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WISMEC Reuleaux RX2 21700 with Gnome レビュー

WISMEC Reuleaux RX2 21700
1日空きましたが本日もVapeSourcingさんの提供でWISMEC Reuleaux RX2 21700 with Gnomeをレビューします。WISMECのこのタイプの製品は過去に幾つかレビューしている記憶があるのですが、名前にある通り21700バッテリー対応型でしかもデュアルとなっています。前回のiStick Pico 21700もそうでしたが、2018年は21700バッテリーを流行らせようという電子タバコ業界の思惑があるんですかね。因みにセットのアトマイザーのGnomeは過去に使用経験があるのであまり書く事がありませんが、Modの方は電子タバコ用のバッテリーで最も普及している18650も付属パーツを使って使用出来るしこの手のハイパワータイプのModは1つ持っておいて損は無いと思います。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

WISMEC Reuleaux RX2 21700 with Gnome 仕様

■アトマイザー

サイズ 25×45(mm)、ドリップチップ含む
タンク容量 2ml/4ml
コイル WM01(0.4Ω)/WM02(0.15Ω)/WM03(0.2Ω)

■MOD

サイズ 実測37.1×46.03×81.5(mm)
重量 実測158g
出力 1-230W
出力モード VW/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650×2/21700×2
対応抵抗値 0.1Ω-3.5Ω(VWモード)/0.05-1.5Ω(TCモード)

WISMEC Reuleaux RX2 21700
いつも通り付属品から見ていきます。まず予備のガラスタンクは標準でアトマイザーに装着してある物と同じサイズで本当に単なる割れた時の予備、コイルはアトマイザー内にプリインストールされていたのが0.1ΩのWM01、同梱されていたのが0.15ΩのWM02で計2個、ドリップチップは標準のウルテムっぽい物とは別に樹脂製の物も付属。他、充電用USBケーブルとマニュアル類、18650バッテリー用のスリーブが2つ。それと箱の裏面にはバッテリーが2つ付属とあったのですがメーカーサンプルだからなのか今回頂いたReuleaux RX2 21700には付属していませんでした。

WISMEC Reuleaux RX2 21700
ではセットのアトマイザー、Gnomeから見ていきます。Reuleaux RX GEN3で既に使用経験があるので私にとっては目新しさは無いのですが、ベース部のエアフローコントロールは無段階でトップキャップはスライド式になっており上部からリキッドを注入出来るトップフィル構造。Reuleaux RX GEN3とセットのGnomeはシリコンのような素材がタンク内に詰めてあって標準ではタンク容量が2mlだったのですが、Reuleaux RX2 21700ではシリコンは入っておらず標準で4mlになっていました。これもサンプル品だからでしょうかね。公式ページを見る限りでは標準でシリコン素材が詰めてある筈です。他、低抵抗で高出力タイプのアトマイザーとしては珍しくドリップチップは510サイズとなっています。

WISMEC Reuleaux RX2 21700
早速Modの方に移ります。私は21700バッテリーを所有していないので18650バッテリーに付属のスリーブを装着。このスリーブが21700よりサイズの小さい18650のスペースを埋める役割になっています。バッテリーの着脱は底面にあるスライド式のスイッチを使用してカバーを開閉して行います。このバッテリーのカバーもレールに沿ってスライドして着脱する仕組みですが正直そんなに使い易い印象は無いですね。特にアトマイザーを付けた状態でバッテリーの交換を行うのはやり難そう。

WISMEC Reuleaux RX2 21700
Modをもう少し詳しく見ていきます。上にある大きいボタンがファイアボタンになっていますが結構硬め。下の細長いボタンの左側が-で右が+、その下が見ての通りUSB接続端子。最近は操作が改良されているのでReuleaux RX2 21700も以前のWISMEC製Modから変更されていると思っていましたが、旧Reuleaux RXとほぼ同じ。電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック、電源オフ状態でファイアボタン20クリックでシステムファームウェアのバージョン表示、+-ボタン同時長押しでディスプレイ表示の上下反転、電源オン状態でファイアボタン3クリックから+ボタンで出力モードの変更、-ボタンで現在の出力モードの詳細設定へ移ります。ちょっと設定操作は癖がありますが下にざっと纏めておきます。

■電源オン時

3クリック +ボタンで出力モード変更、-ボタンでモード内の詳細設定
ファイアボタンと+ボタン同時長押し ロゴの有無、プリヒート機能の設定、タイムアウト設定
ファイアボタンと-ボタン同時長押し ステルスモードのオン/オフ
+-ボタン同時長押し キーロックのオン/オフ

■電源オフ時

20クリック 現在のファームウェアのバージョンを表示
ファイアボタンと+ボタン同時長押し TCRの設定表示
ファイアボタンと-ボタン同時長押し バッテリーの電圧表示
+-ボタン同時長押し ディスプレイ表示上下反転

WISMEC Reuleaux RX2 21700 with Gnome 感想

WISMEC Reuleaux RX2 21700
では感想に移ります。前述通りGnomeは過去に経験済みなので新たにどうこう書く事も無いのですが、悪くはないけど絶賛する程の物ではないんですよね。コイルによって最適な出力が違いますが大体60Wぐらいで吸うのが最もこのアトマイザーで美味しいポイントだと私は感じます。Modの方ですが21700のデュアルバッテリー仕様の物はもしかしたらReuleaux RX2 21700が初めてかな?私は手持ちに無いので18650とどの程度の違いがあるのかは正確に比較出来ませんが、サイズが大きい分だけ容量も大きくなる筈だし高出力で使用する事が多い方には良いのではないでしょか。

逆にWISMECのModで何かと多い印象があるのですが、ファイアボタンが硬めなのとバッテリーの蓋やカバーの開閉がやり難いのが気になります。最近のWISMEC製は改善されてきたなと思っていた矢先で今回のReuleaux RX2 21700でややガッカリしました。ただそこら辺を気にしている私は少数派かもしれないし、私の好みではないけど高出力Modを必要としている方には21700のデュアルバッテリー対応Modは殆ど無いようだしお勧めします。

最後に今回提供して頂いたWismec Reuleaux RX2 21700 with GnomeはVapeSourcingで$56.00で販売中。Mod単体では$32.90で販売しています。

(掲載日 : 18/01/21)

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