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WISMEC TROUGH レビュー

WISMEC TROUGH
本日もVapeSourcingさんの提供でWISMEC TROUGHをレビューします。TROUGHはWISMECの新しいクリアロマイザーですが、これまでのクリアロマイザーと比較して特別目新しいものがある訳ではなくコイルに若干の改良が加えられているようです。そのコイルは最近では当たり前となったメッシュワイヤーで作られていますが、コイルの周りの素材にはコットンだけでなく木材のパルプが使用されているそうです。公式ページの説明によるとコットンと木材パルプの配合によりリキッドの均一な風味を作り出せると書かれていますがどうなんでしょうね。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

WISMEC TROUGH 仕様

サイズ 30×50(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 6.5ml
コイル WTシリーズ

WISMEC TROUGH
いつも通り付属品から見ていきます。まずアトマイザー内にプリインストールされていたのがWT01コイル、同梱されていたのがWT02コイルで計2個、予備のOリング、コットン、標準装着してあるのと同じ形状の予備ガラスタンク、マニュアル、コイル別の味や蒸気量が記されている評価カードが付属。マニュアルは多言語で記載されていますが、その中に日本語も含まれています。またRTAでもないのに何故コットンが付属しているのか分かりませんが、単なる間違いじゃなければウィックにこのような素材をつかっていますというサンプル的な物なのかもしれません。

WISMEC TROUGH
早速WISMEC TROUGHを見ていきます。アトマイザーベースのエアホールは対になる形で2箇所。エアフローリングの回転で無段階で調整が可能。ガラスタンクは膨らみのある形状で上述通り6.5mlと大容量。上部のパーツは印のある部分を押し込んでスライドさせる事ができ、その時に見える穴からリキッドを注入出来ます。ドリップチップは一般的な810サイズで変換アダプタは付属していませんが、自身で810-510変換アダプタを用意すれば510サイズのドリップチップも使用可能。

WISMEC TROUGH
コイルを見ていきます。右がアトマイザー内にプリインストールされていたWT01、左がWT02になります。内部のコアがWT01はシングルでWT02がデュアルの違いがありますが、どちらもメッシュコイルになっています。標準で付属するこの2つのコイル以外にもWT03という物があり、想像通りコアがトリプルになっています。抵抗値はWT01は0.35Ω、WT02が0.2Ω、WT03が0.15Ωです。

WISMEC TROUGH
公式ページの画像を拝借してもう少しコイルを見ていきます。冒頭の方でも触れましたが内部のコイル周りの素材を一般的なコットンではなくコットンと木材のパルプを合成した素材が使われているそうです。ぱっと見では一般的なコットンに見えますが、この合成素材によりリキッドの均一な風味を作り出せると書かれています。実際に使ってみないと何とも言えませんがコイル寿命とかにも差異があるかもしれません。

WISMEC TROUGH 感想

WISMEC TROUGH
WISMEC TROUGHの感想に行きます。メッシュコイルは好みの味が出やすいので使用前から期待はそれなりに高かったのですが、大絶賛する所までは届かないけど美味しいです。エアホールは完全に閉めた状態だと吸えませんが軽く開けた状態でもドローは軽め、蒸気量はかなり多いです。コイルの新素材の差は吸って直ぐに分かるものではありませんが、蒸気の密度がかなり安定して出ている印象は受けました。アトマイザーの構造自体は前からある物と変わらないので革新的な部分は感じられませんが味は十分に美味しいしタンク容量も多いし欠点らしい欠点が無いクリアロマイザーだというのが感想になります。

最後に今回提供して頂いたWISMEC TROUGHはVapeSourcingで$24.39で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 19/07/11)

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