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YILOONG VAPE Predator Squonk Box Mod レビュー

YILOONG VAPE Predator Squonk Box Mod
本日もGearBestさんの提供でYILOONG VAPE Predator Squonk Box Modをレビューします。先にまず書いておくとYILOONG VAPE Predatorはメカニカルのボトムフィーダー、最近で言う所のスコンカーですが、ざっと調べた所では3Dプリンターを使ってボディが製作されているようです。名前がPredatorとなっていますが昔アーノルド・シュワルツェネッガー主演のPredatorという映画があって、それに出てくる宇宙人のようなキャラクターが側面のカバーに彫り込んであります。地上波でも何度か放送されたのでオッサン世代なら知っていると思うのですが若い人は知らないかもしれませんね。詳しくは下で。

Thank you GearBest!!

YILOONG VAPE Predator Squonk Box Mod 仕様

サイズ 25×45×80(mm)
重量 実測70g
バッテリー 18650/20700
ボトル容量 約6.5ml
付属品 無し

YILOONG VAPE Predator Squonk Box Mod
いつも付属品から書いていますが今回は付属品が一切ありません。これはこれで潔い。ざっと仕様について触れていきますが重量は70g弱でかなり軽いです。体感的には数値以上に軽い気がするのですが、ボディの素材はABS樹脂が使われている模様。バッテリーは18650以外に更に大きい20700にも対応。スリーブを装着してといった手間は必要なく、内部の金属の接触部を押し込む感じで装着出来ます。ボトル容量は公式ページに記載がなかったので実際に水を入れて量ってみたのですが、約6.5mlでした。

YILOONG VAPE Predator Squonk Box Mod
外観の方を見ていきます。ボタンはメカニカルなので前面にファイアボタンが1個のみ。ロック機能などはありません。安全面を考慮すると使わない時や持ち運びの際はバッテリーを外しておいた方が良さそう。背面は製品名のPredatorの文字が入っています。外観全体を見て思ったのは素材の関係もあってか決して高級感はありませんが、かなり綺麗に作られていて粗い部分も見当たらないですね。ファイアボタンを押し込んだ際の感触は比較的軽めですが押し込み量は深めに作られています。

YILOONG VAPE Predator Squonk Box Mod
今度は内部の方を見ていきます。側面のカバーはマグネット式での着脱になります。それを取り外して内部を見てみるとかなり簡素な造り。バッテリーは18650では丁度良いぐらいで装着出来ますが形式上使えるとはいえ、20700だと付けるのも外すのも苦労しそう。ボトルは恐らくシリコン製でかなり柔らかく取り付け取り外しも楽に行えますし、押し心地も良いです。

YILOONG VAPE Predator Squonk Box Mod 感想

YILOONG VAPE Predator Squonk Box Mod
YILOONG VAPE Predator Squonk Box Modの感想に行きますが、そんなに書く事も無いんですよね。3Dプリンターで作られていると聞くと削りの粗い部分とか想像していましたが、全然そういった部分は無く正直安っぽさはあるけど軽量なのは私の好みです。ただメカニカルなので安全性にやや不安を感じるのと出力を調整できない点は自身のスタイルに合わないですね。似たようなスコンカーだとAleader Funky Squonkがあって更に軽くアトマイザー付きで値段がほぼ一緒なのを考えるとPredator Squonkが特別良い物かと言われたら難しい所です。価格がもうちょっと安かったらお勧めしやすいのですが、20700バッテリーを使える部分に魅力を感じるなら選択肢に入る製品じゃないでしょうか。

最後に今回提供して頂いたYILOONG VAPE Predator Squonk Box ModはGearBestで$36.40で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任でお願いします。

(掲載日 : 18/04/28)

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