VAPE JUNKIE
メール
サイトインフォ

Wismec SINUOUS V200 with Amor NSE レビュー

Wismec SINUOUS V200 with Amor NSE
本日はWismec公式から提供して頂いたWismec SINUOUS V200 with Amor NSEをレビューします。少し前にもWismecの新製品として軽く触れましたがSINUOUS V80と同時発売のデュアルバッテリーで最大200W出力のModとクリアロマイザーがセットになったスターターキットです。かなりポップなデザインですが何よりModの重量が公称76.5gと非常に軽量なのが魅力。デュアルバッテリー型のModは大体重い物が多いですからね。同じSINUOUSシリーズのV80 Modは重量59.8gと同じくかなり軽いので、そちらもかなり気になっていますがいずれレビューする機会がありそう。それはさておきSINUOUS V200 with Amor NSEの詳しい話を下で。

Thank you Wismec!!

Wismec SINUOUS V200 with Amor NSE 仕様

■アトマイザー

サイズ 26×46(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 3ml
コイル WSシリーズ

■Mod

サイズ 25×53.2×88.8(mm)
重量 実測78.5g
出力 1-200W
出力モード VW/Bypass/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650×2
対応抵抗値 VW(0.05-3.5Ω)/TC(0.05-1.5Ω)

Wismec SINUOUS V200 with Amor NSE
いつも通り付属品から見ていきます。まずコイルはアトマイザー内にプリインストールされているのがWS-Mで同梱されているのがWS-04の計2個。WS-Mの方は内部がメッシュコイル、WS-04はMTLの記載があります。予備のOリング、充電用USBケーブル、アトマイザー用とMod用の各マニュアル、コイルの評価表が記載されたカードが付属。最近は珍しくありませんがマニュアルはどちらも日本語の記載があります。

Wismec SINUOUS V200 with Amor NSE
アトマイザーのAmor NSEから見ていきます。アトマイザーベース、コイル、タンク、トップキャップ、ドリップチップという構成。タンクとトップキャップは内側上部にネジ2つで固定されている模様。最近はかなり多くなりましたが矢印のある所をスライドさせて見える穴からリキッドチャージ出来るトップフィル構造。ドリップチップは510サイズになっています。ベースのエアホールは長めの穴と小さい穴2つがありますが、小さい穴はMTL用に使うものだと思われます。

Wismec SINUOUS V200 with Amor NSE
コイルの方を見ておきます。上でも少し触れましたが付属コイルは内部がメッシュになっているWS-Mで抵抗値0.27Ω、もう一つのWS-04はMTL用となっており抵抗値は1.3Ω。付属カードのコイル評価表ではWS-Mが味も蒸気量も5点満点の最高評価、WS-04が味5点、蒸気量4点という評価。他にWS01、02、03コイルに対応していますが、WS-M、WS-04に並び味で最高評価はWS03となっています。

Wismec SINUOUS V200 with Amor NSE
SINUOUS V200 Modを見ていきます。ファイアボタンがある面を前面とした場合、前面はそのファイアボタンの下にディスプレイ、更に下にプラスマイナスボタン、最下部にUSB接続端子が配置されています。向って左側面はバッテリーカバーになっており下側から爪を引っかけて取り外す事が可能。カバーはマグネット式ですが比較的緩めで外すのは楽です。右側面は左側面とほぼ同じデザインになっていますが取り外しは出来ません。公式ページの記載だとポリカーボネート素材が使われている模様。軽量なのは歓迎なのですが全体的にはちょっとチープな印象もあります。

Wismec SINUOUS V200 with Amor NSE
バッテリー装着部もちょっと見ておきます。上述通りカバーは下側から爪を引っかけて楽に外せますが上下の磁石は下側だけ弱めなようで外しやすいのは良いのですがやや不安。バッテリー装着は右と左で向きはそれぞれ違いますが下側がバネになっているので下側から押し込む感じで装着。それと紐を下に敷く形でバッテリーを装着しておくと外す時に紐を引っ張って楽にバッテリーを外せます。

Wismec SINUOUS V200 with Amor NSE
操作関連を見ていきます。まず定番通りファイアボタン5クリックで電源のオン/オフ。電源オン状態でファイアボタン3クリックで出力モードの変更メニュー表示、プラスかマイナスボタンで切り替えてファイアボタンで決定。プラスマイナスボタン同時長押しでキーロック/アンロック、プラスとファイアボタン同時長押しで設定メニューを表示します。この設定メニュー、明らかにEleafじゃないですか。最近だとEleaf iStick Pico Xのメニューと殆ど同じ。EleafもWismecも同じJoyetech系列らしいので何ら不思議はないのですが、設定メニューはアイコンから各メニューを選択するようになっています。

Wismec SINUOUS V200 with Amor NSE 感想

Wismec SINUOUS V200 with Amor NSE
Wismec SINUOUS V200 with Amor NSEの感想に行きます。どこかで使った事があったような気がしたのですが、やはり両コイル共にSINUOUS SOLO with AMOR NS Proで経験済みでした。両コイル共にそこそこ美味しいんですけどね、同じメッシュコイルならEleafの方が私的には味が濃い気がします。蒸気量はカードの評価ほど出ている気はしないけど、そこにはこだわりはないので気にしません。ドローはしっかり重めから軽めまで幅広く調整可能。Amor NSEアトマイザーには大して関心はしませんでしたが、ModのSINUOUS V200はデュアルバッテリー型の中ではかなり軽いので高出力で使用したいアトマイザーがある方には魅力的な選択肢になると思います。デザインは好み次第ですが、高級感には欠ける分だけ軽い訳ですし見方によってはカッコイイ気もします。

最後に今回提供して頂いたWismec SINUOUS V200 with Amor NSEはWismec公式販売ページで$57.98-$69.00で販売中。クーポンコード : SV20OFFで20%オフになります。

(掲載日 : 19/01/14)

現在この記事に投稿されたコメントがありません。

お名前 :

サイト内検索
3avape
最近の更新
人気記事
最近のコメント
カテゴリ
HOME
HOME
カテゴリ
カテゴリ
サブメニュー
サブ
人気記事
人気記事