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Wismec REULEAUX TINKER with COLUMN レビュー

Wismec REULEAUX TINKER with COLUMN
本日はWismec公式から提供して頂いたREULEAUX TINKER with COLUMNをレビューします。製品自体は大分前から届いていたのですが動画や記事のレビューの解禁が20日からという事で日付は変わっていますがやっと今日記事にする事が出来ました。まず特徴としてModのREULEAUX TINKERはバッテリー3本使用で最大300W出力でき、バッテリー3本タイプのModとしてはサイズはかなり小型。アトマイザーのCOLUMNは標準で6.5mlの大容量タンクを備え最近流行りのメッシュワイヤーが組み込んであるコイルに対応。カラーは現在、白、赤、青の3色が用意されており注目度もかなり高いようです。詳しくは下で。

Thank you Wismec!!

Wismec REULEAUX TINKER with COLUMN 仕様

■アトマイザー

サイズ 28×54(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 6.5ml
コイル WL01 Single(0.15Ω)

■Mod

サイズ 44×56×78.3(mm)
重量 203.6g
出力 1-300W
出力モード VW/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650×3
対応抵抗値 VW(0.05-3.5Ω)/TC(0.05-1.5Ω)

Wismec REULEAUX TINKER with COLUMN
いつも通り付属品から見ていきます。まずアトマイザー内にプリインストールしてある物と同じコイル同梱で計2個、標準と同じ色と形状のガラスタンク、Oリング類、黒い箱に入っているのはUSBケーブル、後はアトマイザー用とMod用のマニュアルが付属。マニュアルはどちらも日本語含む多言語の記載があります。他、ざっと仕様に触れておくとModの重量が素で203.6gとかなり重めな上に動作に18650バッテリー3本必要、アトマイザーのタンクは標準の物は6.5mlですがヨーロッパ向けに規制に対応した2mlバージョンも存在します。

Wismec REULEAUX TINKER with COLUMN
アトマイザーのCOLUMNから見ていきます。一般的なボトムエアフローのクリアロマイザーですが何度も書いてきたようにタンク容量が6.5mlの大容量なのが特徴でしょう。造りが良いのかバラすのも再び組み立てるのも楽に行えました。ベース部にあるエアホールは縦長の穴が6つ並んで空いており、対になる形で2箇所設けられています。アトマイザー上部は印のある所を押し込んでスライドさせて見える穴からリキッドを注入出来るトップフィル、ドリップチップは810サイズになっています。

Wismec REULEAUX TINKER with COLUMN
コイルの方を見ていきます。付属コイルはWL01 Singleとなっていますが、新製品なのもあってか公式ページでは他の適合するコイルは見付けられませんでした。恐らく後にWLシリーズの新コイルが出てくるものと思われます。そのWL01ですが内部の奥の方に網状のワイヤーで作られたコイルが収められていて抵抗値は0.15Ωとかなり低め。対応する出力は30-100W、推奨出力は50-70Wとなっています。

Wismec REULEAUX TINKER with COLUMN
ModのREULEAUX TINKERを見ていきます。上でも書きましたが素で200g以上ある上に18650バッテリー3本で動作するModなので持った感じはかなり重いです。吸う為に持ち上げたり下ろしたりするだけで筋トレになりそう。バッテリーの装着は底面のカバーをスライドさせて開けてから。私的に最大出力300Wってどんな用途なのか謎ですが、定期的にこの手の新製品が出てくるって事は需要はあるんでしょうね。

Wismec REULEAUX TINKER with COLUMN
REULEAUX TINKERを色んな角度から見ていきます。ファイアボタンのある面を正面とすると正面中央にディスプレイ、その下にプラスマイナスボタンが配置されています。さらに下の最下部はUSB接続端子。正面から見るとかなり小型Modに見えるのですが側面から見るとそれなりのサイズなのが分かります。重量はかなり重いのですがバッテリー3本タイプで過去に私が触った事のある物の中では一番小さいと思います。

Wismec REULEAUX TINKER with COLUMN
REULEAUX TINKERの操作関連を見ていきます。定番通りファイアボタン5クリックで電源のオン/オフ。特殊な操作としてはプラスマイナスボタン同時長押しでキーロック/アンロックぐらいです。基本操作はファイアボタン3クリックでメニューを出して行うようになっていますが、[MODE]は出力モードの変更で[RTC]という見慣れないモードもありますが単に時計をディスプレイ中央に表示するだけのもの。[SET]は設定でプリヒート機能やTCモード時の最大W値、ステルスモードのオン/オフといった設定を行えます。[INFO]はバッテリー情報やシステムファームウェアのバージョン情報を表示。特殊な操作が殆どなくメニューに纏めてあるので私的にはかなり使いやすいと感じました。

Wismec REULEAUX TINKER with COLUMN 感想

Wismec REULEAUX TINKER with COLUMN
Wismec REULEAUX TINKER with COLUMNの感想に行きます。まずアトマイザーのCOLUMNですが、最初に50Wから探って行って70Wが私的にベストでした。味はかなり濃い味が出ます。大体いつもドリップチップを手持ちの物に代えて感想を書くのですが、標準のドリップチップのままでも美味しかったです。ドローはエアホール1個だと結構重めで2個、反対側も合わせると4個空いた状態が丁度置く感じました。エアフローコントロールで明確にドローに変化があるのも感じ取れます。ただ欠点と言うか人によっては長所でもあるのですが蒸気量はかなり多いです。私は自室以外ではあまり使いたくないかな。

さてModのREULEAUX TINKERですが何度も書いてきたように重いっていうのが最大の短所ですね。ファイアボタンがちょっと硬めなのも気になりましたが上でも書いたようにメニューが纏まっていて使いやすいのと高出力を必要としている方にはかなり良いModではあると思います。

最後に今回提供して頂いたWismec REULEAUX TINKER with COLUMNはWismec公式サイトで$99.00-$119.00で販売中。因みに今月20日から26日までの間はクーポンコード : DEAL30適用で30%オフになるそうです。

Wismec REULEAUX TINKER with COLUMN
追加情報としてWismec公式ショップでブラックフライデーセールによる割引クーポンを配布しています。クーポンコード : BFDEAL30適用で全商品30%オフ。使用出来る期間は26日までで上のDEAL30と何が違うのかはよく分かりません。正直な所、公式ショップで購入するより小売店から購入した方が安く入手出来るので価格面だけ考えるとそちらの方がお勧めですが、小売店が販売を開始する前から公式ショップでは販売しているので新製品を早く欲しい人には公式ショップからの購入がお勧めになります。

(掲載日 : 18/11/21)

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