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WISMEC Reuleaux RX GEN3 with Gnome レビュー

WISMEC Reuleaux RX GEN3 with Gnome
このサイトを定期的に読んで頂いている方ならご存知だと思いますが、私は電子タバコの重いタイプが苦手です。自身が非力というのも一つあるのでしょうが、この重い鉄の塊は最早タバコじゃないという感覚があるんですよね。そんな私の元にバッテリー3本使用するWISMEC Reuleaux RX GEN3 with GnomeがHeaven Giftsさんから届きました。今まで2本使用する物は幾つかレビューしてきましたが3本は今回が初めて。最大出力は300Wとなっています。WISMECはSINUOUS P80のようなスマートで軽量なModも発売していますがパワフル仕様の製品が目立ちますね。100Wぐらいまでなら分かるけど200Wや300Wって何に使うんだろうという疑問を持ちながらレビューしていきます。

Thank you Heaven Gifts!!

WISMEC Reuleaux RX GEN3 with Gnome 仕様

■アトマイザー

サイズ 実測25×40(mm)、ドリップチップ含む
タンク容量 2ml
コイル WM01(0.4Ω)/WM02(0.15Ω)/WM03(0.2Ω)

■MOD

サイズ 実測39.3×48.8×73.7(mm)
重量 実測146g
出力 1-300W
出力モード VW/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650×3
対応抵抗値 0.1Ω-3.5Ω/0.05-1.5Ω(TC)

WISMEC Reuleaux RX GEN3 with Gnome
いつも通り付属品から。USBケーブル、予備のガラスタンク、標準付属はウルテム製ですが違う素材で標準より若干小さめの樹脂製ドリップチップ、プリインストールされている物も含めコイル2個、後はマニュアル類。ドリップチップが意外にも510規格になっていますが最近の高出力仕様の物としては珍しいですね。コイルはプリインストールされている方がWM02のデュアルコイル、付属の方がWM03のトリプルコイル。付属カードにコイル別の蒸気量と味の目安が記載してあるのですが、最も味が出るとされているシングルコイルのWM01は何故か付属していません。もしかして付け忘れているんじゃないかと公式ページを見てきたのですが、やはり標準付属していないようです。それとコイルは別売りでWM RBAという自ビルド出来るデュアルコイル仕様の物もあります。嬉しい事に最近では普通になってきたようでマニュアルは日本語の記載があります。

WISMEC Reuleaux RX GEN3 with Gnome
洗浄前にバラした写真。ベース部のエアフローコントロールは無段階、アトマイザーはトップフィルですがスライド式になっています。で、スライド部分にはGnomeの文字が入っているのでこれを目印に滑らせます。ちょっと気になるのが手持ちのドリップチップを装着しているとスライド出来ないのでスライドロックの役割になっているのかなと思っていたのですが、標準のドリップチップだと普通に装着したままスライド出来るんですよね。ここら辺は作りが甘い気がしますね。それとヨーロッパの規制とかも関係しているのでしょうが、この高出力仕様で2mlタンクは無いようなぁと思うのですがタンク容量を拡張出来るようなパーツも付属していないしどうしましたかね。

WISMEC Reuleaux RX GEN3 with Gnome
Modの方も見ていきます。3本同じ規格のバッテリーを使用。あまり詳しく技術的な事は分からないのですが適当に規格の違うバッテリーを使うのは危険だそうなので注意。公式ページには25A以上のバッテリーを使用するようにとの記載があります。WISMECと言えばPredator 228のバッテリーカバーが開け難かったのですが、Reuleaux RX GEN3はそこら辺がちゃんと改善されていました。ただ閉める時は若干難儀なのですが3本のバッテリーを同時に押し込む形になるので多少は仕方ないですかね。

WISMEC Reuleaux RX GEN3 with Gnome
さて、Modの操作関連ですがこれがSINUOUS P80と殆ど一緒。ファイアボタン3クリック後に+ボタンで出力モード切替、途中で-ボタンで変更出来る項目が切り替わります。ちょっと操作が独特な部分がありますが慣れたらどうって事ありません。VWモードの場合は標準でディスプレイの下部表示がパフ回数になっていますがファイアボタン3クリック後に-ボタンでこの部分を一旦点滅させてから+ボタンでパフ時間やA表示に切り替えといった具合に設定出来ます。他、TCモードでも同じ要領でコイルの種類をSSに変えたりW出力値を変更したりといった事が出来ます。全ての設定を一つ一つ書いていくのは大変なので下の表に纏めておきます。

■電源オン時

3クリック +ボタンで出力モード変更、-ボタンでモード内の詳細設定
ファイアボタンと+ボタン同時長押し ロゴの有無、プリヒート機能の設定
ファイアボタンと-ボタン同時長押し ステルスモードのオン/オフ
+-ボタン同時長押し キーロックのオン/オフ

■電源オフ時

20クリック 現在のファームウェアのバージョンを表示
ファイアボタンと+ボタン同時長押し TCRの設定表示
ファイアボタンと-ボタン同時長押し バッテリーの電圧表示
+-ボタン同時長押し ディスプレイ表示上下反転

WISMEC Reuleaux RX GEN3 with Gnome 感想

WISMEC Reuleaux RX GEN3 with Gnome
では感想の方を。まず最初に手持ちのドリップチップを使って30W辺りから探っていったのですが全然駄目。思いの外、味が出なかったので標準のウルテムドリップチップに変更して50Wから探っていったら手応えあり。私的には60Wがストライクで70Wまでいくと熱くて吸い辛いです。上でも書きましたがこの仕様で2mlタンクですからね、ビックリするぐらい直ぐにタンクが空になりますよ。エアフローも絞りすぎるより、このアトマイザーに限ればそれなりに開けて直肺で吸う方が美味しいです。とは言え、正直アトマイザーの方はそんなに良い印象はありませんでした。Modの方はバッテリー3本で重いのを除けば外観がカッコイイし意外に握りやすい形状で気に入りました。繰り返しますが重いのを除けばね。高出力を必要としている方にはお勧めしますが高くても60W位までしか使わないといった場合は言うまでもなくこれである必要は無いですよね。

100Wや200W、若しくはそれ以上の出力をザラに使うって方にはきっと良い物。上で書き忘れていましたがファイアボタンの反応がかなり速いとかディスプレイが大きくて見やすいとか良い部分も多々あります。ただ冒頭の方でも書きましたが、こういう高出力仕様のModって何に使うんだろうという疑問は最後まで解消されず。VAPEトリックとかやられる方が必要としているんですかね。まあ誰かに需要があるからこそ作られ販売されているのでしょうが。

最後に今回提供して頂いたWISMEC Reuleaux RX GEN3 with GnomeはHeaven Giftsにログイン状態で$68.40で販売中、更にクーポンコード : AHG15適用で15%オフになります。

(掲載日 : 17/09/26)

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