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Wismec LUXOTIC DF BOX with Guillotine V2 レビュー

Wismec LUXOTIC DF BOX with Guillotine V2
今回はWismecさんの公式から提供して頂いたLUXOTIC DF BOX with Guillotine V2をレビューします。元々は以前に記事にしましたがレビューコンテストの対象製品で、公式販売ページから$99.90で購入してレビュー記事を書くと後から同額がポイントで返金され、優秀な記事や動画にはAmazonギフト券が貰えるイベントとなっています。私自身はそのイベントに応募した訳ではないのですがWismecさんのご厚意で頂く事になりました。LUXOTIC DF BOX with Guillotine V2の特徴をざっと書いておくとセットのアトマイザーお馴染みのGuillotine V2で、Modはデュアルバッテリーで最大200W出力のスコンカーとなっています。高出力でスコンカーを使いたいという方に需要がある製品ですが、詳しくは下で。

Thank you Wismec!!

Wismec LUXOTIC DF BOX with Guillotine V2 仕様

■アトマイザー

サイズ 24×34.8(mm)、ドリップチップ、スレッド含む
種別 デュアルコイル用RDA

■Mod

サイズ 42.1×54.5×77.2(mm)
重量 公称190g
出力 1-200W
出力モード VW/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650×2
ボトル容量 7ml
対応抵抗値 VW(0.05-3Ω)/TC(0.05-1.5Ω)

Wismec LUXOTIC DF BOX with Guillotine V2
いつも通り付属品から見ていきます。Oリング、ネジ、六角レンチ、標準のポジティブピン、フラットクラプトンコイル2個、標準とは異なる形状のドリップチップ、コットン、標準で装着されている物と同じボトル、写真に撮るのを忘れましたがUSBケーブル、後はアトマイザー用とMod用のマニュアルになります。ポジティブピンは標準でアトマイザーにスコンクピンが装着されているので付属の物は穴の無い標準のポジティブピンです。マニュアルは嬉しい事にどちらも日本語の詳しい記載があります。

Wismec LUXOTIC DF BOX with Guillotine V2
さて、アトマイザーのGuillotine V2についてですが、実はこれを頂くのは3つめか4つめ。つまり過去にレビュー済みでWISMEC LUXOTIC NCのページで感想を記載しています。同じ物をレビューしても仕方ないのでこのページではGuillotine V2の事は割愛しますが、過去のレビューで見逃していた機能の部分だけ記載しておきます。ミッドキャップはエアホール下側にするとアトマイザーベースにあるエアホールでボトムエアフローに近い形で使用出来ますが、ミッドキャップを逆にして装着するとコイルに対して横から空気が当たるサイドエアフローとして使用出来ます。その際にはアトマイザーベースのエアホールは塞がれる形に。ミッドキャップの装着方向で2種類のエアフローが選択出来る点は今まで見逃していました。

Wismec LUXOTIC DF BOX with Guillotine V2
という事で早速ModのLUXOTIC DF BOXを見ていきます。冒頭の方でも書きましたがデュアルバッテリー対応のスコンカーで、出力は最大200W。ディスプレイがある面を前面とした場合、前面上部にファイアボタン、ディスプレイを挟んで下部にプラスマイナスボタン、その下にUSB接続端子が配置してあります。ボトルは背面側に設置されており底面のスライドの開閉でバッテリーの着脱が行えます。

Wismec LUXOTIC DF BOX with Guillotine V2
更にLUXOTIC DF BOXを見ていきます。ボトルの着脱は先に黒のマグネット式で固定されているカバーを手前に引いて取り外してから。このカバーが付いている状態だと底面の蓋を開けてもボトルは取り外せません。公式ページではボトルを外す場合は先にカバーを外して底の蓋を開けて下から引き抜くようになっていますが、カバーを外したら蓋を開けなくても横から引き抜く事も一応出来ます。ボトルにリキッドが入っていない状態ならこの方法で良さそう。外したカバーを装着する場合は下に爪があるので下からはめます。それとボトルは容量7mlでかなり柔らかいシリコン製。耐久性はあまり良く無さそうな印象がありますが予備のボトルも付いているのとボトルのみの販売もある筈なので、耐久性を気にする必要はなさそう。

Wismec LUXOTIC DF BOX with Guillotine V2
LUXOTIC DF BOXの操作関連を見ていきます。電源のオン/オフは定番通りファイアボタンの5クリック。電源オフ状態でプラスとファイアボタン同時長押しでTCR値設定、マイナスとファイアボタン同時長押しでバッテリー情報を表示、プラスとマイナスボタン同時長押しでディスプレイの表示を反転。電源オン状態からはファイアボタン3クリックで出力モードの表示が点滅するのでプラスで切り替え、マイナスを押すとその出力モードの別の設定欄へ移動、プラスマイナスボタン同時長押しでキーロック、プラスとファイアボタン同時長押しでロゴの表示の有無、更にプラスでプリヒート機能の設定、更にプラスでファイアボタンを押してから自動でオフになるまでのタイムアウト設定に移ります。

他にマイナスとファイアボタン同時長押しでステルスモードのオン/オフがありますが、慣れてない方だと設定はかなり難解かもしれません。マニュアルには日本語での機能説明の記載があるので、迷ったときはそれを参考にすると良いでしょう。

Wismec LUXOTIC DF BOX with Guillotine V2 感想

Wismec LUXOTIC DF BOX with Guillotine V2
Wismec LUXOTIC DF BOX with Guillotine V2の感想に行きますが、上の方でも書きましたがGuillotine V2については既にWISMEC LUXOTIC NCでレビュー済みなので割愛します。LUXOTIC DF BOXについてですがバッテリーを入れていない素の状態で190gと重いのは仕方ないのでしょうかね。ただバッテリー2本で200Wまで出力出来るスコンカーというのは現状そんなに多くは無い筈なのでしっかりした需要はあると思います。ファイアボタンやプラスマイナスボタンの押し心地も良く背面にあるボトルも側面から押すタイプより意外に使いやすかったり重厚感がある分、造りもしっかりした印象を持ちました。何年か前のWismecのModで底面の蓋の開閉が難儀だったりしたのですが、LUXOTIC DF BOXはかなり開閉からバッテリーの着脱までやりやすく改良されています。

もうちょっと操作関連が分かりやすく纏まらないかなとか、私的に軽いModの方が好きなので幾つかの不満もあるのですが、Wismecらしいパワフルな製品としては完成されているんじゃないでしょうか。この製品は通常のお店では発売前ですが公式のショップからは既に購入出来るようです。ただ価格的には量販店からの購入の方が安いので興味のある方はそちらを待った方が良いでしょう。

最後にWismec LUXOTIC DF BOX with Guillotine V2の公式ページはこちら。また、通常の海外ショップではVapeSourcingさんでログイン状態で$59.90で予約受付中。公式ショップより量販店での購入の方が安くてお得です。

(掲載日 : 18/10/24)

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