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WISMEC LUXOTIC NC With Guillotine V2レビュー

WISMEC LUXOTIC NC With Guillotine V2
本日もVapeSourcingさんの提供でWISMEC LUXOTIC NC With Guillotine V2をレビューしていきます。昨日書いたように大量に製品を提供して頂いているのでゴールデンウィークも関係なくどんどん進めていきます。さて、今回は名前の通りWISMECのLUXOTIC NC ModとGuillotine V2 RDAのキットになります。LUXOTIC NCは写真ではちょっと伝え難いのですが樹脂の部分がつやつやした光沢があって高級感のあるデザイン、仕様がちょっとメカニカルぽい部分もあるのですが保護機能が組み込んであり出力も調整出来るレギュレーテッドMod、アトマイザーの方はありきたりな構造のデュアルコイル用RDAとなっています。因みにデザインはLUXOTIC BF BOXと同じくJayBo氏が手掛けているとか。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

WISMEC LUXOTIC NC With Guillotine V2仕様

■アトマイザー

サイズ 24×34.8(mm)、ドリップチップ、スレッド含む
種別 デュアルコイル用RDA

■Mod

サイズ 26.6×54.5×96.2(mm)
重量 公称186.2g
出力 1.3-5.3V/1-8V(最大250W)
バッテリー 18650/20700×2

WISMEC LUXOTIC NC With Guillotine V2
付属品から見ていきます。ほぼアトマイザー用の物ばかりですが予備Oリング、ネジ、アトマイザーのネジ用の六角レンチ、BFピン、コイル2つ、コットン、標準付属とは異なる形状のドリップチップ、後はマニュアルとなっています。BFピンはセットのModでは当然使えませんがスコンカーに装着して使う時の為の物、マニュアルは全て英語で記載されていますが裏表にModとアトマイザーの使用法が書かれています。他、写真で撮っていませんがMod内部にスリーブが装着してあります。

WISMEC LUXOTIC NC With Guillotine V2
アトマイザーのGuillotine V2から見ていきます。一番左のパーツはアトマイザーの最下部に装着する物ですが何の役割なのか謎。ベース部にあるエアホールとミッドキャップのエアホールをずらして穴の大きさを調整してエアフローコントロールが出来る仕組み。トップキャップはミッドキャップと分離する意味は殆どありません。ドリップチップは810サイズでレジン製だとか。上述したように別途ドリップチップが付属していますが、そちらは標準よりも長めの形状で素材は恐らくウルテムだと思われます。

WISMEC LUXOTIC NC With Guillotine V2
もう少し詳しく見ていきます。上で書いた通りベース部のエアホールとミッドキャップのエアホールをずらしてエアフローを調整する仕組みですが、一般的なサイドエアフローと違って横から取り込んだ空気は斜め上に向けてコイルに当たる構造になっています。コイルの装着はネジで直接固定するのではなく、ネジの下にある金属プレートで挟み込む仕組み。バネは仕込まれてないのでネジを緩めても金属プレートが浮き上がらないのと、このタイプは事前に2つのコイルの脚を切ってからの固定になるのでビルドが若干面倒になります。

WISMEC LUXOTIC NC With Guillotine V2
ModのLUXOTIC NCを見ていきます。まずバッテリーについてですが、18650と20700の2種類のサイズに対応しています。18650を使用する場合はMod内に標準で装着してあるスリーブを使ってバッテリーも装着しますが、20700を使う場合はこのスリーブを取り除いてから装着。バッテリーの着脱はMod底面のカバーをスライドして外してから。向きは2本とも上がプラスです。それと2本のバッテリーは必ず同じ規格の物を、片方が18650でもう片方が20700なんて使い方は危険です。

WISMEC LUXOTIC NC With Guillotine V2
LUXOTIC NC Modの特殊な部分に付いて触れていきますが、まず上面にある出っ張ったスイッチ、向かって左側にしておくとParallel Mode(並列)、右側にしておくとSeries Mode(直列)になります。で、その違いにつてはNo Vape No Lifeさんの記事が参考になると思います。簡単に書くとParallel Modeの方はパワーが劣るけど安全性で優位、Series Modeはハイパワーだけど危険度上がるといった感じかな。ちゃんと短絡保護や高熱保護機能は付いているので大丈夫だとは思いますがParallel Modeで使った方が良さそう。それとファイアボタンの下に付いているつまみ、マニュアルにはボルテージレギュレーティングスイッチと記載されていますが、このつまみを回して出力を調整出来ます。Parallel Modeの場合は1.3-5.3V、Series Modeの場合は1-8Vで動作するようです。

他、モード切替のスイッチとアトマイザー接続部の間にランプが付いており、電源が入った際などに点滅します。特殊な仕様のModではありますが、定番通りファイアボタン5クリックで電源のオン/オフが切り替えられるようになっています。

WISMEC LUXOTIC NC With Guillotine V2ビルド

WISMEC LUXOTIC NC With Guillotine V2
Guillotine V2でビルドしてみました。ただ付属のクラプトンコイルが公式ページの情報によると0.28Ωらしく2つ装着したら0.14Ωほどになって危険かなと思ったので、コイルは手持ちクラプトンワイヤーで作った物を装着。2つ装着して0.25Ωでした。それとコイルの脚の装着はやる前から分かっていましたが、かなり面倒でした。事前にコイルの脚を適度な長さに切ってから2つ同時に固定という作業は不器用な私にはやや難度が高いです。時間を掛ければ形にはなるけど一発でサクッとはいかないですね。他、ジュースウェルは外から見て想像してたよりも深めでリキッドの保持量は十分ありそう。

WISMEC LUXOTIC NC With Guillotine V2感想

WISMEC LUXOTIC NC With Guillotine V2
LUXOTIC NCのディスプレイが無い部分やSeries Modeの必要性にやや疑問はあるのですが、デザインはめちゃめちゃカッコイイです。写真で伝えられないのが残念ですが実物はもっと光沢があって工芸品みたいな外観になっています。出力はかなり感覚頼みになる所はありますが、それでも調整出来るのは良いですね。実際何Vになっているかはディスプレイが無いので分かりませんが、つまみを回しながら美味しい所を探っていくのも悪くはないです。それといつも言っていますが重めのModはやはり苦手。素で重量186g、更にバッテリー2本装着するとズッシリ重量感があります。でもModはデザインで選ぶと言う人の気持ちがLUXOTIC NCで初めて分かったような気がします。

アトマイザーのGuillotine V2はビルドし辛いのを除けば味はしっかり出て美味しかったです。特別他と比べて凄く良かったという程ではありませんが、サイドエアフローよりも下側からコイルに空気を当てるタイプは私的に好みの味が出易いです。

最後に今回提供して頂いたWISMEC LUXOTIC NC With Guillotine V2はVapeSourcingで $51.90で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

VapeSourcing 週末特別セール

VapeSourcing
正確な終了日は不明ですがVapeSourcingさんが現在特別セールを開催中。サイト上部のバナーで分かる通りクーポンコード : MayDayで全商品が12%オフになります。それ以外に4製品が特別なクーポンコード : VSweekendで20%オフ。まずWISMEC Reuleaux RX GEN3 Dual、2つ目はWISMEC LUXOTIC BF Kit、3つ目は近々レビュー予定のGeekVape Zeus Dual RTA、最後はGeekVape Aegis Legend Kitとなります。因みにZeus Dual RTAとAegis Legend Kitは会員登録必須との事。恐らくもうすぐ終了しそうなので気になる方はお早めに。

(掲載日 : 18/05/05)

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