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続、本体無しでPloom TECHを吸うぜ!

Ploom TECH
以前記事にした本体無しでPloom TECHを吸うぜ!の続編になります。自分でもまさか続編を書く事になるとは思ってもみませんでしたが、今回はベプログショップさんにご提供して頂いたPloom TECHカプセルに対応!電子たばこデビューキットを使用してPloom TECHを吸います。早速到着ホヤホヤの荷の中身を順にチェックしていきます。まず写真左からポーチ、バッテリーとアトマイザー一体型のiCare 140、茶色の小さい箱に入っているのが今回肝になるドリップチップ、70:30の比率のVG/PG液、KAMIKAZEリキッド2本、そして電子タバコ全般における簡易マニュアル。

ポーチやケースの類は私は普段使いませんが電子タバコは構造的に多かれ少なかれ漏れる物、リキッドも一緒に持ち運ぶとなると容器からもじんわり漏れる事もありますし人に依っては有効活用出来そう。iCareは過去に酷評しましたが、ボタンの付いているSoloは悪くなかったし140もボタン付きで一安心。そして肝となるドリップチップですが、要はこれがPloom TECHのタバコカプセルがピッタリはまるサイズで作られてるんですね。VG/PG液はiCare 140に入れて使えよという事でしょうがファンタジー製なのがまた贅沢仕様になっています。この液だけでも1,000円しますからねぇ。KAMIKAZEリキッド2本は...Ploom TECHのタバコカプセルとは別にiCare 140だけで吸って楽しんでねって事だと思いますが、この2本は単独で別途レビューネタにしようかなと予定しています。

ベプログショップさん、有難うございます!

さて、今回は電子タバコ未経験の方が読まれる事も考慮して既存のベイパーにとっては当たり前だろって突っ込みたくなる細かい部分も記述していきます。

Ploom TECHカプセルに対応!電子たばこデビューキット

Ploom TECH
結局の所、Ploom TECHって本体自体は要らないんですよね。一般的に販売されている電子タバコの先っぽにタバコカプセルをはめれば使える訳で、タバコカプセルに付属するカートリッジにしても中身のVG/PG液が切れちゃうとタバコカプセルが余っちゃうしで品薄の本体にこだわる必要性を私は全く感じません。で、そのカートリッジ内のVG/PG液が切れてタバコカプセルが余る問題も簡単に解決するのが今回セットで頂いた中の1つのiCare 140とファンタジー製のVG/PG液。後から幾らでもVG/PG液を充填出来ます。ただ前準備としてiCare 140を箱から取り出したら分解してスイッチ部に水が掛からないように気を付けながら、ざっと内部を洗浄しましょう。今回頂いたiCare 140は特に汚れは見当たりませんでしたが、物によっては機械油などがベットリ付いている事も珍しくありません。

Ploom TECH
取り外した上蓋のパーツに同梱のコイルを装着、タンク内にVG/PG液をラインまで充填、私は入れすぎちゃいましたがちょっとぐらいなら大丈夫、タンクに満タンまで入れると装着時に溢れて漏れます。後はコイルを付けた上蓋のパーツを装着して準備完了。但し付属の簡易マニュアルにも書いてありますが、コイル装着後は液体が馴染む前に通電すると焦げてしまうので直ぐには吸えません。マニュアルでは15分程度とありますが、本体をUSBケーブルで接続して充電でもしながら気長に待ちましょう。内蔵のバッテリーの容量は650mAhなので充電時間は30分程とかなり短いです。

それとiCare 140の仕様にもざっと触れておきます。直径14mm、標準ドリップチップ装着時は長さ122mmですがタバコカプセル対応ドリップチップとタバコカプセルを装着すると約145mm、重量は全部装着した状態でも54gと超軽量、内蔵バッテリーは上で書いた通り650mAhでPloom TECH純正バッテリーが210mAhなので約3倍。操作はパフボタンを連続5クリックで電源のオン/オフ、電源オン状態でパフボタンを押したままにすればコイルに通電して蒸気が発生します。

Ploom TECH
上で今回の肝と書いてきた小さな茶色の箱に入っているドリップチップ。標準付属のドリップチップは通常のリキッドを吸う際に使用するとして、Ploom TECHのタバコカプセルを使う場合はこれを本体に装着。更にこの先にタバコカプセルを装着すれば良い訳です。ちょっと気になったのが、このドリップチップは二段になっていて長めの上段と短めの下段を分離する事が出来るんですよね。どっちも510接続になっているので上段の方だけで使用する事も出来ますが、今回は分離せずそのまま使用する事にします。

電子たばこデビューキットで実食

Ploom TECH
では実際に吸ってみましょう。最初の5パフぐらいまでニコチンキック、専門用語で言う所のスロートヒットと喉にイガイガする感じがあって美味い。だがしかし、前回の記事でも書いたようにそれ以降の吸い応えが一気に弱まります。これはもうタバコカプセルの問題なので仕方ない事なんですけどね。この部分はJTさんに努力してもらわないとどうにもなりませんなぁ。ただ電子たばこデビューキットの場合、ドリップチップを標準の物に代えて普通に電子タバコとして使えますし、純正のPloom TECHと今回の電子たばこデビューキットのどちらか一つを選べと言われたら私は確実に後者のデビューキットを選びます。

さて、今回提供して頂いた電子たばこデビューキットはベプログショップさんで送料無料で税込み4,980円で販売中。それぞれ単品で販売されている価格を足すとお得なセットなのは間違いないのですが、実際に吸ってみるまで何とも言えないものの私的にはKAMIKAZEじゃないリキッドだと嬉しかったんですけどね。それと電子タバコは既に持ってるからタバコカプセルが装着出来るドリップチップだけ欲しいという方も当然おられると思いますが、ちゃんとドリップチップ単品も販売しています。

電子たばこデビューキットのおまけ

Ploom TECH
ポーチとか使わないなぁと思ってたのですが一応中身を確認しておいて良かった。コンセントからUSB接続に変換する充電アダプタとユニコーンボトル、ベイプリングが入っていました。今時USB充電アダプタを持っていない方は稀だと思いますが、もうすぐ父の日なのもあってそこら辺に疎い高齢者の方へのプレゼントにも安心ですね。リキッドの携帯に便利なユニコーンボトルまであって至れり尽くせりですがベイプリングは適合サイズが22mm径以上かな。私は嬉しいけどiCare 140には装着出来ないのでこれで電子たばこデビューした方は何に使う物なのか困惑するかもしれませんね。

(掲載日 : 17/06/11)

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No.1 貧Vapor 投稿日 2017/06/11 05:55
おはようございます。最近更新凄いですね。

まぁDTなんて入りさえすればカプセルにテープ二巻ほどで事足りるんですけどね。FTでもタバコカプセルがきっちり入るDTが3ドルほどで売ってましたわ。

それにしてもですよ…書いてある通りまさに5パフ程でニコキックも無くなりますね。VAPEなりのミスト量で吸うとホントそんな感じですが…ならPloom TECH程度のミストで吸うと、今度は最初っからニコキックも無いわけで、吸ってて思ったのですが「元喫煙者がこんなもん(笑)で満足出来るの??」と思いましたわ。あ、iCareじゃなくてタバコカプセルそのものについてです。

しかも味に関してはシャグのDRAMを刻んで詰め替えたほうが遥かに美味しい(個人的意見ですが)。キックがないのは共通なのでホント惜しい気がしましたわ。味もDRAMだと結構保つので余計に!
No.2 Takeyama 投稿日 2017/06/11 13:18
貧Vaporさん、こんにちは。
最近購入したブツの他に仕込んで長期間経過のリキッドが溜まってるので更新ラッシュですよ。SCCの他にも2ヵ月以上経過したリキッドがありましてねぇ。テープ巻きは前回私も書きましたがFTにピッタリなサイズありましたか。意図的にピッタリサイズで作られた物なのか偶然ピッタリサイズなのか、どちらにせよ既存のドリチで適合サイズは探せばあるだろうなとは思ってましたが。

タバコカプセルは5個で1箱20本分相当、単純計算で1個で4本という事になってますが...吸い方なのか1個で1本にも相当しない感じがw 私の場合は味よりニコキックが長く持続してくれれば良いのですが、おおって思うのは5パフぐらいまでなのが寂しいです。

DRAMはお気に入りのようですね。ちょっと前から言ってますがシャグ詰めに最適な金属製ドリチを誰か作ってほしい。でもニコキックは今一だとしたら心はヴェポライザーに。ただ手入れ面倒そうだし結局現状のニコリキがベストなのかなぁと思う所はありますね。

おっと、DRAM+ニコリキじゃあダメなんですか!?
No.3 髑髏蟲 投稿日 2017/06/12 22:15
と言うことは・
リーパーニコ入りで良いと言う事ですな!
No.4 Takeyama 投稿日 2017/06/13 00:11
髑髏蟲さん、初めましてこんばんは。
丁度私もリーパー買っておいて手元にあるんですよ。まだ吸ってませんが、髑髏蟲さんのお気に入りなら断然ニコ入りリーパーでしょ。Ploom TECHはJTがもうちょっと本気出してくれないと普通のタバコ以上に高く付きますわ。
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