た目は似ていますが仕様はかなり異なります。まず単純に最大出力がCB-60は60Wだったのに対してCB-80は80Wと名前に付く数字通り。最大の違いはCB-60がバッテリー内蔵型だったのに対してCB-80は1860バッテリー交換型。それでいてサイズはCB-80の方がちょっとだけ長いのですがバッテリー込みでも重量はほぼ変わらず。このように比較するとCB-80はCB-60の存在意義を無くす製品ですが、他の小型Modとの比較でもかなり魅力的な製品となっています。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

WISMEC CB-80 Kit仕様

■アトマイザー

サイズ 22×46.2(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 2ml
コイル WSシリーズ

■Mod

サイズ 22.6×36.4×80.4(mm)
重量 実測87g
出力 1-80W
出力モード VW/Bypass/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650
対応抵抗値 VW(0.05-3.5Ω)/TC(0.05-1.5Ω)

WISMEC CB-80 Kit
いつも通り付属品から見ていきます。まずコイルですが1.3ΩのMTL用WS04が2個、0.2ΩのWS01が2個、アトマイザーにプリインストールされているWS04と合わせて計5個付属。標準でこれだけ多くのコイルが付いてたのは初めて。予備のガラスタンク、Oリング、充電用USBケーブル、後はマニュアル類の紙。因みにマニュアルの記載は英語のみ。どうでも良い話ですがコイル別の味と蒸気量のメーカー評価が記載されているカードが2枚入っていましたが、どちらも全く同じ物だったので誤って入れられていた模様。

WISMEC CB-80 Kit
写真はアトマイザーのAmor NS Proを洗浄前に分解した所。最近のクリアロマイザーは大体どれもベースにコイルを装着してタンクを挟んでコイルと上部パーツをネジ式で固定という構造ですね。Amor NS Proは最近では珍しい22mm径ですが、ModのCB-80とピッタリ合うサイズになっています。適合するコイルは4種類あり、メーカー評価では付属のMTL用WS04とCB-80には付属していませんがCB-60の方に付属していた同じくMTL用WS03が最も味で高い評価になっています。

WISMEC CB-80 Kit
もう少しAmor NS Proを見ていきます。上部は印のある所を押し込んでスライドさせるとリキッドチャージ用の穴が見えるので、そこからトップフィルでリキッドを注入可能。ベース部のエアホールはリングの部分は1箇所のみですが、小さい穴3個のエアホールと無段階で調整出来る幅広いエアホールが設けてあり、MTL用のコイルも用意しれあるだけあって、かなりドローを重めに調整出来ます。かなり重いドローを好む方なら小さいエアホール1個だけ開けておくという使い方も可能。

WISMEC CB-80 Kit
ModのCB-80を見ていきます。ボタンは箱型では標準的な3ボタン。CB-60の+-ボタンが縦に配置されていたのに対してCB-80は横になっています。非常にコンパクトなサイズですが22mm径以外のアトマイザーを付けるとはみ出します。初期のiStick Picoは装着出来るアトマイザーが23mmが限界でしたが、はみ出しても26mm径といった大きいアトマイザーも装着出来るので色々なアトマイザーで使用可能。またバッテリーの着脱の際は下部の蓋を一旦スライドしてから開く事が出来ますが、昔のWISMEC製Modと比べてスムーズに開閉出来ました。

WISMEC CB-80 Kit
残念な部分としては操作関連が少し前とModと同じ複雑さになっています。電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック、電源オフ状態で+-ボタン同時長押しで画面の反転、-とファイアボタン同時長押しでバッテリー情報表示、+とファイアボタン同時長押しでM1-M3のTCR値の設定とプリヒート機能の設定を表示、電源オン状態では+-ボタン同時長押しでキーロック、-とファイアボタン同時長押しでステルスモードのオン/オフ、VWモード状態で+とファイアボタン同時長押しで画面表示をA、パフ回数、パフ時間に切り替え、ファイアボタン3クリックで出力モードの切り替え画面表示、TCモード時にファイアボタン4クリックで最大出力W値を設定となります。

最近のModはここら辺の操作が整理されて使いやすくなっていたのですがCB-80は古いタイプの操作になっているので、初心者の方は最初戸惑うかもしれません。逆に初期のiStick Picoを使い慣れている方なら殆ど戸惑いなく使えそうです。

WISMEC CB-80 Kit感想

WISMEC CB-80 Kit
WISMEC CB-80 Kitの感想に行きます。まずAmor NS Proですが小さいエアホール3個だとかなりドロー重め。私にはとても1個は無理。3個プラス大きいエアホール1/5ぐらいが好みの重さでした。味は一応出ていますが凄く濃いとか絶賛するほどではないです。スイーツ系よりフルーツ系とかには良いかもしれません。それと短時間使用にもかかわらずジュルリや若干の漏れもあったしアトマイザーの方にはそんなに良い印象は無いです。但し、ModのCB-80はかなり気に入りました。軽いし小さいしデザインも好み。高級感と言うほどではないけど外観の質感に安っぽさはありません。

アトマイザーのAmor NS Proには良い印象は無かったのですが、ModのCB-80は自身の用途に合えば優秀。正直体感は殆どなかったのですが公式には0.025秒で通電するといった記載もあり、ファイアボタンを押してからの反応も良いとか。操作系はちょっと複雑で22mmを超えるアトマイザーは使えるけどはみ出すといった欠点もありますがModの方だけに限ればかなり私好み、そんな感想になります。

最後に今回提供して頂いたWISMEC CB-80 KitはVapeSourcingで$45.90で予約受付中。ModのCB-80単体は$36.50となっています。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/05/31)

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